ニュースで・・・
松方弘樹さんの訃報に驚きショックを受けた方も少なくなかったと思います。

幼いころ観ていた”遠山の金さん”は松方弘樹さんで、大好きだったので・・・まだまだご活躍して頂きたかった、残念でなりません。
心からご冥福をお祈り申し上げます・・・!



さて!
先週のブログでお伝えしましたが、「今週のおすすめウイスキー」について。

”ボトラーズ・ウイスキー”については、このブログをご覧くださっている方の中にはもちろんご存知の方もいらっしゃる
と思いますが、
「シングルモルト・ウイスキーを製造する各蒸留所(主にスコットランド内)から、原酒を買付け、業者によっては独自の樽で熟成し、自社の名前を入れたラベルにて好きな価格で販売」をする業者(インディペンデント・ボトラー=独立瓶詰業者)のウイスキーという事になります。

ボトラーズに対して、"オフィシャル・ボトル”という呼ばれるシングルモルト。
こちらは一般的に見かける事の出来るもので、
自社で蒸留から熟成まで生産工程の全てを管理しているため、その蒸留所が目指す味わいや特徴を知ることができます。品質、味わいも安定化されたものなので、ボトラーズ・ブランドを味わう際の定規的役割も担い、まさしく「蒸留所の個性」を楽しむ商品であると言えます。


※GIN-JOINTSでは、オフィシャルボトルに対してボトラーズブランドのシングルモルトの方を多く取り扱っていますが、
これはバックバーのスペースの問題とお店の特徴と思って下さい※


今週のおすすめにしているのが、そのボトラーズ界では最大規模のウイスキー原酒の所有を誇り、100年以上の歴史を持つが故にマッカランやグレンリヴェットといった有名銘柄の蒸留所と密接な関係を築いている、
ゴードン&マクファイル社(通称G&M)のボトリングしたシングルモルト・ウイスキー。


こちらがスコットランドのG&M本社。歴史を感じさせる素敵な外観‥


写真を見ているだけでもワクワクしちゃうウイスキーの数々‥


この膨大な量のウイスキーには、いくつかシリーズがあります。
GIN-JOINTSで主に取り扱っているのが、

"蒸留所ラベル"シリーズ
"カスクストレングス"シリーズ

G&Mの歴史は現在のシングルモルト市場が出来るだいぶ以前からですので、蒸留所が作ったウイスキーをシングルモルトとして販売していなかった時代から、ボトリングをしていました。
そのため蒸留所から許可を得て独自のラベルを作り、それが"蒸留所ラベル"と呼ばれています。

昨今でこそ、シングルモルトの蒸留所の多くのウイスキーが流通し日本でも飲めるようになってきましたが、未だに蒸留がオフィシャル(公式)ボトルとして発売していない場合もあります。

例えば当店で何故かラインナップの多い、アイラ・モルトのカリラなどは、その生産量はアイラ島で1番ですが、シングルモルト・ウイスキーとして発売されたのは僅か28年前の1989年、
それまで専らジョニーウォーカーのブレンド用とされていたそうです。

‥と‥話が逸れました。

"蒸留ラベル"ともう一つのシリーズ、"カスクストレングス"。

カスク=ウイスキーの熟成に使う樽
ストレングス=アルコール度数

という事で、熟成された樽の原酒そのままのアルコール度数のウイスキーという事です。
60度近いモノが多く、飲み慣れていたってキツイモノがあります。 よく見かける40度台のウイスキーはほぼ加水といってボトリングする前に水を加えて適度な度数に合わせる訳です。

カスクストレングスでボトリングする意味は色々とありますが、手掛けた人達が選んだ出来のいい樽をできる限り手を加えずそのままの状態で消費者に届けたいという想いが大きいと思います。

とはいえ、その原酒をストレートで飲めるという方は限られるでしょう。
無理して飲んで頂くのもアレですし、、
という事で、カスクストレングスには加水でのお飲み方がおすすめです。

そのことについては次回お話ししましょう‥(^^)






















 



テンダリー・宮崎優子氏のお言葉。

Posted by sayaca on 21 January, 2017
Category ブログ

『柚子ジャム part3』


寒いなあと思っていたら、そうでもなかったり、今日くらいの気温が丁度いいなあと思うのはワタクシだけでしょうか?

ホットでも、コールドでもどちらのカクテルにも使える”柚子ジャム”を今季3回目ですが仕込みました。




前回少し苦みが強く出てしまったので、ちょっと工夫してみましたが、カクテルにした時の仕上がりやいかに?!


今夜、このブログを読んでご注文して頂ければ嬉しいです(^^♪


さて、昨日から柚子だの苺だのとご紹介していますが、
先日、私たちの所属するPBO(プロフェッショナル・バーテンダーズ機構)からの会報が届き、その中で大尊敬する大先輩・・・というか師匠と勝手に呼ばせていただきますが、大森・テンダリーの宮崎優子氏の「私の考えるスタンダード・カクテルとは」という記事を拝見したのですが、
仰る通りだし、それを体現されているのがまさに宮崎さんだなあ・・・・と、宮崎さんの美味しく美しいカクテルを思い出しながら、再確認いたしました。

「覚えられ、愛され、飲まれ、続けるカクテル。 そのためには、レシピと材料がシンプル・イメージしやすいネーミング・時代に応じて変化、進化出来る。・・・マティーニが世界中で飲み継がれる理由は、正に”モンスター級に変化自在”あるからと考えます。」


このお言葉に、スタンダードカクテルを大事にするGIN-JOINTSの使命としましては、まだまだもっともっと、美味しいスタンダード・カクテルを追求していきたいと思ったのでした。(^^)/


柚子は柚子で使ってもい~のですけどね。


そして宮崎さんの記事を勝手にこのブログに載せてしまいましたが・・・・・・・・・

どうかお許し下さい・・・!(^^;)









 



『今週のおすすめ・ウイスキー他週末のおすすめも』


曇り空の金曜日ですが、
トランプ氏が大統領になるという事でアメリカは荒れているようですね・・(^^;)
小さな個人店を運営している身分としましては、日本の経済に悪い影響がありませんように、、、平和でいられますように、、、と祈るしかありません!


さて、本日より毎週金曜日からスタートの、「今週のおすすめ・ウイスキー」というメニューをご用意いたします。

初回はシングルモルトの独立系瓶詰会社の老舗であり、ウイスキー原酒のストック量も業界最大を誇るといわれている、ゴードン&マクファイル社(メニュー上の表記は”G&M”、としています)を取り上げてみました。



今回はこちらのG&Mのモルト達がメニューでおすすめとなっています。


そもそも、ボトラーズって何?なぜラベルが違うの?という疑問から、とっつきにくい印象のあるジャンルのお酒かとは思いますが、難しく考える必要もありませんので、まずは、こういうシングルモルト・ウイスキーもあるんだね、という感じでお飲み頂ければ、と考えております。

ラベルで選ぶも良し、ご存知の銘柄があればぜひ1杯、同じ銘柄(同じ蒸留所で作っている)ウイスキーなのに、何か違う、何が違うんですか?
など、BARならではの楽しみ方もちょっと味わって頂ければ、と思います。


~週末のおつまみはこちら


”カリー・ブルスト”・・・ウインナーを使ったドイツの一般的なFOODです。ちょっとジャンク寄りですね(^^)/

~週末のフルーツカクテル


先週入荷したウイスキー”ザ・グラバー”に合わせて?長崎の苺、仕入れました(^^♪
決して、グラバー(ウイスキー)と苺を混ぜるという訳ではありませんよ・・・・(^^;)


今夜もミナサマのお越しを楽しみにお待ちしております!


 



ホット・カクテル

Posted by sayaca on 19 January, 2017
Category ブログ


『温かいカクテルはいかがですか?』


1月に入り、ようやく本当の冬の寒さになってきましたね。
春夏秋冬、四季折々感じられるのが日本のイイところ!

決して寒~いのが好きなわけではありませんが・・・(^^;)


GIN-JOINTSでは、エアコンの温度をなるべく高くない設定にしています。

省エネ・エコってこともありますが、店内が完全に暖房で暑くなってしまうのは気持ちが悪いと思うし、逆に夏はエアコンが効きすぎて寒くても不快ですよね。

という訳で。
外から入ってこられて冷えた体には、「ホット・カクテル」
おすすめです。


シンプルなのは”ホット・ウイスキー・トデイ”
ウイスキーをお湯で割り、レモンとお砂糖を加えたものです。
スコッチウイスキーのデュワーズでお作り致しますが、もしお好みのウイスキーがありましたらおっしゃって下さい。中にはレモンやお砂糖が合わない場合もありますので、その時にはただの”ウイスキーのお湯割り”になりますが・・・。


”ホット・バタード・ラム”
ダークラムをお湯で割り、お砂糖、シナモンスティック、バターを添えます。
当店ではバターはお客様にお好みで入れて頂いています。
甘いラムの香りとバターの溶ける様が混ざり合うと絶妙な味わいになります。


”ホット・ドラム”
ドランブイという、スコッチウイスキーに蜂蜜や薬草の類を加えた甘いリキュールです。これをお湯で割りレモンを加えます。ほんのりハーブ系のいい香りです。風邪の時などに飲むと良い気がする➡byスタッフの美緒さん。おすすめです。

その他メニューにはありませんが、
”ホットバタード・ラム・カウ”
”ホット・ミルク・ティー”
”ヴァン・ショー”
”ホット・イタリアン”
”ホット・ジン・スリング”
などなど・・・


今夜から明日もだいぶ冷えるそうですので、
ミナサマもぜひ、お好みのホット・カクテルを見つけてみて下さい(^^♪

 





★週末のおすすめ★



メロゴールドのカクテル
苺(とちおとめ)のカクテル

メロゴールドは、グレープフルーツと文旦(ザボン)の掛け合わせで出来た果物。
グレープフルーツよりも酸味渋みが少なく食べやすいのです、つまりはカクテルにも使いやすい!という事で、
この週末は、メロゴールド×ダークラムのカクテル、メロゴールド×シャンドンのカクテルがおすすめです(^^♪


☆週末のおつまみは・・・「スモークチキンとエビの生春巻き」
特製ソースでお召し上がり下さひ。


今夜もミナサマのお越しを楽しみにお待ちしております!
 



グラバーin 長崎

Posted by sayaca on 12 January, 2017
Category ブログ

『グラバーさん』

年末からの体調不良もようやく回復してきたワタクシです(^^♪

今週は新入荷ナラヌ再入荷ウイスキー!ということで、歴史好き幕末好きの方には放っておけないこちらをご紹介いたします!




”ザ・グラバー・14年”

時は幕末、遠いスコットランドから渡来したトーマス・ブレーク・グラバー。

当時唯一海外へ開かれていた港町・長崎を拠点に、炭坑の経営やキリンビールの創設にも携わり、武器商人としても坂本龍馬や後藤象二郎などをはじめ、多くの志士たちと交流を持ち裏で支えていたとされ、数々の大河ドラマでも描かれる幕末史の超重要人物です。

この”ザ・グラバー”を手掛けたスコットランドの独立系ボトラー・アデルフィ社社長のアレックス・ブルース氏が、1858年に結んだ日英修好条約において英国側を代表して調印した第8代エルギン伯ジェームズ・ブルース氏の玄孫であることから、スコットランドと日本の友好関係及び彼の功績を記念して発売されたのがこのスペシャルウイスキーです。


長崎でも有名な観光地にもなっているグラバー邸は、2015年に世界遺産への登録が決定されているそうですネ。

去年あたりからTVでも取り上げられたり、観光に行かれたお客様もいらしたり、何かと話題のグラバーさん。

このウイスキーの凄いところは、ジャパニーズとスコッチモルトの融合というところ。

販売価格20万円近くにもなるザ・グラバーの22年物には、
イチローズ・モルトを手掛けるベンチャーウイスキー所有の、幻の羽生蒸留所の原酒が65%も含まれているそうです。

(非現実的な価格故勿論当店にはありませんヨ)

その比率はだいぶ変わっていると思いますが、”ザ・グラバー・14年”は
名士・トーマス・B・グラバー氏の、日本の為に活躍された功績は勿論、日本をきっと心から愛してくれた、その気持ちに想いを馳せながら、
グラスを傾けて頂ければ・・・・・


もう2本、昨年からお気に入りのボトラー・シグナトリーより。



ローランド・モルト「オーヘントッシャン17年」と、ハイランド・モルトの「フェッターケアン18年」、
どちらもこれだけの長期熟成としては凄いコストパフォーマンスの高さです・


ぜひゆるりとお楽しみくださいませ・・・




 



もらいに来てねこぢるマグ!!

Posted by sayaca on 07 January, 2017
Category ブログ

『例のお年賀です』

そろそろ成人式ですね(^^♪
スタッフの美緒さん、当店に勤めはじめた翌年の1月に成人式で、かわいらしい着物姿の写真をみせてくれた事がとても懐かしくもあり、数年前だったような気もします。

大人も子供もみんな、少しづつ成長していくものですね・・・・・・(#^^#)


さて、今年もお配りしています・・・!


お年賀、ねこぢるマグ!!


お早目にいらしてくださいませ!!


新年の日本酒&前菜盛り合わせは今日までです(^^♪


8日9日は連休となりますのでご了承くださいませ・・・!!
 



スタッフ紹介★若林 憂

Posted by sayaca on 06 January, 2017
Category Staff

通称 若チャン

非常におっとりとした、マイペースな性格でいつも明るく盛り上げてくれる存在です。

若チャン無しには語れないGIN-JOINTSです。

2012年 PBO・カクテル・フェスティバル銅賞受賞。
2014年 横濱インターナショナル・カクテル・コンペティション銅賞受賞。


 



スタッフ紹介★山中美緒

Posted by sayaca on 06 January, 2017
Category Staff

お酒のおつまみが得意。
クールに見えますが、気さくな面もあり、大のビール党。

 



スタッフ紹介★鈴木さや香

Posted by sayaca on 06 January, 2017
Category Staff

通常出勤日  月~金16:00~19:00、土16;00~未明。


NPO法人プロフェッショナル・バーテンダーズ機構(PBO)認定バーテンダー。千葉県支部運営委員。


お酒がともだち。

 



新入荷、おしゃれジン!

Posted by sayaca on 06 January, 2017
Category ブログ

『名前覚えづらいですが・・・』


2017年1月最初の金曜日、もうみなさまお仕事スタートされていることと思います。

お正月はどのように過ごされましたか?

この週末、お聞かせくださいネ。

ちなみにワタクシはやっぱり寝正月でした・・・(^^;)


さて、新年の新入荷のお酒はこちらです!



オーストリア産のジンですよ~~!!

”ジーニーベツァオバーント”

なんと年間800本しか生産されない珍しいジンなんです。蒸留所は母娘で経営しているそうで、このとってもすてきなラベルにもその優しそうな雰囲気が現れていますね!


ぜひお試し下さいませ・・・・!!

 



営業スタートです!

Posted by sayaca on 04 January, 2017
Category ブログ

『今年も宜しくお願い致します!』


今日から新年の営業スタート!
ということで、今夜ご来店のお客様へウエルカムドリンクといたしまして、
赤白ワイン、シャンドンブリュット、日本酒の中からお好きな1杯をサービスさせて頂きます(*^^*)

めでたい?新年の前菜盛り合わせなどもご用意しておりますので、
ぜひ、GIN-JOINTSへお立ち寄り下さいませ‥!!
 



ピートおじさん、やってくる。

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category WHISKY






「ビッグ・ピート・クリスマス」

ラベルに描かれているのは、クリスマスの風物酒?”ピートおじさん”です!

コミカルなラベルとは裏腹?に、こちらのウイスキーは、アードベッグ・カリラ・ボウモア・そしてポートエレンがブレンドされた、スーパー・アイラ・ブレンドなのですね~~~^^

モルトファンには人気のピートおじさん、アルコール度数も54.9%のカスクストレングスとなっています。
 



王室御用達ニシン?!

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category food




「ニシン塩漬けの生春巻き♪」

ええと、私も全く知りませんでしたが、実はジン発祥の国オランダではニシンが国民的食だそう。
中でも6月に獲れる初物は、毎年王室に献上され、珍重とされているそうなのです。

高級食材ではありませんが、例えばスコットランドでは牡蠣やサーモンとウイスキーを合わせたりもしますし、ご興味のある方、ぜひいかがですか?(^^♪


(こんな感じで~す(^^;))










 



JAZZ LIVE vol,17REPOT

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category JAZZ LIVE

ボンソワ~、みなさま!


一週間が経ってしまいましたが(^^;)
11/21の”JAZZ LIVE REPORT”です。

本当にありがたい事で、毎年恒例となってきた、ボージョレヌーボーの解禁を祝うJAZZLIVEでした。

ギタリストの西村さんは初めてのご出演でしたが、渋い方だなあ・・・・!と思いました。

アコースティックギターの繊細なインストから始まったライヴ、今回はとてもしっとりとした雰囲気で行われました(^^)

わたくしのリクエスト(ステージ1の3曲目)、とってもステキで感動!
ヴォーカルの、萩尾しの様ならではの、石川さゆりや中島みゆきなども、聴きごたえあり、本当になんでも歌える方だなあ・・・と、感動の連続でした。


こちらは今年初の試み!
↓↓↓


ボージョレの樽に、お二人からサインを頂きました(^^♪

家宝ならぬ店宝です!


セットリストはこちら・・・・・

stage,1

1, close your eyes
2, the way you look tonight
3, cry me a river
4, cry me a river (Justin Timberlake ver.)
5, 津軽海峡冬景色
6, Jeannine


stage,2

1, 酒とバラの日々
2, lovin' you
3, 追憶
4, It's only a paper moon
5, stand by me -悪女
6, 糸 (中島みゆき)
7, I got rhythm
encore, Route 66
(12/3追記。しの様ありがとうございました(^_^;))

次回のLIVEは2016年!


最後になりましたが、今回ご参加下さいましたお客様ミナサマ、どうもありがとうございました・・・!
ヌーボーも、おつまみも沢山出て、また差し入れお土産なども、心からありがたく思っております。

追記。
しの様のブログにLIVEの様子をアップして頂きました〜〜(^-^)/

http://s.ameblo.jp/hagioshino/entry-12102844510.html
 



ドクロ・・・

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category ブログ

スペシャル・テキーラ



「ラ・ティリカ (La Tilica)」

ドクロです。

メキシコで最も代表的な祝祭“死者の日”に飾られる砂糖で作られた骸骨をイメージしたテキーラだそうです。

死者の日は、メキシコにおいて盛大な祝祭であり、日本のお盆に近い位置付けですが、あくまでも楽しく明るく祝うのが特徴です。死を恐怖視するのではなく、逆にあざ笑うという観点がこのテキーラのモチーフとなっているとのことでして・・・。

ブランコ・レポサド・アネホの3種類 入荷です^^



 



HAPPY BIRTH DAY!

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category Bottlers whisky




当店おなじみのソサエティからは毎月リリースがありますが今月も無事に入荷する事ができました。

”29.176 岩場の潮溜りで跳ね回る ”
最近200周年を迎えた英国王室御用達のアイラの蒸留所のウイスキーです。

”77.39 クリーンでグリーンな航空機”
当店でも滅多に入荷のない「グレン・オード」の13年熟成。テイスティングコメントも面白いですネ。ぜひ加水してお楽しみください。

 







”メロンのフローズン・ダイキリ”です。

このグラスのネックに注目して頂きたいのですが・・・
ワタクシお気に入りのカクテルグラスです。

1脚しかありませんが。
ぐるぐる。


GIN-JOINTSは毎日16:00より営業しております(^^♪



 



サマローリ・YUMOTO

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category Bottlers whisky



イタリアのサマローリという超個性的なボトラーズ・ブランドより。

静岡・三島のBAR YUMOTOさんの開店10周年記念ボトルです。


(SAMAROLI) LAPHROAIG 2001/2015 for BAR YUMOTO 10th Anniversary (70cl/43%vol)

GIN-JOINTSはYUMOTOさんとは面識は一つもありませんが、書籍「麗しのバーテンダーたち」で1ページ目に登場されたのがコチラのお店の湯元清美さんです。
とても凛々しく聡明な雰囲気の女性バーテンダーさん・・・・・・経歴も素晴らしい方です。
書籍つながりで、
いつかはお会いしてみたいです。


 



おすすめボトラーズモルト

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category Bottlers whisky



”キャパドニック1992-2015 /BBR復刻ラベル” こちらのキャパドニック蒸留所はすでに稼働を停止してしまいました。かなり美味しいです!(★写真は違う銘柄です)



”クライヌリッシュ1995/19年 /キングスバリー” 加水してお飲みください。(★写真は違う銘柄です)


”ウエストポート1997-2015 /カーンモア” グレンモーレンジに1ティースプーン別の蒸留所のモルトを加えたマニアックな通称ティースプーン・モルト。 








 



キルホーマン・サナイグ。

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category WHISKY




「キルホーマン・サナイグ」



キルホーマン蒸溜所は2005年、アイラ島に124年ぶりに設立された「ファームディスティラリー(農場型蒸溜所)」です。
蒸溜所の近隣に広がるピート(泥炭)を生かしてつくられる個性的なスモーキーウイスキーは、多くのウイスキーファンを魅了しています。
GIN-JOINTSでも結構人気の銘柄の一つですね。

”サナイグ”は、4年~5年熟成のバーボン樽原酒50%とオロロソ・シェリー樽原酒50%の組み合わせで造られました。
ネーミングは蒸留所の近くを流れる小川の名前にちなんでいるそうです。かっこいい響きだなあと思ったのは私だけ??




 



日本のアイラ島?

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category Bottlers whisky

ボンソワ・・・、みなさま。


当店では新しく入荷したウイスキーをスタッフでテイスティングをする会を毎週行っています。
参加している山中さんと岡村さんから、毎回意外と深いコメントが聞けるのは私の楽しみの一つでもあります(^^♪

昨日はボトラーズ・モルトのG&M(ゴードン&マクファイル社)から新しくりりーすされた、
”ハイランド・パーク”と”カリラ”の2本を、テイスティングしました♪

ハイランド・パークはスコットランド最北のオークニー島にある蒸留所で造られ、よく「北の巨人」なんて異名があります。
かなりパワフルな味わいのモルトです。
5年以上前だと思いますが、北欧神話を題材とした高級なシリーズが発売されたり、スコットランドのシングルモルトの中でも際立って見られる存在です。

一方のカリラはアイラ島最大の生産量を持つそうです。とはいえ、2000年以前くらいまでは殆どの原酒はblend用とされていたので、シングルモルト・ウイスキーとして、特にボトラーズからのリリースが目立つようになったのは日本ではこの10年くらいなんじゃないかと思います。
GIN-JOINTSではここのところ順調にこのカリラのボトラーズ、特にG&M社のものを入荷しています。

アイラ島と言えば、北海道東にできた厚岸(あっけし)蒸留所が今年の11月から本格的なウイスキづくりが始まるそうです。
この地域は美しい湿地帯に囲まれ、ピートもふんだんに埋蔵されていて、ピーテッドウイスキーと非常に相性のいい牡蠣も獲れるとの事で、アイラ島と似たウイスキーが出来上がるのでは?と大きな期待をしているワタクシです(^^♪



~そんなわけで今週の新入荷ウイスキーについて~



G&M(ゴードン&マクファイル社)カスクストレングス・シリーズより。
「カリラ 2004-2015」
とっても南国系のフルーティさと塩っぽさにBBQ的な感じ。60.5%。

「ハイランド・パーク2007-2016」
59.2%のアルコール度数が口に含んだ後のハイランドパークならではのパワフルさを倍増させています。


ウイスキーラバーのみなさま。ぜひお試しくださいませ・・・!
 





「ジャック・ダニエルはバーボンじゃないんだよ」 


私たちバーテンダーも最初の頃に覚える事。

アメリカンのウイスキー=バーボン、じゃなくって、ケンタッキー州で造られるウイスキーのみがバーボンと呼べる事。

という訳で、ご紹介です。



まばゆいゴールドの棺(あるスタッフによればこの中からファラオが出てきそうとか??)・・・のような(笑)箱から・・・




こちら、”ジャック・ダニエル・ゴールドNO.27”

マスターディスティラーがとくに熟成された樽を厳選し、2度の樽熟成と、2度のチャコール・メローイング(木桶に詰めた楓の木炭で、一滴、一滴ろ過する)により極めてリッチで卓越した味わいに仕上げたスペシャルなジャック・ダニエルです。


モルト好きの方も、たまにはいかがでしょう?



 



イチローズ・秩父・オン・ザウェイ

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category WHISKY




“イチローズモルト・秩父・オンザウェイ2015”


2008年に操業を開始した秩父蒸留所の2009年から2012年までの原酒を使用しています。
数十種に及ぶ原酒の中に1樽だけ使用したミズナラの樽、その奥深い甘さと優しい木のぬくもりがブレンドにしっかりとした長い余韻と温かさを与えてくれました。






 






ゴードン&マクファイルの蒸留所ラベルというシリーズで、当店でも何度か揃えたりしてはいましたが、この度スコットランドでの販売が終了するとの事で・・・幻となる前に入荷した次第です。


”オールド・プルトニー8年”

”バルブレア10年”

どちらも秀逸なハイランド・モルトです(^^)/





 



アイラモルト2本入荷です

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category Bottlers whisky




”ゴードン&マクファイル カリラ2002-2015”
日本限定のアイラモルト”カリラ”です。
バーボン樽熟成で、どちらかと言えば、優しい雰囲気で熟成感のあるタイプです。
当店では現在6種類のカリラがございますが、どれも少しづつ異なる味わいに、シングルモルトの奥深さを知ることができます。




”BBR 復刻ラベル キルダルトン・アイラ・リザーヴ”

アイラ・モルトの中でもボトラーズとしては珍しいラガヴーリン蒸留所のモルトです。
しっかりとしたスモークとピーティな香りにパワフルなボディ。度数は46%ですが、しっかりと楽しめる1杯です。

 



想い出のジン。

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category SPIRITS






”ビーフィーター・クラウンジュエル”

私がジンを好きになったきっかけのジンです。
 



JAZZLIVE vol.18 report

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category JAZZ LIVE

ボンソワ・・みなさま。


先日のJAZZ LIVEにお越しくださった皆々様、どうもありがとうございました。
心よりお礼申し上げます!




ギタリストさんによって、選曲なども変わるそうで今回はノリノリの曲、ポップスもいつもより多く、カジュアルな雰囲気でした(^^♪





セットリストはコチラです♪

stage.1
1. Englishman in New York (Sting)
2. Puttin' on the Ritz (邦題:踊るリッツの夜)
3. 白い恋人たち (桑田佳祐)
4. More than words (Extreme)
5. Keep on movin' (SoulⅡSoul)
6. 歩いて帰ろう (斉藤和義)

1. Come with me (Tania Maria)
2. Straighten up and fly right
3. Sunday morning (Maroon5)
4. 366日 (HY)
5. Perfect (Fairground Attraction)
6. Close to you
7. Love for sale (リクエスト)


まず1曲目から、今日はナニカが違うな・・・!という予感があり・・・1部の3(白い恋人たち)と来て4(more than words)!
からの歩いて帰ろう(^^)!
2部の1曲目、とってもクールで、マルーン5などあり、予てからのリクエスト曲love for saleで締めくくり、たっぷりであっという間のライヴでした!


萩尾しのさん♪のブログはこちらです。





お客様みなさま、しの様、青木様、本当にありがとうございました。

スタッフの若ちゃん、瀬尻ちゃん、遊びに来たのに手伝ってくれた山中、岡村ちゃん、お疲れ様でした!






 



マッカラン・エディション・no,1

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category WHISKY





”ザ・マッカラン・エディションNO,1”

ザ・マッカラン蒸留所が所有する、多彩な樽原酒をヴァッティングした限定ウイスキーの第1弾として、8種類の樽タイプの原酒を計130樽ヴァッティングしたそうです。

130樽って、もの凄い数ですね・・・・・!!

マッカランの新たな魅力を感じる1本となりそうです。





 



麻雀牌柄のウイスキー

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category Bottlers whisky




”ヘンプ・スパロー ウエストポート18年”

このラベルをご覧になって、大抵の男性の方はお気づきかと思いますが、
麻雀牌の一筒(イーピン)が描かれています。

ウエストポートとは、北ハイランドにある蒸留所グレンモーレンジィの原酒に他のシングルモルトをティースプーン1杯加えた通称「ティースプン・モルト」。
ヘンプ=麻、スパロー=雀。多くのウイスキーやクラフトビールなどの日本の輸入代理店ウイスク・イーのオリジナルシリーズです。

 



GWメニューは明日までです!

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category Bottlers whisky





”ローズバンク9年 前田ボトル”




 



Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category ブログ




 



see you soon...?!

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category Bottlers whisky





SMWS(シングルモルト・ウイスキー・ソサエティ)より、

”完璧な一日の完璧な締めくくり”のカリラ15年

”熱狂的”なロングモーン11年

人気の2銘柄です。
特にソサエティのアイラモルトは結構入手が難しいのです(^^;

ウイスキー・ラバーのみなさまにお楽しみ頂ければ!!

嬉しいです♪


 



3つの樽で寝かせました。

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category WHISKY





”駒ヶ岳 シェリー&アメリカンオーク2011 ワインカスク・フィニッシュ”

シェリー樽とアメリカンオーク樽にてそれぞれ熟成させた原酒を、山梨マルスワイナリーで使用した赤ワイン樽に1年以上追加で熟成させた、限定1000本の駒ヶ岳です。
その名の通り、3種類の樽を使った贅沢な?ウイスキーと言う事ですね!

 



OMC!

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category Bottlers whisky





ボトラーズ・ハンターレイン社 OMC(オールド・モルト・カスク)より日本限定の2本!

”ボウモア12年2001”・・・人気のボウモアの2001年蒸留です。2000年頃からのボウモアはどこかトロピカルな香りの印象があります。
315本限定・・・度数は高めです!

”グレンエルギン28年1985”・・・瓶詰は2013年8月となっています(今までどこに眠っていたのでしょうか?)。ラベルに赤文字で、”special cask strength"とありますがこれがカッコイイ。
28年の熟成を経て、アルコール度数は45.4%と穏やかです。


2本とも昨日口開けしましたが、ボウモアのほうは早くも、意外と減っております(^^;



 



シアトルのシングルモルト。

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category ブログ

ボンソワ、みなさま。


今日はイチローの快挙がニュースで話題になっていましたね。
日本人選手でアメリカ人が持つ歴代最多安打記録を更新するなんて、本当にスゴイと思いました。
政治やスポーツ界の有名な方の残念なニュースも多い中、誇らしい方だなあと嬉しいニュースでした(^^


しかし今日午後、函館では大きな地震があったとの事・・・
千葉でもいざ、大地震が起こった時に冷静に対応できる自信が(ダジャレではなく)ありませんが・・・・
日頃から対策を心しておかないといけないとつくづく感じています。


さて、GIN-JOINTSでは、スコットランドのシングルモルトウイスキーを中心としたメニューとなっておりますが、今月、ついにアメリカ産のシングルモルト・ウイスキーが日本にやって来ました。





”ウエストランド” シェリーウッドとピーテッドの2種類です。

スコットランドと気候のよく似たシアトルのウエストランド蒸留所で造られるウイスキーです。もちろん大麦を原料としていますので、トウモロコシやライ麦から造られる一般的なアメリカンウイスキーとは全く異なります。

昨日はスタッフでこの2種類のミニ勉強会を行いました。
テイスティングしてみるととってもスムースで穏やか、程よくシェリー樽の香や、優しいピートの香りなど、2~4年熟成原酒が使われているとの事ですが、アルコールのとげとげしさが無く、これはお客様みなさまに試していただきたい!という話もでました。

単なるアメリカ版シングルモルトと思わず、この新しいモルトをお楽しみ頂けたら、嬉しいです(^^♪





 



若ちゃんお手伝いに来るの巻

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category Bottlers whisky





”963モルト&グレーン・ブレンデッドウイスキー”

福島県郡山市の笹の川酒造で造られたウイスキーです。963というのは本社所在地である郡山市の郵便番号だそうです。
創業は古く、明和2年(西暦1765年)。
ウイスキー製造免許は昭和21年(1946年)に取得し、東北で唯一の“地ウイスキーメーカー”として製造を続けています。

私の父方が同じ福島県民と言う事で、特別な思いもある、こちらのウイスキー。




”G&M カリラ 2006-2015 FOR JIS”

日本国内で290本の超限定数です。
バニラの甘さに南国果実のフルーティーさ、それを引き締めるピートとペッパーのスパイス、スモーク感は、9年熟成とは到底思えない驚きの完成度との事・・・

ボトラーズ業者の老舗・ゴードン&マクファイルのカリラならば、美味しくないはずはないでしょう・・・(^^♪

 






”BBR復刻ラベル”より、”グレンスペイ1991-2015”と”キャパドニック1992-2015”

20年以上の長期熟成もの、世界的にも、これまであったウイスキーの原酒が減りつつある現在においてはとても貴重なウイスキーです。
英国王室御用達ブランドのBBR社より、復刻ラベルとして非常に人気のシリーズから、クラシカルな蒸留所の2銘柄です。
特にキャパドニック蒸留所は既に閉鎖されており、今後中々手に入りづらいウイスキーとなっています。





 






”カリラ 1996/19年 キングスバリー”

以前こちらのバーボンカスクのタイプを置いてありましたが、今回はシェリー樽熟成のカリラです。

カリラと言えば私です!というスタッフの山中もオススメの1本ですヨ(^^)/


 



お菓子のようなウイスキー。

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category WHISKY





”グレンモーレンジィ・ミルション”

ポルトガルの赤ワイン樽を珍しい手法で加工したものに原酒を追加熟成したものです。
とっても珍しい手法だそうです。(2回言っちゃいましたね・・・)

ミルションとはゲール語でスイーツの意味。

ヨーロッパの昔ながらの街に並ぶお菓子屋さんをイメージするようなウイスキーですヨ♪
 



野趣あふれるウイスキー

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category Bottlers whisky







”ロック・オイスター・カスク・ストレングス”

まるで岩礁に叩きつける波と潮風をそのままボトルに詰め込んだかのような、野趣あふれる強烈なウイスキー・・・という触れ込みのコチラは、アイラ島やジュラ島などスコットランドの諸島のモルトをブレンドした、アイランズ・モルト。
日本では300本の限定発売です。
 



山崎・リミテッドエディション・2016

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category WHISKY




「山崎・リミテッドエディション・2016」

お酒屋さんに無理を言って仕入れて頂いた1本です(^^;)

シェリー・ポートなどを熟成させらヨーロピアンオーク樽で20年以上熟成させた希少な山崎モルトを、アメリカンオークの若い原酒と合わせて作られた山崎の限定酒。

13年前の2003年、山崎12年が世界的に権威ある酒類コンペティション(ISC)にて日本初の金賞を獲得したことを封切に、その後山崎のみならず多くのジャパニーズ・ウイスキーが数々の受賞を成し遂げ、今や世界的に価値のあるウイスキーとして認められています。

 







ボトラーズ・G&M<ゴードン&マクファイル>

”マノックモア20年”
シングルモルトの中でも特に色の薄い事で有名なマノックモア。さすが20年という長期熟成だけあり、ふくよかに余韻の残る、そして誰でも美味しいと感じるような秀逸な1本。
ボディもしっかりリッチな味わい。


”ブラドノック16年”
数少ないローランド地方のモルトです。93年あたりから蒸留所は休眠状態ですが、最近新しいオーナーになったとか。現在ローランドでは2カ所ほどしか稼働している蒸留所がないようなので再開が楽しみです☆
ライトな酒質、青りんごのような爽やかさです。

どちらも夏向け?の味わいかな♪と思います。


 



男前のシャンパン。

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category Bottlers whisky





ソサエティ
1.190 グレンファークラス21年<スモーキー・チポトレ・ブラッディメアリ>
9,102 グレン・グラント19年<ガンキャビネットとフライングソーサー>

どちらのモルトも長期熟成のわりには実はとてもお得なんです(^^


噂のシャンパーニュです。



”ボランジェ・スペシャル・キュベ”

ジェームズ・ボンドが主役の映画、007シリーズに登場しています。
007といえば、マティーニも有名ですが、こちらのシャンパン、これは私もずっと憧れの1本でした!!

 



美酒に酔いしれ・・・・

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category Bottlers whisky




ボトラーズはキングスバリーの2銘柄。

至極の2本です。

★カリラ 1996/19年

アイラモルト全体的に人気が高まっていますが、若い熟成のものが多いカリラに珍しく19年という熟成感漂う1本。
甘いスモーク、バーボン樽所以の良質な味わいです。ぜひ飲んでおきたいカリラですよ。

★リンクウッド 1991/23年

王道のシェリー樽熟成を感じさせる1本。実に華やか、フルーティ、ドライフルーツとスパイス。
記憶に残る美味しさとなりそうです・・・!

 



ソサエティのお話。

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category Bottlers whisky

ボンソワ・・みなさま。


ウイスキーの愛好家たちから始まった会員制の”ザ・スコッチモルト・ウイスキー・ソサエティ”。

当店でも取り扱っていますが、現在、そのソサエティのウイスキーの在庫が17本と過去最多数になったので、記念にソサエティ・ピンズを入手しました(^^ゞ



下のブロンズっぽい方が新しいピンズです。

スタッフみんなにも配布中・・・。


ちなみに17本って聞くとたいして多くはないと思いますが、手狭な当店の100本ほどのウイスキーの中の半分のボトラーズ・モルトのなかの17本というと中々かな・・・(^^♪なんて思っておりますが、千葉県内でソサエティのボトルの本数が多いBARトップ3になる、という目標も密かに持っておりますので、まだまだコツコツ地道に増やしていければと思っております。
(その間に空いて行くので、1歩進んで2歩下がる感じですが)


ちなみに、数日前のブログでも御紹介しましたが、最新のソサエティ・モルトはこちら・・・



通常、ラベルが白ですが、今回はスペシャルバージョン?にて、魅惑のロイヤル・ブルー・ラベルのボウモアと、最上のみに与えられるブラックラベルのブナハーブンの2本立てです。

どうぞお楽しみくださいませ・・・・




 



オルトモア12年

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category WHISKY




「オルトモア12年」

野生の植物が自生する土壌で濾過された水と、ピートを使用しない麦芽によってつくりだされるフレッシュでドライなフィニッシュが楽しめる、バランスの取れた味わいです。
スコットランドのウイスキー産業内でトップクラスと評価される12のモルトの内の一つ‥
と、輸入元さんのコメントです。


 



スキャパG&M、

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category Bottlers whisky





”スキャパ2001-2015”

スコットランドはオークニー諸島のシングルモルト・ウイスキーです。

このラベルはG&M(ゴードン&マクファイル社)の蒸留所ラベルというシリーズ。
バーボン樽で熟成されるモルト原酒は、
やがて”スキャパ”ならではの独特の明るい金色に輝き、滑らかでまろやかな味わい、バニラ香や花のような甘さを思わせる芳香を身につけていきます。






スコッチモルト・ウイスキー・ソサエティ


”思わせぶりなタンニン”のクライゲラキ11年と、

”ヒナギクのような”クラガンモア15年 

 



クーパーズ・チョイス

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category Bottlers whisky





ボトラーズ”クーパーズ・チョイス”より3銘柄です。

「ラガンミル」
アイラ島のどこかの蒸留所が名前を変えて原酒を提供しています。とっても若い感じのアイラの個性満載モルト。

「ラフロイグ9年」
コチラもアイラ島。いつもいつも、「最近は貴重なアイラ・モルト」なんて言っておりますが本当の話のよう。特にラフロイグも原酒不足故若い熟成のものがたまにポンっと出てくるくらいです。。

「グレンリヴェット20年」
押さえておきたい、スコットランドの蒸留所認定第一号ザ・グレンリヴェット。
写真で確認しずらいかと思いますが、3本のウイスキーの色が3段階になっています。
これは、こちらのグレンリヴェットがシェリー樽熟成により、とても濃い色合いの為すごく違いが分かりやすいですよね。
20年という長期熟成ものとしてはとっても嬉しいプライスですので、ぜひお試しくださいネ。

 



mojito

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category Recommendation COCKTAIL





”オレンジ・モヒート”。
普段はミントの葉をはじめに潰して作りますが、今回はミントの葉にラム・フレッシュジュース・オレンジピールなどを入れてボストンシェイカーでお作りします。





ハラペーニョたっぷりのサルサソース(トマトと玉ねぎ)を柔らかチキンにかけてお召し上がりください
 



お邪魔しました。

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category WHISKY





「ロイヤル・ブラックラ12年」

1812年にスコットランド・ハイランド地区に設立された、世界で最も古い蒸留所の一つといわれるロイヤル・ブラックラです。
1833年、初めてロイヤルワラント<王室御用達>を与えられた歴史を持ち、「英国王のためのウイスキー」と呼ばれています。




「クレイゲラキ13年」

ブレンデッドウイスキー・ホワイトホースのキーモルト。刺激的な味わい。なんといってもラベルがいい。(好みは人それぞれ・・・)




「アバフェルディ12年」

専門家はアバフェルディ・ 12年を、プレミアムモルトの特徴が長期間の熟成を経て見事に開花した傑作、と評しているそうです。
また、ブレンデッドウイスキー・デュワーズのキーモルトでもあります。

キーモルトとは、幾銘柄のシングルモルトとグレーンウイスキーをブレンデッドして作られる、ブレンデッド・ウイスキーの構成の中でメインとなるシングルモルト原酒の事ですネ。


 



カクテル名は、Bay beauty !

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category newcat2

ボンソワ、、みなさま。


今日はなんと、、、
bayFM DJまっぴーさんの番組《デイリーwith you》内の『麗しきバーテンダーたちの世界』という企画に参加させて頂きました〜〜(^^;;




キンチョーしましたよ〜〜
キンチョーしましたよ〜〜

BARとバーテンダーについて、拙いお話しをさせて頂きました‥


また、スタジオでまっぴーさんのクールビューティー♪なイメージで、『Bay beauty』というオリジナル・カクテルもお作りさせて頂きました‼︎



キンチョーの余り、全然写真は撮れていません‥(ーー;)
データ頂いたらアップしますね‥

麗しきバーテンダーたち著者のたまさぶろさんも同席してくださいました‥💦


大変貴重な体験をさせて頂きました。
関係者の皆様、どうもありがとうございました!!











 



偉そうに・・・・?ラジオ出演後記。

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category newcat2

ボンソワ、みなさま。


なにせ、「麗しきバーテンダーたち」の電子書籍が出たのが4,5年前ですから・・・・

麗しかった?(過去形)、なんてお客様には言われましたが・・・・(笑)


さて
先日のBayFMの写真です!



DJまっぴーこと、松本とも子さんと一緒に・・・私は緊張でこわばっていますが、まっぴーさんは大人の女性の余裕のほほ笑み(笑)






お作りさせて頂いた、カクテル「Bay Beauty」。グラスにソルトでMを付けてみました(^^♪ちょっとスワロフスキー調に・・・・・・


この日の事、
実はかれこれ10年くらい前にBayFMのON8という番組に参加させて頂いた事がありましたが、その時お世話になったディレクターの方と10年越し?の感動の?再会もあり、
著者のたまさぶろ氏からはハイボールの差し入れを頂いちゃったり、視聴者プレゼント用の「麗しき・・・」に、図々しくもたまさぶろ氏の隣にサインを書かせて頂いちゃったり・・・
色々と調子に乗ってしまいましたが、改めて楽しく貴重な体験に、感謝です!

ちなみに録音したものを近々、メディアで頂けるかお願いし、OKをもらいました(^^;)
届いたら・・・・・・






 



奇跡のグレンリヴェット

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category Bottlers whisky






奇跡的に入った”ゴードン&マクファイル スミスズ・グレンリヴェット15年”

・・・・これは以前当店でも入荷していたことがありますが、今となっては絶滅寸前と言ってもいいくらいレアなグレンリヴェットです。

オフィシャルのリヴェットも今年に入り入荷が困難となっていますので、大事に飲みたい1本でございます(^^♪



 



ジャパニーズジン。

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category SPIRITS




"光遠”・・・と書いてこうおんと読みます。

なんと日本で始めて作られるジンだそうです。マルスウイスキーを手がける本坊酒造がイモ焼酎をベースにジンの香味の一番のボタニカルとなるジュニパーベリーの他、柚子や緑茶、生姜など日本由来の成分を加えて、柑橘系のジンに仕上げてます。


 



マルスウイスキー

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category WHISKY




信州駒ヶ岳のマルスウイスキー(本坊酒造)揃い踏みです。







 



ハイ、アルコール。

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category WHISKY





上から下まで真っ赤な「エヴァン・ウイリアムス・12年」。

そして、
今も最高のバーボンとして一目置かれる存在の「ブッカーズ」。
2014年7月ボトリング、アルコール度数は私が今までに見たどのブッカーズよりも高い、64.45度!!となっております。

マッカランが”シングルモルトのロールスロイス”と称えられるのならば、
ブッカーズは”バーボンのキャデラック、はたまたリンカーン、シボレー・・・・・・?!”
いや、すみません、どれがぴったりなのか・・・・・(^^;)



もう1本。リキュールです。



アブサン
キツネのイラストの入ったこのボトルは「メゾン キツネ」と言って、パリを拠点に、ファッションブランドと音楽レーベルを軸に多方面で活躍し、ファッショニスタから絶大な支持を集めるファッションブランドとのコラボレーションだそう。

どちらかといえば女子受けしそうなデザイン。
しかし驚くなかれ、こちらもアルコール度数は 68度 !
常識を超えた度数です。


 



キルホーマン2008

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category WHISKY





”キルホーマン・2008年ヴィンテージ”

アイラ島のキルホーマン、最長の7年熟成です。今回熟成に使われた樽は、バーボンウイスキー「バッファロートレース」のカスクだそう。


 



岩井喜一郎氏のウイスキー

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category WHISKY






ジャパニーズ・ウイスキーが今や世界各地でも人気となっております。


”岩井・トラディション”
”岩井・トラディション・ワインカスク・フィニッシュ”の2本です。

九州の焼酎メーカーから始まった本坊酒造ですが、信州駒ヶ岳にマルス蒸留所を設立したのが岩井喜一郎氏でした。

この”岩井・トラディション”は、マルスの生みの親である岩井喜一郎」氏へ尊敬と感謝の念を込めてつくられたブレンデッドウイスキーです。

ワインカスク・フィニッシュの方は、山梨マルスワイナリーの最高峰の赤ワイン樽で1年以上の追加熟成をさせたもの。
貴重な限定ウイスキーとなっております。

 



ヒゲモジャ先生のレッスン?

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category Bottlers whisky

世界的ウイスキー評論家・デイブ・ブルーム氏のウイスキー



”スクール・オブ・モルト・レッスン5 「リンクウッド1989/26年」”

世界的ウイスキー評論家、ヒゲモジャのデイヴ・ブルーム先生のプロデュースしたシングルモルト・ウイスキーですヨ♪

デイヴ先生のレッスン4のこちらは、シェリー樽で熟成されたリンクウッド26年です。

かなりマニアック!
 



魚のライヴとカリラと・・・・

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category Bottlers whisky




スタッフの山中も、ワタクシも、フェイバリットなアイラ島のシングルモルト”カリラ”。

こちらの2本は、老舗ボトラーズ・メーカーのゴードン&マクファイル社のボトリングですが、1本はフランス・ローヌ地方の有名なエルミタージュという赤ワイン樽にて後熟成したとっておきの約14年物。
もう1本は60度のカスク・ストレングスで約10年熟成のもの。実際以上の熟成感も感じ、ぜひ加水してお飲みになって頂きたい1本です。






ロンドンにございますマスター・オブ・モルトというウイスキー・ショップの展開するブティックウイスキーというシリーズで、当店でもこのアメコミ調のラベルが3本ほどございます。
そこに新たに加わりました、”グレンアラヒー”。
ラベルをよく見ると、何処かの渓谷だか鉱山だかでロックバンドがライヴを行っています。
バンドのメンバーは”魚”のようで、観客は人間。。。。。

とっても不思議なラベルにございます。










 



バスティーユ!

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category Bottlers whisky





”オクトモア・スコティッシュバーレイ”

アイラ島のブルィックラディ蒸留所で造られる、通常のアイラモルトの2~3倍のピート値を持った桁外れの実験と称される、世界で最もヘビリー・ピーテッドなモルト、オクオトモア。
まるで黒船のような、威圧感すら感じるボトルです(^^;)



”アードモア14年 アスタモリス”

日本大好きのベルギーのボトラー・アスタモリスが日本とのコラボで歌川広重の浮世絵・東海道五十三次シリーズを出してしまいました。
コチラは東海道五十三次の起点・日本橋から数えて1つ目の宿場「品川」がラベルのデザインになっています。シェリー・カスクの綺麗な味わい。





”バスティーユ1789”

バスティーユと聞いて、心躍ったワタクシと山中。
そうです。1789年に起こったフランス革命はこのバスティーユの地から始まりました。
世界的も有名になったあの少女漫画○○サイユのばらはこのフランス革命へと向かうお話でもあるんですヨ。



ボトルも本当に美しい、とっても珍しいフレンチ・ウイスキー(^^)/

 



山崎・リミテッドエディション・2015

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category WHISKY





山崎リミテッド・エディション・2015

シェリーやポートなどの樽で20年以上熟成させた山崎原酒を、アメリカンオーク樽との原酒と合わせることで甘く滑らかかつ複雑な山崎となりました。

写真ではわかりづらいと思いますが、ボトル背面には山崎蒸留所のポットスチルが描かれています。

ボトルの中のウイスキーが減るにつれて、よく見えてきそうですヨ。


 



駒ヶ岳、3本

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category Bottlers whisky




”駒ヶ岳・ネイチャー・オブ・信州・竜胆”
長野県花である竜胆(りんどう)が繊細に描かれたラベルのこちら。
若く躍動感のある、2012年蒸留のモルト原酒に20年以上熟成された古酒をヴァッティング。自然が織りなす新旧モルトの調和をボトルに込めた、シリーズ第一弾!

”駒ヶ岳・シェリー&アメリカンホワイトオーク・2011/3年”
シェリー樽とアメリカンオーク樽にて熟成の原酒から造られる、ほのかなピート香の奥に熟した果実を思わせる、フルーティなアロマとウッディ―な味わいの調和の、心地よい余韻をお楽しみ下さい!

”マルス・ウイスキー・繋”
マルスウイスキーが1992年に蒸留を休止する前の原酒と、2011年の再稼動後の原酒をブレンド。
以前の原酒と今の原酒を橋渡しするという意味の「繋(つなぐ)」。







 



桜マティーニ

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category Recommendation COCKTAIL



桜と言えば、カクテルには桜の塩漬けやシロップ漬けが使われることもあります。

私もやってみました・・・


”マティーニinto 桜”

使っている桜の花からは味を抜いたので、カクテルの味には殆ど影響しません。マティーニはマティーニのままに。きっと美味しく頂けると思います(^^♪




 



ポットスチル型の植木発見!

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category Bottlers whisky

イタエイア~ン!



イタリアのカルト的ボトラーズブランド”サマローリ”から、スペイサイド・モルト”トーモア20年”。

トーモア蒸溜所は1958年に建設されました
建築デザインはロイヤルアカデミー学長を務めた著名な建築家アルバート・リチャードソン氏によるもので、
ウイスキー評論家の故マイケル・ジャクソン氏は「建築学的に最もエレガントな蒸溜所」と高く評価しています。



写真ではわかりづらいのですが、ポットスチル(蒸留器)型や不思議な形の植木がところどころにあって(まるでシザーハンズの世界・・・古い?)、エレガントというかファンタジックだなあと思いました(^^;

また、トーモアはスコッチウイスキーのバランタインやロングジョンなどの原酒でもあります。

当店ではかつて一度しか入荷したことのない銘柄で、尚且つ、久々の”サマローリ”~~~!の長期熟成という事で、とても楽しみなウイスキーです。

 



サボって・・・・

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category SPIRITS




メーカーズマーク・46

詳しく説明するととっても難しくいので省略してもよいですか?

つまりは、通常のメーカーズマークと異なる熟成法を取り入れたもの。いつものレッド・トップよりも厚みのある味わいです。

サントリーさんが輸入元になってから正式に日本でも扱えるようになりました(^^♪


 



キルホーマン2009・バーボン樽

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category WHISKY







「キルホーマン・シングルカスク2009バーボン樽」

GIN-JOINTSでも入荷するとあっという間に売り切れてしまう人気のアイラモルト、キルホーマンです。

今回は日本向けに255本限定で瓶詰された、シングルカスク、バーボン樽にて5年熟成のものです。

蒸留年月日が、2009年の12/3で瓶詰が2015年の11/13と記載されているので、あと1ヶ月ほど待っていれば6年ものになったのにネ。
などと、どうでもいい事を思ってしまいました(^^;)

カスクストレングスの58.5%!!加水して下さい・・・




 



雨のち雨。

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category Bottlers whisky




ソサエティ
”ロングモーン・27年”
テイスティングコメントは、「複雑で滑らかで優雅」。

ゲール語では、”聖人の場所”という少し神秘的な意味を持つロングモーン蒸留所は、昔からスコットランドでは、マッカランなどと同じくウイスキーを調合するブレンダーたちにとっては欠かせない原酒の一つとして高く評価を受けています。

日本では殆どマイナーな蒸留所でしたが、竹鶴政孝氏がウイスキーを学ぶべく訪れたスコットランドで多くの蒸留所などから門前払いを受けた中で、最初に彼を受け入れ、学ばせてくれたのがこのロングモーン蒸留所でした。

静かに、味わって飲みたい、そんな美味しいウイスキーです。

 



英国王女のウイスキー

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category Bottlers whisky

「Her Royal Highness Princess Charlotte of Cambridge」
”シャーロット・オブ・ケンブリッジ王女殿下”

そのシャーロット王女の誕生を記念したシングルモルト・ウイスキー。。。



英国のチャールズ皇太子がウイスキー好きというのは有名な話で、特に昔から、アイラ島のラフロイグを愛飲しているというのはバーテンダーでモルト好きならば誰もが周知の事ではございますが、そのチャールズ皇太子により2006年、公式に操業を開始したのがイングランドで100年ぶりに復活した蒸留所・「セント・ジョージズ蒸留所」なのです。

そこで造られるウイスキーは「ザ・イングリッシュ・ウイスキー」と呼ばれ、これまでにも素晴らしいウイスキーをリリースしていますが、中でも、王室記念ボトルはとても人気があり、また大変貴重でもあります。

このシャーロット王女誕生記念ボトルは、世界499本限定でリリースされ、199本が英国内で販売されています。

ファーストフィル・バーボンカスクとシェリーカスクの2樽の原酒を使用し、幸運のお守りの意味で、1ダッシュずつ同社で過去にリリースしたすべてのロイヤルボトルのウイスキーが加えられているとの事。
内容も素敵ですがこのボトルもとってもイイ!
 



蒸留所長激怒の末の奇跡!(?)

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category WHISKY


”ワイルド・ターキー・フォーギヴン”



フォーギヴンとは、許し、という意味。
どんな意味深なワイルド・ターキーかと言いますと、蒸留所で起きた偶然のアクシデント、下手をしたら大損害に成り得ないような事から奇跡的に素晴らしいウイスキーが出来上がった・・・という話なのです。

ワイルド・ターキー、と聞けば、「武骨な男のバーボン」のイメージが昔も今もあるのですが、このフォーギヴンはトウモロコシから成るバーボンウイスキーと、ライ麦主体のライウイスキーがブレンドされているため、元来のターキーより幾分ライトで、スムーズな味わいかと思います。

蒸留所長のエディ・ラッセル氏も認めざるを得なかった、アクシデントからの奇跡のブレンドをお楽しみくださいませ・・・♪
 





めちゃくちゃ、クールなジンです。



「ボガーツ・リアルイングリッシュ・ジン」

名優ボギーことハンフリー・ボガートをイメージしたジンです(^^♪
オランダとイギリスの血を引き継いだボガートにふさわしく、ジン発祥のオランダ・ジンの様な穀物の香りと相反する、雑味の無いシトラス系のプレミアムな味わいのこの「ボガーツ」・・・・ヘビースモーカーで酒飲み、4度の結婚・・・と元祖ハードボイルド・スターとも呼ばれるボギーに相応しいジン・・・・かどうかはみなさまのご想像にお任せしましょう(^^)/

ちなみにワタクシには、とっても美味しかったです!


こちらは謎のアイラ・モルト。



「ポートアスケイグ 100プルーフ」
蒸留所の名を明かさない謎のウイスキー。しかし、その正体は、アイラ海峡に面した蒸留所・・・とあれば、お分かりの方はマニアですね(笑)

スタッフの山中は詳細を全く知らない状態でのテイスティングで、「これはカリラっぽいですね」と言い当てちゃいました。

流石、カリラ好き。味に貪欲(飲むことに貪欲?)な山中でした。。



 



スプリングバンク・オーガニック

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category WHISKY





「スプリングバンク・13年・オーガニック」

珍しいグリーンラベルです。これは、オーガニック(有機栽培)の大麦を使い、シェリー樽にて熟成させ、更には!
日本には600本のみの限定数というレアなスプリングバンクでございます。

 



アイラの3姉妹

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category WHISKY




アイラモルトの女王と呼ばれる”ボウモア”より、3種類入荷です。

”ボウモア・ブラックロック”
こちらはシェリー樽による熟成でクラシックなボウモアの味わいです。

”ボウモア・ゴールドリーフ”
対してこちらはバーボン樽による熟成を経て、バニラの香りやトロピカル感のある味わい。

”ボウモア・ホワイトサンズ・17年”
前の2種類が熟成年数の表記がなく比較的ライトなので飲み比べてみると、こちらはしっかりとした熟成感があります。

ホワイトサンズの原酒は、アイラ島にある蒸留所の熟成庫の中でも最も海抜が低いと言われる、ボウモア蒸留所の第一熟成庫で育てられたもので、甘さと温かみのあるピーティなスモークが香り、南国のフルーツを感じさせる味わいとなっています。




 







このラベル、猫チャン好きにはたまりません!!

こちらのウイスキーは、”ザ・ラッキー・キャット・サン”と言い、本坊酒造マルス蒸留所のブレンデッドウイスキーです。

”サン”とは、こちらの本坊酒造さんの猫好き社長の愛猫の名前だとか。
ブレンデッド・ウイスキーを、ポートワインカスクとマデイラワインカスクに約2年間後熟してヴァッティングし、エキゾチックな味わいです(^^♪

猫好きの方も、そうでなくても。



 



〇〇〇〇〇〇、わかるかな?

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category Bottlers whisky




“ザ ウィー カスク“から2銘柄。

「WEE」とはスコットランド語で「小さい」の意味で、50~60Lの小さい樽で追加の熟成を行い、シングルバレル、カスクストレングスでボトリングしています。
バーボン樽&シェリー樽、2種の異なる樽での熟成により、複雑なフレーバーをもつウイスキーに仕上がっています。テイスティングしましたが、本当にフルーティで旨みの強い2本です!


「アイコニック・スペイサイド4年」
4年という熟成はシングルモルトとしては短か過ぎると思われがちですが、最近は小樽熟成による早熟なウイスキーが次々と生まれています(^^)

そして、アイコニック=象徴的なスペイサイドという事でどこの蒸留所?という事ですが、スペイサイド地方にある家族経営の蒸留所だとか。。
家族経営といえば、、アレですね。クロスワード調に、グレン〇〇〇〇〇〇。

もう一つは、
「ブナハーブン7年」
柔らかく温かみのある味わいは小樽熟成ならでは。ピートも軽く、元来アイラモルトの中でも穏やかな酒質のブナハーブンの特徴がよく出ています。​

 



マッカラン・レアカスク

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category WHISKY

マッカラン・ラインナップ




”マッカラン・レアカスク”
なんとも豪華なボトルですが、こちらはマッカランの多くの原酒の中でも、特に厳選されたシェリー樽原酒を16種類使用して作られたものです。
中には熟成30年オーバーの原酒も含まれるそうで、まさにレアカスクという名に相応しいシングルモルト。
ぜひ、自分へのご褒美や何かのお祝いの時などに、贅沢に味わって下さい(*^_^*)




”マッカラン・ファインオーク”
2種類のしぇりー樽原酒とバーボン樽原酒をヴァッティングした、スムースで気軽さももつシリーズです。
10年と12年の2種類を入荷しました。


 







”ジェムソン・セントパトリックス・デー・ボトル”

アイリッシュ・ウイスキーの中でも古くからある、”ジェムソン”。

アイルランドの第2のクリスマスとして盛大に祝われる、3月17日の「セント・パトリックス・デー」にちなんで、デザインされたラベルなんですヨ。

4年前から毎年デザインを変えて年に一度出ております。
2016年バージョンは、最古の橋から現代まで、ダブリン市内に架かるさまざまな橋が描かれ、現代のダブリンのソウル(魂)を表現しています。
ステンドグラスの様な雰囲気もある美しいラベルです(^^)/

首都ダブリンでは、「セント・パトリックス・デー」前後は街中がお祭りムードとなり大いに盛り上がりるそうで・・・
一度は行って見てみたいなあ(^^)


 



ふうけい

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category ブログ




城下からの風景


東北出身、スター・バー・銀座・保志さんの系列店のよう


クラゲ



震災から復興した港

 



ザ・テン

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category Bottlers whisky






”#4 ロングモーン・2002-2014”
スペイサイドのミディアム・タイプ。ロングモーンはスコットランドではマッカランなどと並んで評価の高いモルトなのです。近年入手しづらくなっている銘柄の一つ。とてもキレイなウイスキーです。


”#5 エドラダワー・2008-2015”
ハイランドのミディアム・タイプ。シェリー樽熟成。スコットランド最少の蒸留所エドラダワーより。非常~に珍しいボトラーズものです。エドラダワーはほぼ、蒸留所を所有するシグナトリー社からのボトリングしか出ません。しかも生産量も少ないので今回の3本の中では一番の飲みどころでは?と思っています。


”#9 ブナハーブン・2008-2014”
アイラのヘビー・ピート・タイプ。ザ・テン・シリーズの中でも根強い人気のブナハーブンです。

 



グレンドロナック

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category ブログ





”グレンドロナック・2003/11年”

昨日のマッカランに続き、こちらもhシェリー樽のモルトです。
グレンドロナックとはゲール語で黒イチゴの谷というのですが、まさに其の通りの味わい!

 



マティーニ

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category Recommendation COCKTAIL





”金柑とジンのマティーニ”です。
フルーティで優しい甘さのフルーツ・マティーニですヨ




 



ホーフハイト・ジン

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category SPIRITS


テイスティングをして本当に驚きました。とっても美味しいジンでした。






ジン発祥のオランダから、”ホーフハイト・レイカ・ジュネヴァ”3種類です(^^)/

No.24・・・テーマは「薫り高い&ソフト」。いわゆるジンの特徴であるジュニパーベリーは控えめに、ラベンダーフラワーの香をメインにカモミール・ジャスミンなどのフラワー・エッセンス満載です。

No.45・・・テーマは「フル&温かい」。大麦やコーンなどの穀物にカルダモンやヴァニラなどのスパイスが加わって、正統派ジュネヴァ(オランダ・ジン)の進化形?とも言えます。

No.67・・・「フレッシュ&フルーティ」。ローズヒップやグレープフルーツ、オレンジピールなどのフルーティさにジンジャーの辛さのある、3つの中では一番個性的なタイプだそう。とは言え、お好みはお客様それぞれで感じて頂ければ、と思います。




ジンと言えば、一昔前には”ジンストで”、”よく冷えたジンをショットで”、”ジンにビターズを1ダッシュ”・・・なんてオーダーするのがハードボイルドでしたが、ライト志向の現代・・・特に当店でもあまりそういうオーダーは頂かないのですが、このホーフハイトは、
「久しぶりにジンでも飲むか」、とか、
「ジンて苦手なんだけど・・・」、そんな方にもオススメ出来る、素敵なジンです(^^♪




 



気軽に飲める美味しいウイスキー

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category WHISKY





”オールドパース”
シングルモルト同士をブレンドした、ブレンデッド・モルトという分類になります。

1本はシェリー樽熟成の風味が強いもの、もう1本はおそらくアイラモルトが入っているピーティなタイプのもの。

シングルモルトほどの強い個性はなく、穏やかでとってもいいバランスのウイスキーです。


 







”サマローリ・キューバ・ラム・1998 ヘミングウェイラベル”

文豪・アーネスト・ヘミングウェイが人生の1/3を過ごし、作品の殆どはその地で書かれたという国、キューバ。

そのキューバ産のラムを、イタリアのカルト的ボトラー、サマローリ社が長期熟成ものとして作り上げたという、ラム好きはもちろんウイスキーラバーにもオススメのこちらです。






 



グレンフィディック15年

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category WHISKY





グレンフィデック15年 ディスティラーズ・エディション

三角ボトルでお馴染みのスペイサイドモルト、グレンフィデック。
アメリカンオーク樽とヨーロピアンオーク樽で最低15年熟成させたモルト原酒を使用して造られた限定品です。
アルコール度数も51度で冷却ろ過をせず、原酒本来の味が楽しめる1本です。

 



Bar Show2015 記念ボトル

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category SPIRITS



「東京・インターナショナル・バー・ショウ2015」。
その記念ボトルの一つを入荷しました!!



ウイスキー・・ではありませんっ。


”ネイソン・シングルカスク(ラム)2003-2015”

マルティニーク島の小規模生産者ネイソン。
日本市場限定で特別に瓶詰めした「ネイソン・シングルカスク・2003・リミテッドプロダクション」です。
もともとネイソンはシングルカスクはおろか、シングルビンテージさえもほとんどリリースしたことがなく、きわめて良質の原酒が出来た時のみ極少量を不定期で商品化していますが、市場にはほとんど出回らない希少かつ高額なボトルとなっ ていました。
まだどこでも手に入らない貴重な一品です。特別なひと時に味わいたい、極上のラムを是非お楽しみ下さい。

このラムは余韻が本当にスゴイのです・・!

一口二口と進につれて口の中で美味しさが倍増していきます。。

ぜひ、ラム・ファンでなくとも味わって頂きたい1本です。
 



ハイボールにとっておき?の。

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category Bottlers whisky



今の時期にハイボール(ソーダ割り)にしてぜひ飲んで頂きたいウイスキーをご紹介します。

この仕事を始めた当時まさか”シングルモルトのハイボール”なんて提案が今のようにBARでなされるとは考えてもいませんでした。
”角ハイボール”の普及からですね。




★「燻酒」 (くんしゅ)
アルコール50%のアイラモルト。どこの蒸留所かは秘密になっています。
アイラモルトで究極のハイボールを目指して造られたウイスキーです。
銘柄もだいぶ思い切っていますね~(^-^;


★「オールド独歩10年」 (どっぽ)
はっきり言ってウイスキーではありません。
簡単に説明しますと、ビールを蒸留し、樽で5年以上寝かせたスピリッツという訳です。
これを”ビア・スピリッツ”というそうですが世界的にも殆ど造られていないそうです。こちらは岡山市の宮下酒造さんで造られたものです。何とも言えない丸っこい瓶が人懐こさを感じるのは私だけ・・・?(^-^;


 




”BAR SHOW記念ボトル


”駒ヶ岳・2011-2015 whisky expo japan”

5/16,17に開催された東京インターナショナル・バー・ショーでの記念ボトルに今回初めて信州マルス蒸留所のウイスキー「駒ヶ岳」が出品されました。
蒸留再開の2011年蒸留のモルト原酒を1樽厳選し、瓶詰めしたシングルカスク・ウイスキーの稀少な逸品です。
度数は61%と刺激的ですがオーク樽の香りが楽しめるやんちゃな1本(?)です(^^♪
 



パーペチューム

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category WHISKY



”アードベッグ・パーペチューム”
こちらは蒸留所設立200周年を記念した、ラテン語で「永遠」という意味の新しいアードベッグ。様々な樽で熟成させた原酒や様々塾生年数のものを秘密のレシピで作り上げたそうです。
アードベッグの辿ってきた歴史とともに未来のアードベッグ像をも予感させる革新的な驚きが詰まっています・・・!
ラベルも無限マーク!!



 



アメリカン・ウイスキー。

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category WHISKY





久々のアメリカン・ウイスキー。
”ジェームズE・ペッパー・ライ”
これは凄く変わったライ・ウイスキーです。今まで飲んだことの無い味わい(どちらかというと飲み易い、そして美味しい!)でした。

”ミクターズ・スモールバッチ・サワーマッシュ”
何年も前から、飲んでみたかったミクターズ。アメリカ建国前からある最古の蒸留所であり、大統領になる前のジョージ・ワシントン将軍が立ち寄り、ここのウイスキーを飲んだ事もあり、ラベルに1753の年号がある名門バーボンです。)
 



ラム!

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category SPIRITS





ラム2種類。

”カーク&スウィーニー ドミニカンラム”
このお酒の名前は、禁酒法当時の「ラムの密輸船」から由来だそう。とってもフルーティでフレーバードラムのようなスウィートさのあるラム。ボトルがとても重い!可愛いのだけど・・・・・

”ベリーズ・カリビアンラム・XO”
17世紀から続くロンドンの老舗酒商”BBR”(ベリーブラザーズ&ラッド)の手掛ける、トリニダード・ドバコ産のラム。コニャックやウイスキーを思わせる熟成感漂う味わい。美味!


 



サソリとジャスティン

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category SPIRITS





”アラクラン・ブランコ”マットな黒色とサソリの描かれたボトルがとってもそそる(?)こちらのテキーラはなんと2010年に誕生!
ニューウェーブなテキーラです。不思議と日本酒にも似た味わいで、テキーラとしては癖が少なく、スッと喉に入る、ニューウェーブなテキーラ。アメリカでも人気の銘柄だそうです。



”901 レポサド”
シンガーソングライターの、ジャスティン・ティンバーレイクがプロデュース。
「901」というブランド名は、彼の出身地テネシー州メンフィスの市外局番であるということと、夜の始まりである9:01を表しているようです。
恥ずかしい事に、このジャスティンを暫くの間、ティーンアイドルのジャスティン・ビーバーと勘違いしていたワタクシ・・・・・。
女性への男性の男らしさを表すフレーバーなんだとか!
テイストは意外とふんわりしていました(^^)/


こちらがティンバーレイク氏。

アメリカでは、ジョージ・クルーニーや、サミー・ヘイガーなどの有名人がテキーラ好きが高じて、自らプロデュースすることは少なくありません。


 




ちょっと面白いウイスキーが入りました。



”もしもし”
意味不明なので、メーカーさんに問い合わせましたが、中身は本坊酒造(駒ヶ岳などで知られる信州マルス蒸留所)のものに違いないと。
でもなぜこんな銘柄?というところですが、海外向けのものだそうです。

外国の方からしたら”もしもし”ってイイ響きだったのでしょうね!(^^;)





 




夏のカクテルと言えば、その一つに挙がるのは ”フローズン・カクテル”。

シャーベット状の冷たいカクテルが見た目にも涼しげです。

フローズン・マルガリータや、ギムレット、ピニャコラーダなど、定番のフローズンスタイルの中でも、
「フローズン・ダイキリ」は、作家のアーネスト・ヘミングウェイが愛飲したカクテルとして知られています。


酒豪で知られるヘミングウェイは、ハバナの旧市街のレストランバー「ラ・フロリディータ」で1日に1ダース(12杯)は飲んでいたといいます。
そのレシピも、現代私たちがスタンダードだと思って作っているレシピの3倍以上お酒が入ります。
ただ、ヘミングウェイは糖尿病を患っていたので砂糖は抜きのレシピだったそう・・・・・。



フローズン・ダイキリはこちら。

 



KOOLなラベル♪ジェムソン

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category WHISKY



アイルランド最大の祝祭『セント・パトリックス・デー』を祝した限定ボトルのアイリッシュ・ウイスキー”ジェムソン”


アイルランドでは、第2のクリスマスとして盛大に祝われる、3月17日の「セント・パトリックス・デー」。首都ダブリンでは、「セント・パトリックス・デー」前後は街中がお祭りムードだそう。至る所で音楽が流れ、バーでは親しい仲間とウイスキーを飲みながら大いに盛り上がるお祭りなのですね。

 



おでん

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category newcat1




滋賀県・”北島” 珍しい愛山というお米で作られています。純米生原酒。

和歌山県・”超超久”(ちょうちょうきゅう)2年間氷温で熟成されたという純米吟醸生酒。


そして、おでん!


 



お花と・・・

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category ブログ

頂いたお花たちです♪









素敵なお花たちをありがとうございました・・!


アーティストの蒔さんより頂きました・・*



 



この春、新しい”響”。 

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category WHISKY





”響・ジャパニーズ・ハーモニー”

複数の原酒をブレンドしてつくる、ブレンデッド・ウイスキー”響”(サントリー)は、1989年に誕生して以来、国内のウイスキーの中では高級なイメージがありましたが、30年、21年、17年、12年というラインナップに加えてこの春、「ジャパニーズ・ハーモニー」というノンエイジ(年数表記のない)を新しく発売しました。

世界的にも、このノンエイジものというのは流行の傾向にあるようで
、例えばシングルモルトの”マッカラン”なども、ヨーロッパでは12年、
18年、ではなくカラーで分けた”アンバー””ゴールド”などという呼び名に変わっているそうです。

「ジャパニーズ・ハーモニー」は、日本の四季折々などを表したと言える新しいブレンデッド・ウイスキーです。




 



#00から#09まで揃いました!

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category Bottlers whisky

ザ・テン



フランスの、ラ・メゾン・デュ・ウイスキーという小売店独自のボトリングですが、
本来は#00~#09まであり、数字が上がるにつれて色や風味が強くなるとのことです。

#01・オーヘントッシャン(ローランド)、#02・オルトモア(スペイサイド)、#03・クライヌリッシュ(ハイランド)、#04・ロングモーン(スペイサイド)、#07・ボウモア(アイラ)、#08・タムデュー(1st fill シェリー・マチュアード・スペイサイド)
 



SMWS&ABSENTE

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category Bottlers whisky




”SMWS(ザ・ソサエティ)・ロングモーン・2003-2014/10年”

こちらはソサエティの”アート・カラー”シリーズの第4弾。
ソサエティのオフィシャル・バーのある汐留のパークホテル内の「ART colours」にて展示されている、安元亮祐氏の「イヴの猫Ⅱ」がラベルとなっています。

ロングモーン蒸留所は、かの竹鶴政孝氏がウイスキー造りを学んだことでも知られています。

バニラやココナッツ、バナナのフレーバーに心地よいウッディさが印象的な10年物です♪




そしてウイスキーではありませんが、バーには置いておきたい1本。


”アブサン”。

詳しくはまた明日の朝刊で・・・・・・・・・・・・・





 



忘れてた?奇跡の1番。

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category Bottlers whisky


先日、カウンターでふと、見つけてビックリしたのですが、

こちらです↓↓


no.・・・・・”1”とボトリングナンバーが記載されています。

「あれ~?そうだったっけ?!」と・・・
こんなに珍しい事って、仕入れたときに気づいている筈ですが・・・^^;
忘れてたのかな?(笑)と、若ちゃんと苦笑い。

そのウイスキーはこちら↓


”サマローリ・マクダフ・1990-2014”
何度もご紹介している、イタリアの”カルト的ボトラー・サマローリ。こちらの特徴は、原酒の良さを生かす為に加水をしてボトリングしていることだそうです。
確かに、当店にある多くのサマローリはアルコールが40度台です(^^)/
でもこちらのマクダフは珍しくカスク・ストレングスなのです。
コアなウイスキー・ラバーの方でしたら、ここのところ、興味を持たれるのでは?なんて思いますが・・・
私は このマクダフ最大の魅力は、ラベルの裏にある、
”・・・aromas like a 30's jazz rhythm song."
というところかなあと♪
だからなるほど、表のラベルには昔の蓄音器?のようなイラスト、しかもかわいらしい・・・!



 



世界に一つ、哺乳瓶のお酒。

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category WHISKY



今日は、~懐かしのお酒~をご紹介します♪



”デュカスタン・ファーザーズ・ボトル”
ブランデーです。しかも、アルマニャック。
1954年、時のフランス首相ピエール・マンデス氏の、
「アルコールを飲まずミルクを飲め」との奨励に、デュカスタン社が、
「アルマニャックは大人のミルクさ!」とエスプリを効かせ、発売されたそうです。



載ってます。我々のバイブル”レモンハート”にも。
面白い・・・!

 



至宝のモルト!

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category Bottlers whisky



本当に悩みました。とても高価だし、マニアックだし、お客様は望まないだろうかと思い、、
それでも、このボトラーズのウイスキーが好き、というお客様の声や、スタッフからの後押しもあり、今回思い切って入荷しました!



”サマローリ・エヴォリューション2015”。





 



Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category Bottlers whisky




ザ・ニッカ12年





ソサエティ・モルト、2銘柄です。

今回はソサエティの中でも滅多に販売されず、まだかまだかと待ち焦がれていたジャパニーズ・モルトのボトリングがあり、販売制限も厳しい中、なんとか入荷致しました。

119.14 山崎・2003/11年 53.9% (BOTA CORTAという長さの短いスパニッシュオークで熟成)
テイスティング・タイトルは「ラズベリー・インペリアルスタウト」

116.19 余市・1994/20年 61.3% (マッサン!!)
テイスティング・タイトルは「スイーツショップの側のタバコ店」 


また、サントリーさんのサイトにソサエティについてのコラムが載っています(^^)/良かったらご覧ください。
http://www.suntory.co.jp/whisky/distillery/smws/nintei/index.htm
 



ジャパニーズW

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category WHISKY




ちなみにこんなジャパニーズ・ウイスキー入荷しました。。


兵庫県の小さな蒸留所、江井ヶ嶋酒造のブレンデッド・ウイスキー「あかし」。
ボトルもミニ。

長野県・本坊酒造マルスウイスキーの「3&7」は、7年以上熟成させたモルト原酒に3年以上熟成のグレーンウイスキーを使用したブレンデッド・ウイスキー。
マルスウイスキー生みの親の岩井喜一郎氏は、”マッサン”こと竹鶴政孝氏をウイスキー造りを学ばせるためスコットランドへ派遣したその人でもあります。


 



ブティック・ウイスキー

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category Bottlers whisky





私の故郷、福島の”山桜15年”です。


このシンプルなラベルに対してのコチラの~~~



アメコミ風のラベルですが・・・シングルモルト・スコッチ・ウイスキーです。

オフィシャルボトルでないのは一目瞭然、こちらは、1985年にロンドンに創業した”master of malts”という有名なウイスキーショップが独自にボトリングしたシングルモルト・ウイスキー。

この『ブティック・ウイスキー』は、すべてスモールバッチのボトリングで、年数表記はありません。今までのリリースはウイスキー・マガジンをはじめ、海外で極めて高い評価を得ているそうです。

銘柄は、トミントール・グレンギリー・マクダフ。
私も勉強不足のため、詳しくない銘柄です(^^;
ともかく、飲んでみないことには始まりませんよね・・・!
 



ボウモア

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category WHISKY

”ボウモア・テンペスト・10年”



当店でも人気のシングルモルト・ボウモアです。
バーボン樽熟成でカスクストレングス・・・・アルコール度数は55.9%!

また、テンペストとは、嵐や暴風雨を意味する言葉で、アイラ島の特長的な気候風土を表現すると同時に、この商品の力強い味わいを象徴しています。

 



”秩父the peated2015”!

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category WHISKY


”イチローズ・モルト・秩父・ザ・ピーテッド・2015”



今回の”ザ・ピーテッド”は、原酒そのままの個性を楽しんでいただくためにノンチルフィルター(無濾過)、ナチュナルカラー(着色無し)でボトリングされたそう。最近はオフィシャルでも”ノンチルフィルター”って見かけるようになりましたが、
さらに今回はカスク・ストレングス(62.5%!)となっております。
少しずつ加水したり、時間をかけてその変化を存分にお楽しみください、との事です。5980本限定数。
 



Lest We Forget!

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category Bottlers whisky





”カーン・モア・ストリークトリー・リミテッド・カリラ8年”
カーンモア・シリーズにアイラ・ラバー待望(?)のカリラが仲間入りしました~♪
近年、アイラモルトの原酒の減少のためかお値段がどんどん上がっています(;_;)
ヤング・エイジ<熟成の若いもの>でもボトラーズものは入手しづらいご時世ですが・・・特にあまり出回らない”カリラ”ですからオススメですヨ!

お次はこちら・・・


ラベルがとっても芸術的です・・・
”イングリッシュ・ウイスキー・WW1メモリアルボトル”
第一次世界大戦(WW1)開戦から100年のメモリアルボトル。ポピー(けしの花)が咲き乱れる原野が描かれています。

英国では11月11日を戦没者の日と定め、その遺族や引退した軍人の方々のサポートのため「ポピー・アピール」という募金を行っているそうです。
このウイスキーの売り上げからは1本当たり2ポンドが寄付されるとの事・・・。
2度と繰り返してはならない戦争の記憶を語り継ぐメモリアルボトルとして、様々な思いを馳せながら味わってみたいウイスキーです。

そんな背景もありながら、テイストの方はライトピート・タイプで個性もありながら広く受け入れられる、そんな美味しい1本です。


 



Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category SPIRITS




当店GIN-JOINTSは初めてのお客様から、「ジンが自慢のお店なの?」と聞かれます。

いえ、由来は昔のロンドンでのバーを指す隠語で、また映画「カサブランカ」の劇中にもボギーのセリフの中にで使われています。


ベルギー産まれの日本限定、という少しユニークな、ジン「ソウル・ジン・魂」



ベルギーのボトラー、アスタモリス社の代表バート氏は、東京で行われたバーショーの為に初来日して以来、日本の人々のあたたかさや文化に触れ、日本に心底惚れ込んでしまったとのこと。
彼は、これだけの理由で、ソウル・ジンを日本限定の商品にしてくれました。
日本への愛、それこそが、バート氏の“魂”なのです。


ジンというと一昔前は、松やに臭いお酒、というイメージもありましたが・・・近年は柑橘系やハーブの爽やかな味わいのものも多く、こちらのジンも複雑な味わいが”ジン・トニック”にも最適なジンなのですヨ。ぜひおすすめです。

と、一緒に、ボンベイ・サファイアのプレミアム・タイプ「スター・オブ・ボンベイ」の全く上品でキレイ過ぎる?味わいも。







 



グレンファークラス・パッション

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category WHISKY




VIPそうなオジサンラベルの”グレンファークラス・パッション”

ファークラスお得意の、シェリー樽がまた絶妙に旨い、飲み易い、1本です。





 




秩父蒸留所より。




あ、こちらは蒸留所からのお便りです^^




「イチローズ・モルト・秩父・ザ・ピーテッド 2013」

蒸留が2010年、瓶詰めが2013年の3年物ということになります。


かなりピートの効いたタイプで(本当のアイラモルトのような)スモークベーコンや焚火を思わせるようなスモーキーさ、それにとってもフルーティでいて、また、その年数からは考えられないほどの熟成感もある複雑な味わいです。

””秩父は年間の温度差、昼夜の温度差が比較的大きいことから、しっかりと熟成がすすみリッチで深い味わいのウイスキーを育むことが出来ました”” と、イチローさんはおっしゃっていました。





 



サンジバー

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category Bottlers whisky




「クライヌリッシュ・15年サンジバー」

ドイツの有名レストラン”サンジバー”のためにプロデュースされたプライベート・ボトル。飲みやすさをコンセプトにされています。



「ボウモア・11年 サンジバー」

こちらも同様のボトラーズウイスキー。whiskyfun.comにて5スター・90点を獲得した・・・という輸入元からのコメントです^^期待しちゃいますネ・・・^^


 



ストーム襲来!

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category WHISKY


凄そうなヤツがやって来ました。



シングルモルト・ウイスキー
「タリスカー・ストーム」
、「タリスカー」の特徴である潮の香りとブラックペッパーの風味をさらに際立たせ、爆発的な味わいを強調。嵐の海を表現した非常にラギッド(注1)なテイストに仕上げたウイスキーとのこと。

タリスカーは当店でもハイボールのハウス・モルトとして扱っているほどどなたにもオススメしたいシングルモルト・ウイスキー。

 



3種のイチローズモルト

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category Bottlers whisky



秩父蒸留所見学にてウイスキーづくりに心から情熱を注ぐ肥土伊知郎さんの思いに触れ、3本のイチローズ・モルトを入荷いたしました。

ぜひ、ご賞味くださいませ(^^)



「イチローズモルト・ダブル・ディスティラリーズ」
羽生蒸留所と秩父蒸留所の原酒をヴァッティングしたウイスキーです。

「イチローズモルト・MWR」
羽生蒸留所のモルトをメインに、数種類の原酒をヴァッティング、貴重なミズナラの樽で追熟成させたウイスキーです。MWRは、ミズナラ・ウッド・リザーヴの頭文字をとったもの。

「イチローズモルト・ワインウッド・リザーヴ」
こちらも羽生蒸留所のモルトをメインに数種類の原酒をヴァッティングし、フレンチオーク材の赤ワイン樽(日本のワインです)にて追熟したウイスキーです。

 







「シーバス・リーガル・ミズラナ・スペシャル・エディション」

こちらは、今月始めに日本向けに発売されたシーバス・リーガルの新商品。
マスター・ブレンダー(最高責任者)のコリン・スコット氏が”日本への敬意を込めた逸品”という、繊細な味わいのウイスキーに仕上がっています。

まだシングルモルト・ウイスキーが珍しかった時代、洋酒”スコッチ”といえばバランタイン、シーバス、オールド・パーなどのブレンデッド・ウイスキーが主流だったそうですよね。
私も初めて飲んだウイスキーはおそらく父の角瓶でしたが、初めて美味しいと思ったのはジョニ黒でしたネ・・・。

最も、当時は既に酒税法が変わって、いわゆる”ウイスキー特級”時代は過ぎていたので、洋酒は手に入りやすい値段になってはいましたが、学生には贅沢な飲み物でありましたよね^^;



その”特級時代”に”スコッチ”を飲んでいた方々からすると、
「スコッチなのに日本向け?」と疑問に思うかもしれませんので、どの辺りがそうなのかというと。

日本人の味覚に合わせた特別なブレンドがされておりまして、最終的なブレンドの一部を、日本原産のオーク材である”ミズナラ”の樽でマリッジ(ブレンド後一定期間樽で寝かせて融合すること)することで、日本のウイスキー愛好家のこだわりを満たすウイスキーとなっている、との事です。

私が頂いた感想ですが・・・
味わいは、繊細でいてなめらか、わりと感じる甘みと、和風っぽいほのかなスパイシーさがとても絶妙で他にはあまり無いものだと思いました^^


 






”ジャックダニエル・シングルバレル for shinanoya"

メジャーブランド”ジャックダニエル”の原酒から選び抜かれた、信濃屋さんの貴重なプライベートボトリングです。

このシングルバレルは、マスターディスティラー(最高蒸留責任者)が最高の熟成を遂げた樽を厳選し、その1つの樽のみからボトリングされる希少なラインナップで、なんとその割合は100樽に1樽ほどなんだそう!

今回入荷したのは「エクストラ・ドライ」と「エクストラ・クリーミー」という、樽の違いによる異なる味わいの2本。
上品なバニラの香りと非常にクリーミーな味わいで、バーボンを飲み慣れていない方にも楽しんでいただける「クリーミー」と、
力強いキャラメルの香りと非常にドライでパンチのある味わいはロックもお勧め、バーボニアの心をくすぐる「ドライ」。


 



年末のBIGな新入荷じゃ~

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category SPIRITS











メキシコの「死者の日」に捧げられる ”カー・アネホ”。カーとは生命や人生、という意味だそうです。不思議な力が湧くかも・・・?!


☆こちらも”カー”と同じく「死者の日」に飾られる”ラ・ティリカ・レポサド”。死者と言っても、メキシコでは楽しく盛大に祝うお祭りだそう。


☆初入荷!”カリビアン・ジャック”。ドイツのボトラーがトリニダード・トバゴ産のラムをブレンドしたものです。まるでパ○レーツ・オブ・カリビア~ン!でもラムってどのお酒よりも世界の至る所でつくられているんですよ♪その話はまた今度・・・。

 



最後の景色と金箔の?ボウモア。

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category WHISKY




”ボウモア•ゴールド•リーフ”

当店でも人気の高い、アイラモルト女王と呼ばれるボウモア。
このゴールド•リーフは免税店向けに昨年発売されたものです。
シェリー樽熟成後、バーボン樽での熟成を経て、ノンエイジでのボトリング。
バーボン樽の特性を生かして選び抜かれた樽によって映し出された、金箔のような色からゴールドリーフと名付けたようです。

 



whisky live party

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category ブログ

秘密のウイスキーパーティ



ホテルの25階・250名限定の、小規模のパーティ。オシャレなアートも並んでいました。


どれをテイスティングしようかな~


錚々たる面々が壇上でご挨拶を!

左から、
ベンチャー・ウイスキーの肥土伊知郎社長
キリン・チーフブレンダーの田中城太氏
世界的なウイスキー評論家のデイブ・ブルーム氏
ニッカのチーフ・ブレンダー、佐久間正氏
サントリーのチーフ・ブレンダー、福興伸二氏







今は京都でクラフト・ジンをつくっている元ソサエティ・ジャパンの元木さん。気さくな方。



最後は、ウイスク・イーのCEOであり、元SMWS日本支部代表でもあるデービッド・クロール氏と。とっても紳士な御大でした。(本当はとっても偉い方)



帰り際には麗しのバーテンダー達著者のたまさぶろさんにもお会いする事も出来ました!(^^)。
 



横浜カクテルフェスタ

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category newcat2

ボンソワ、みなさま。



先日の日曜、横浜の山下公園近くにあるワークピア横浜にて”横浜カクテルフェスタ2016”が開催され、
私・鈴木と山中は初めてお手伝いに参加させて頂きました。


山中、いつもの感じです。


カクテルメイクが始まりました。


コンペティションの時の様な緊張感は無く、ただお客様に楽しんでもらいたいと、普段のように自分も楽しくやらせて頂きました。


遊びに?来てくれたスタッフの岡村ちゃんと。



尊敬する、日本を代表する女性バーテンダーの宮崎優子さんと。



参加されたバーテンダーの皆様や、今回のパーティの主催元である横濱カクテル倶楽部代表であり横浜のバー界の重鎮、宮内誠氏。


会場が横浜という事もあり、千葉からのお客様は流石に少なかったのですが、それでもお話をしながらカクテルを楽しんで頂いたり、
少しは宣伝も出来たかな(笑)と思っております。
また、中々お話する機会のない他店のバーテンダーたちと交流が出来、新しい情報なんかもあったりと、貴重な経験となりました。


会場で、お声がけくださった皆様、ぜひ機会があれば千葉まで足をお運びくださいませ(^^♪

そしてはるばる、千葉からお顔を見せて下さった常連のお客様、本当にありがとうございました!!




facebookにも写真がありますよ(^^)/
https://www.facebook.com/yokohamacoctailclub/?fref=photo


 



おでん

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category newcat1




冷え込んだ今日のお天気にぴったり、
ハフハフ&ちびりちびりと、お楽しみくださいませ♪


おさけは、
久保田 千寿
八海山 特別本醸造
山法師 大吟醸生原酒

をたっぷりご用意しております(^^)/
 



more than words

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category Bottlers whisky


SMWS


scotch walt whisky societyのボトリングで、
"グレンリヴェット22年"
"モートラック25年"
このふたつの銘柄ですが、非常に興味深いです!
20年を超える長期熟成のシングルモルトは昨今、原酒の減少により凄く値が上がっています。
その中では非常にお値打ちものなんです。

モートラックに於いては1988年蒸留という今では貴重な原酒です。

ぜひ、ウイスキーラバーのみなさま、お試しくださいませね。

 



サマローリnew BOTTLING

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category Bottlers whisky

italia~n



‘‘サマローリ マクダフ1990-2014‘‘

蓄音機の可愛いイラストのラベル。
いつもサマローリのラベルセンスは凡人には理解不可能なんですが、、(笑)

長期熟成です。
サマローリにしては珍しくカスクストレングスとの事ですが、そんなにアルコール度数は高くありません。それにしても、その度数すら感じさせない軽やかな飲みごこちとの事です。
イタリア至高のボトラーズ•サマローリのボトルですが、今回でしばらく入荷納めかなと思っております。

 



アンドリュー氏の想い。sigunatory

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category Bottlers whisky



インデペンデントボトラーのシグナトリー社がボトリングした、
"グレンリヴェット1997/16年”と、”グレンロセス1997/16年”をご用意いたしました。


POP?

さて、このシグナトリー社について、簡単にご紹介したいと思います(^^)

設立者のアンドリュー・サイミントン氏はエジンバラ・ホテル勤務中に
シングルモルトウイスキーの魅力にとりつかれてしまいました。

そして1988年に兄弟でシグナトリー・ヴィンテージ社を設立、
インデペンデント•ボトラーとして第2位の地位にまでなり、
入手出来る限りの蒸溜所のシングルモルトを瓶詰しています。
その膨大なモルトのストックが有名になり、
2002年にスコットランドでは一番小さい蒸溜所として知られる、エドラダワー蒸溜所の
オーナーにまでなりました。

この蒸留所のオーナーになるという事はアンドリュー氏の永年の夢だったそうです。
それから今まで行っていたエジンバラでのボトリングを止め、
2007年11月以来、ボトリングは全てエドラダワー蒸溜所で行われているとの事です。

蒸留所のオーナーになるなんて、私などには夢のまた夢ですが、、(笑)

そんなアンドリュー氏の想いが込められているんだなあ、と、シグナトリーのモルトを飲む度に、遠いスコットランドに想いを馳せてみたいですネ(^^)




 



ガージェリーのグラス

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category ブログ




ガージェリー23専用 "リュトングラス"♪

ガージェリー23というのは国産のビールで、一般販売はしておらず、バーを中心とした飲食店でのみ飲むことができるこだわりのビールです(^^)
また、スタウト、ヴァイツェン、ペールエール、3タイプのガージェリーは全て瓶内熟成の無濾過で、満足度の高いビールとして当店でもお楽しみ頂いております。

今回は、そのガージェリーをより美味しく楽しむための、専用のグラスを入荷しました♪
ぜひ、お試しになってみてくださいませ(^^)

11月最後の土曜日、皆様のご来店を楽しみにお待ちしております♪


 



very best of ichiro's malt

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category Bottlers whisky







”イチローズ・モルト・秩父・ちび樽2014”

秩父の自然が育んだイチローズモルトの新リリース。ぜひご賞味ください。






 



ソサエティ&アラン

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category Bottlers whisky





ソサエティより。
かなり珍しい、シングル・グレーン・ウイスキーの”ストラスクライド・1977/36年”
シングルモルトにも負けないポテンシャルを持つ長熟のウイスキーです!
もう1本は、”アードモア・2004/9年”。オフィシャルでは1種類くらいしか出ておらず、またこちらが凄い攻めの味わいです。アイラのような潮・ピートすら感じる1本です。


”アラン・シェリーカスク・マネージャーズ・チョイス1996”
1995年に創業が始まったアラン島のアラン蒸留所。このマネージャーズ・チョイスは中でも最長熟成の17年ものです。苺の甘酸っぱい感じ。主張しすぎないシェリー樽の香りがとても美味しい1本。
 



弾丸テキーラ!!!

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category SPIRITS

必死のチョイステキーラ3種がオススメです(^^♪




”アナ・スイの香水のような瓶”→チリ・カリエンテ・ブランコ、
”2012年にテキーラ協会の選ぶテキーラ第一位になった”→チマヨ・レポサド、
”これが今回の目玉です!”→イホス・デ・ビジャ・レポサド(弾丸テキーラ

その他6種類ほどのtequilaがございます。



 



古い樽の

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category WHISKY




サントリーさんから、すでに廃番となっている非常に珍しい2本のご紹介です!



”ピュアモルト・ウイスキー・古樽仕上・1991”
竹炭ろ過をした原酒を古いシェリー樽で後熟成させた、とてもまろやかな自然なシェリー樽の風味がたっぷり味わえます。



”ピュアモルト・ウイスキー・木桶仕込・1981”
熟成の前の段階を特別な木桶で仕込んだ、白州の原酒。現代の12年物の白州とは異なる、古き良き味わいです。


 



Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category Bottlers whisky




ボトラーズ”ウィルソン&モーガン”社の”カーンモア・ストリクトリー・リミテッド”。
☆グレントファース・2010/4年

☆ベンリネス・1996/18年



ボトラーズ”ダグラス・レイン”社の地域に特化シタブレンデッドモルト・シリーズ第4弾。
☆ロック・オイスター
こちらはスコットランドのアイランズ(アラン島、ジュラ島など)の原酒をブレンドしたもの。このネーミングとラベルに・・・
 



おつまみ

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category food




 



ロイヤルサルート21年

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category WHISKY

「ロイヤル・サルート・21年」

ブレンデッド・スコッチウイスキーでは有名銘柄の、シーバスブラザーズ社最高級ブランド・ロイヤルサルート21年は、1953年現英国女王エリザベス二世の戴冠式を祝してつくられた特別なウイスキーです。。
「ローヤル サルート」とは、英国海軍が王室に敬意を表して撃ち鳴らす皇礼砲のことで、この時空砲を21回鳴らすことから、シーバスブラザーズ社では熟成年数『21』にこだわりました。

ボトルは赤・青・緑の3色があるものの、3色を揃える事は中々難しいのですが。


以前旅先で偶然出会った3色のロイヤルサルート。






 



寂しい熱帯魚

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category Bottlers whisky



今夜の前菜盛り合わせ



そしてこちらは・・・今週の新入荷です。


ちょっと珍しいものです。
若い大量のアイラモルトとグレーンウイスキーをブレンドした、『スモーキン』。
ジャケ買いかもしれません。
charさんのsmorkin'好きなので‥。

それと、もうひとつはブレンデッド・モルト『オールド・パース』
こちらはブレンダーさんからの圧倒的な支持を受ける、スペイサイドを代表するトップドレッシング「オルトモア」、「モートラック」他、厳選したモルトウイスキーをバランス良くブレンドしたウイスキー。

トップ・ドレッシングとは、ウイスキーのブレンダー用語で、ウイスキーをブレンドするときに味や香りにより深みと奥行きを与える最上のモルトの事だそうです。一般的には使わない言葉ですね^^;
正統派ウイスキーの香りがします。

ラストは、『カスク・アイレイ』。
アイラ島のシングルモルト・ウイスキーです。
謎です。原酒はどこの蒸留所のものなのか・・・謎です。
そしてラベルはアメカジ風?ロゴ。カジュアルな雰囲気ですね。

さて、この3本、ボトラーズものにしてはとてもリーズナボーなので、ぜひお気軽にお試しくださいませ^^
 



奇怪なイラストのラベル・・・・






ワタクシ、た、待望の『コンパスボックス・ピートモンスター10th anniv』と、『シグナトリー・ボウモア2000/13y』 !!


 




フルーツ・カクテル



コチラの粒粒模様のフルーツは・・・・



珍すぃ~、ドラゴンフルーツ☆彡。
派手な見た目と違い、主張の少ない果物なのです。その分、スタンダード・カクテルのアレンジにしやすいフルーツです^^



 



匠の酒!

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category WHISKY


日本人が熱意をもって作り上げる2つのお酒。



”ニッカ・カフェ・モルト”

日本のウイスキーの父・竹鶴政孝氏こだわりの、「カフェスチル(カフェ式連続式蒸留機)」でつくられたこちらのモルト・ウイスキー。
グラスに注いだ瞬間、麦芽の甘い香ばしさやバニラの香りが漂い、軽やかでふわりとした甘さ、すっきりしたアフターが特徴です。




”ナイン・リーヴズ・クリア”

滋賀県の大手自動車メーカーの協力会社を営む竹内義治氏が、

「匠と神の力が多く作用する醸造酒よりも、化学的要素も強い蒸留酒の製造は、わたしがこれまで経験してきた“ものづくり”に根本の部分では近しいものがある」という考えのもと、立ち上げた蒸留所で造られるラムです。

滋賀の長石鉱山から湧き出る硬度12という日本の蒸留酒製造でも珍しい超軟水と、多良間島産の黒糖を原料に、蒸留所造りから出来上がったラムを世に出すまですべてを自ら手掛けた、これだけでも素晴らしいのですが、その味こそ、唯一無比のラムです。


ぜひぜひ多くのミナサマへ味わって頂きたいお酒ばかりです。



 





イタリア~ン


じゃじゃ~ん!
サマローリ!
新しくリリースされた”ラフロイグ1998-2014” でございます♪
しかも、アルコール43%という優しさ。カスク・ストレングスの多いボトラーズの中では、珍しいです。
そして非常にジェントリーな味わいです。
こんなラフロイグもあったんだ!というミナサマの感想を早く聞いてみたいです^^



サマローリ第2弾!
”グレンカダム1985-2005”。有名銘柄ではないからこそ、20年熟成としてはお値打ちの1本です。こちらもアルコールは45%と控えめ。ふんわりとガーゼのような柔らかい飲み心地でした^^美味!



そして、オフィシャル・ウイスキーからもこちらのニューリリース!

”バランタイン17年・グレントファーズ・エディション”
こちらは、40種類以上のモルト原酒とグレーン原酒を絶妙のバランスでブレンドしてつくられ、「ザ・スコッチ」と称されるバランタイン17年のキーモルトの一つである「グレントファーズ」の香り、味わいの特徴を際立たせてブレンドした、シグネチャー・ディスティラリー・シリーズの第3弾です。

メーカーさんのコメント<甘い柑橘系とヘーゼルナッツの香り。スイーツとラズベリーのフレーバーが口いっぱいに広がり、非常に長く甘美な余韻が続きます>

 



JAZZ LIVE Vo.15 report

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category JAZZ LIVE

ボンジュー、みなさま。

先週行われたJAZZLIVEのレポートです♪



15回目(多分)の今回のLIVEは、ヴォーカルの萩尾しのさん、ギターの水口さんとバッチリの掛け合い?で始めからノリノリのLIVEでした。
いつもに増して伸びやかな素晴らしい歌声と、アコースティックギターの情熱的なプレイ!



お客様からのリクエストは、micheal jacksonのバラード、そして私のfavoriteナンバー、どちらも初めて演ります、との事で応えて下さり大感謝感激!!


”真夏のJAZZ LIVE Vol.15”

〈setlist〉
stage1,
イパネマの娘
summer Time
Around the World
Don't know why(Norah jones)
MORE THAN WORDS(EXTREME)
歩いて帰ろう

Stage2,
I just can't stop lovin'you(MJ)
Blame it on my youth
doop deel
Perfect
BRAZIL
we are the world(MJ)
ふな ふな ふなっしー
bye bye blackbirds


2部とも曲目を全く変えての贅沢なLIVEでした!!
萩尾しのさん、水口さん、心から感謝いたします!


お客様からの差し入れ?しの様の大好きなふなっしーグッズや、梨のカクテルの写真もUPしてくださいました^^)↓
萩尾しのさんのブログはこちら❤︎
http://s.ameblo.jp/hagioshino/entry-11918394557.html

当店では”JAZZ LIVE”とは言っても、setlistをご覧の通り、スタンダードナンバーはそのままに、邦楽、ボサノヴァ、POPSなどをJAZZ風にアレンジして下さり、本当に幅広い演奏でお客さまを飽きさせない、萩尾しのさんのお気遣いと真心、そして楽しいトークでアットホームな雰囲気のLIVE TIMEとなっております。

次回は11月のボージョレ・ヌーヴォー祭り(恒例の!)でお逢いできるよう企画して参ります。
どうぞお他のしみに・・・☆彡

 



BBR &HART BROS.

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category Bottlers whisky



今週のボトラーズ・モルト新入荷はこちら♡


”ブナハーブン2006/7年モンニャ”
BBR(ベリーブラザー&ラッド社)の復刻ラベルシリーズ。
アイラモルトの中ではピートを殆ど焚かずにつくる印象の薄い・・・というイメージは最早昔のブナハーブン。
鼻を近づけると「モクっ」とスモーキーな香りが広がります。



”ボウモア2000/13年”
ハート・ブラザーズ社というボトラーズは実は当店では初めての入荷です。
私がかつての師匠のお店で初めてボトラーズ・ウイスキーを見たのもこのHART BROTHERSでした・・・(懐かし)。飲んで驚くボウモアです。山中のテイスティング・コメントは「始めはバターで甘い」。

 



happy birth day !若ちゃん!

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category Bottlers whisky





”サマローリ・ピーティ2014”
ハイランドパークやラフロイグを中心としたピーティなモルト原酒をブレンド。
イタリア屈指のボトラーズ・ブランド・サマローリの巧みなブレンドをお楽しみくださいませ・・・♪

もう1本は
”白州・ヘビリー・ピーテッド2012”
昨年のISC(インターナショナル・スピリッツ・チャレンジ)にて金賞を受賞しています。
2年越しの、白州の限定モルトが入手できるなんて、ラッキーな1本です(^^ゞ

テイスティング・コメントは「白州とは思えないくらいアイラ・モルトっぽいウイスキーですね!まるで海から浜に打ち上げられた何か海の生き物のような香り・・・・?とにかくアイラ好きの方、ぜひ飲んでみて下さい(^^ゞ」
BYわかちゃん。でした~

 



1+1=3

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category Bottlers whisky


ボトラーズ・ブランド”ダグラスレイン社”の<ダブル・バレル・シリーズ>です。

こちらは、「2つの蒸留所のみでお互いの良さを最大限に引き出す」という、ブレンダーとしての同社の能力が極限まで引き出された、人気の高いシリーズなのです。
今回は、中でも人気の組み合わせ2銘柄を入荷致しました。



”カリラ&タムデュー”
カリラというシングルモルト・ウイスキーはファンにとっては名の知れたアイラ・モルトですが、タムデューの方はそうもいきません。
蒸留所は創業、休止を繰り返し、オフィシャルボトルも中々お目にかかれません。
ただ、このダブル・バレル・シリーズとしては2回目のボトリング、ダグラス・レイン社お気に入りの組み合わせだそう。
★海の余韻やキャンディーの甘さ、複雑な味わいをぜひお楽しみください!




”アードベッグ&オルトモア”
アードベッグといえば今ではアイラ・モルトの一つとして根強いファンも多いシングルモルトですが、蒸留所としての規模は小さく生産量も少ないため、近年ボトラーズもののリリースがとても少なく貴重となっています。
また、オルトモアの方は聞き慣れない蒸留所名ですが、スコットランドのブレンダーの間では高い評価があり、ブレンデッド・ウイスキーに欠かせない原酒の一つなのです。
★オルトモアの甘くてスパイシーな味わいはそのまま残り、さらに心奪われるピートが顔を出す、バランスのいい味わいをぜひお楽しみくだsai
 



悪魔?それとも・・・・・・

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category WHISKY





”アラン・デビルズ・パンチボウルⅢ”

珍しく、オフィシャルのシングルモルトを。しかもアラン・モルト!
こちらはとっても人気で、3回目のリリース、これが最後だそうですが・・・

デビルって・・・名前からしてなんだか怖そう・・・

しかし開けてびっくり、もっと怖かった(;_:)



怖かったのでちょっと写真サイズ小さ目に・・・

悪魔の画なんでしょうけれど・・・

ゲ・・・ゲイ?!




すみません・・・m(__)m


そんなハロウィンをお楽しみに・・・(^^ゞ
 



ザ・グラバー14年

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category Bottlers whisky



ウイスキーの名は、
”ザ・グラバー・14年”

「グラバーって、長崎のグラバー邸の事?」
「修学旅行で行きましたよ」
「昔教科書に載っていたなあ」

というお客様の声。とっても嬉しかったです。



時は幕末、遠いスコットランドから渡来したトーマス・ブレーク・グラバー。

当時唯一海外へ開かれていた港町・長崎を拠点に、炭坑の経営やキリンビールの創設にも携わり、武器商人としても坂本龍馬や後藤象二郎などをはじめ、多くの志士たちと交流を持ち裏で支えていたとされ、数々の大河ドラマでも描かれる幕末史の超重要人物なのですね。

この”ザ・グラバー”を手掛けたスコットランドの独立系ボトラー・アデルフィ社社長のアレックス・ブルース氏が、1858年に結んだ日英修好条約において英国側を代表して調印した第8代エルギン伯ジェームズ・ブルース氏の玄孫であることから、スコットランドと日本の友好関係及び彼の功績を記念して発売されたのがこのスペシャルウイスキーです。


長崎でも有名な観光地にもなっているグラバー邸は、2015年に世界遺産への登録が決定されているそうですネ。

とにかくこのウイスキーの凄いところは、ジャパニーズとスコッチモルトの融合というところ。

販売価格20万円近くにもなるザ・グラバーの22年物には、
イチローズ・モルトを手掛けるベンチャーウイスキー所有の、幻の羽生蒸留所の原酒が65%も含まれているそうです。

(非現実的な価格でしたので勿論当店にはありませんヨ)

その比率はだいぶ変わっていると思いますが、”ザ・グラバー・14年”は
名士・トーマス・B・グラバー氏の、日本の為に活躍された功績は勿論、日本をきっと心から愛してくれた、その気持ちに想いを馳せながら、
グラスを傾けて頂ければ・・・・・


と、熱く思ったワタクシでした(*^_^*)



こちらはグラバー園。本当に綺麗です。

 



セミナー at GINZA

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category ブログ

ボンソワー、ミナサマ。



3部構成で行われたスキルアップセミナーでしたが、ビジネスマナーに始まり、3年前に新たなウイスキーの蒸留所を立ち上げた「イチローズ・モルト」の造り手である肥土伊知郎氏によるウイスキー造りへの情熱や今後の展開などの貴重な講義、また、日本のバーテンダー界の重鎮で尊敬する、銀座モーリ・バーの毛利隆雄氏によるカクテル講座と、4時間たっぷり勉強させて頂きました。

マティーニを作る毛利さん。
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マティーニ。

ハバティーニ。凄く美味しいです。


私はその昔、マティーニを気難しいカクテルマニアの飲むものだ、などと生意気にも敬遠していたのですが・・・、毛利さんのマティーニに感銘を受けてからは作るのも飲むのも好きになりました。

まあ強いカクテルなので1杯が限度ですがね^^;

また、セミナーでは試飲もあり、わかちゃんがほろ酔いになっていて面白かったです。

 



jazz jive レポ

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category JAZZ LIVE

ボンソワー、皆様。

先週末のプレミアム・カクテル・&ジャズナイトにお越し下さったお客様、ありがとうございました!

今回はクリスマスにちなんだナンバー満載のliveでしっとりしたX'mas気分を味わえた事と思います。
また、お酒の方も、シャンパンや、プレミアムなカクテルでみなさんほろ酔いになりながら萩尾さんのボーカルと岩谷さんのギターに耳を傾け、最後まで和みある雰囲気でしたね。


set listはこちら。

1stage

White Christmas
Winter wonderland
I was born to love you(queen)
Waltz for Debby
All I want fou Chistmas is you
Grown-up Chrstmas lise
MAS QUE NADA

2stage

The Christmas song
SANTA BABY
AVE MARIA
Seazons of love
I'll be home for X'mas
It's alllight is with me
Last Christmas (WHAM!)
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官能的な夜会!

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category Bottlers whisky





あれ?いつもと違うソサエティのラベルだあ〜(^^)
気づかれた方、エライ!!

こちらはテイスティングパネルズ チョイスというもので、
ソサエティのボトリングを決めるメンバー=パネラーが特におすすめとして選んだボトルです。
銘柄は、スペイサイド、マノックモアの24年!テイスティングコメントは、タイトルの通り‥!

 



インディアンサマー

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category SPIRITS



夏にぴったり?のジン・・・?

その名も・・・



”インディアン・サマ・-ジン”

このジンの最大の特徴は、各国の王族を魅了してきたという高級香辛料「サフラン」で香味付けしていることだそうです。
色も結構ついています。ヴィクトリアン・ヴァットより濃い!
そして、ウイスキーのボトラー、ダンカン・テイラー社が手掛けています。つまりスコットランド・ジン?

実は、インディアンサマーとは本来、北米などで晩秋とか小春日和、そんな意味らしいので夏っぽいとは言えないのかもしれませんが・・・
語感的には真夏とか南米の方を連想するのは私だけでしょうか?
うん、それで良しとしましょう!


 



”花と動物” 

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category Bottlers whisky


”花と動物”シリーズ。



ボトラーズ・ウイスキーとオフィシャル・ウイスキーの中間のような存在の花と動物シリーズ。
現在流通しているのは10銘柄あるかないかといったところですが、
最大26銘柄ものモルトが発売されていた時期もあり、伝説のボトラーズモルトになるのでは?と思っています。

写真左から、
”ティーニニック10年”

”リンクウッド12年”

”インチガワー14年”

”ベンリネス15年”


 



レインボー

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category Recommendation COCKTAIL




カクテルのスタイルのひとつに、プースカフェというものがあります。

何種類かのリキュールやスピリッツをグラスに注ぎ混ぜずに層にしていくものです。

バーテンダーの仕事を覚えたての頃は、そのプースカフェの代表的な「レインボー」というカクテルをどうやって作るのだろう?と、一度は自分のお店のマスター(先輩バーテンダーや師匠などなど)に作っているところを見せて貰い、自分でも練習をするという事が皆、通過点としてあると思うのですが、
実際にはお店でレインボーをお客様にオーダーいただく事も殆どありませんし、
我々にとっては作る過程を楽しむカクテルであったり、腕を試されるカクテルであったり、、、、美味しさを味わうものではないかと思います。





背景が真っ白だと、7つの層が綺麗に見えます。

比重の異なるお酒を重たい順に静かに注いで重ねていきます。


BARの遊びゴコロの一つですね。

 



魂!!

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category SPIRITS




”魂”を込めて・・・・



あ・・・焼酎ではありませんヨ、
ベルギー生まれ、日本限定発売の”ジンGIN"です(^^ゞ


 
 



年明け初めての週末です(^^♪

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category food












 



おつまみ

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category food




 



おつまみ

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category food





砂肝のコンフィ
 



ボナセーラ、みなさま。


先週のJazz Live◆SET LISTです。

お馴染のナンバーあり、オリジナルあり、MJあり、いつもライブの後、ボーカルの萩尾さんにset listの確認をするのですが、初めの頃は知らない曲も多く、また、ライブ中にメモをとるので、聴きとれない英語の発音もありーの、でしたが、今回は萩尾さんからの訂正は数曲にとどまりまして。
私もだいぶ曲名を覚えてきたようです(笑)

stage1.
1,酒とバラの日々(ヌーヴォーにちなんで)
2,Kissing a fool(リクエストにより萩尾さんのオハコに♪)
3,Fly me to the moon
4,AVE MARIA
5,Girl talk
6,The nearness of you
7,On the sunny side of the street

stage2
1,ウイスキーはお好きでしょ(ボジョレー・ヌーヴォー・ver.!)
2,Charade(映画シャレードより)
3,This MASQUERADE (とってもcoolなアレンジver.)
4,変わらないで(萩尾さんオリジナル。泣ける歌詞)
5,Got it Crear
6,We are the world(MJ!)
7,Skindo-le-le(the 定番!)

ヌーヴォー樽からの眺め
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安部さんのギタープレイに圧倒される事も。

スタッフも聞き入る。


来月もぜひやりたいな~
と思案中です。

 






さて、お店のBGMの話。
女性ジャズボーカルを中心にしています。

中でも私は、"Fried pride"という女性ボーカルshiho&男性ギターyokota
さん、というデュオのファンなのですが、ジャズといっても、クラシックジャズからヘビーメタルまで、Fried pride流にアレンジしてしまうという凄いコンビです。

最近増やしたBGMの中に、このfried prideのアルバム"evergreen"があるのですが、



これがいろ~んなアーティストのカバーアルバムで、それこそジミヘン!モトリー・クルー!?、マイケル・ジャクソン、ザ・クルセイダース、ボビー・ブラウンetc...

それで、大好きなマイケル・ジャクソンの、懐かし~曲「Another part of me」をボーカルのshihoが歌っているのですが、そのカッコよさと言ったらもうたまらないです。
このshihoというボーカルは、他人の歌を殆ど自分の歌にしてしまうスゴイ才能があるのです・・・。

同じ日本人とは思えません!

ミナサマも、気になる曲があったらお気軽に、お尋ねくださいネ^^♪



MJ!






 



大学生?

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category Bottlers whisky

ソサエティからの3タイトルです。

「ボウモア13年」・・・"スイーツショップの喜びと後を引く口づけ”

「グレン・スコシア14ねん」・・・”大学生”

「アラン14年」・・・”インディアンサマーの日に果物を収穫する”


このタイトルというのは、
ソサエティのボトルには銘柄が記載されていないため、そのウイスキーのテイスティングコメントを表現したものをタイトルにつけているのですが、毎回本当に感心させられます。
考えた人の感性の半端じゃない豊かさと言ったら!


でも、今回、グレンスコシアの”大学生”っていうのは、ソサエティのテイスティングをする方のテイスティングコメントからついたタイトルなんですが、こんな事が書いてありました。
「むさくるしい大学生アパートで、ピスコサワー(ペルーのお酒)を飲みながらオリーブをかじり、巻煙草をふかして浪費した青春時代を感傷的に語った。」

お酒を飲んで、懐かしい思い出に思いを馳せることもたまにはありますが、、私なんて至ってシンプルなもんです。
ソサエティのテイスティングの方々、おっしゃる通り、感傷的、素晴らしい表現力。



新入荷のお三方。
たまには写真で遊んでみるのも。



 



ROSEBANK

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category Bottlers whisky





ローランドの失われた蒸留所 ”ローズバンク”。

原酒は今や、どれほど残っているのでしょうか?
欲しくても見つける事も少ないし、なかなか手が出ないウイスキーなのです。

今回入荷のローズバンクは非常に珍しいものです。
日本の輸入元さんがボトリングに関わっているようです。

9年と、若い方ですが、紛れもなく素晴らしいローズバンク。

モルトファンの方、ぜひご賞味くださいませ♪
 



風と共に去りぬ

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category WHISKY




”ボウモア・スモールバッチ”
先日のジェムソンといい、スモールバッチが流行りなのかな?
少量生産、小ロットという意味ですが手間暇のかかる作り方をしており、有難味のあるウイスキー、とでもいいますか。
バーボン樽のみで熟成させたので、バーボン由来のバニラっぽさなど、オフィシャルの12年などとは一線を画すボウモアです^^

”ラフロイグ・セレクトカスク”
ラフロイグも、オフィシャルはあまり新しい商品をみかけないのですが、こちらは4種類の樽を熟成に使っています。なんというこだわり・・・。
メーカーさん曰く、新しい感覚のラフロイグ、との事です。


 



悪い女?

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category Recommendation COCKTAIL

ボンソワー・・みなさま。


私の好きな女優さんが去年出産をされて少しの休業後、最近久々のドラマ出演をされています。
普段ドラマは見ないのですが、その吉瀬美智子さんがでているとあって、ちょっと見てみました。

悪女役とのことですが、美しすぎる悪女です。去年出産されたとは思えないスタイルの良さ・・・。
悪女といえば、ハリウッド映画の「マレフィセント」というのが今沢山宣伝をしていますが、主演のアンジェリーナ・ジョリーの悪女っぷりは同じ人間とは思えません(笑)
お二人とも私は近い世代なのですが・・・凡人と超人の差です^^;)

あ、悪女になりたいわけではありませんから~~~!









色があまり美しくなく残念。

週末といえばの”フレッシュフルーツ”とシャンパンのカクテルです。


 



ウンダーベルグ

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category ブログ





滋養強壮か、二日酔い防止か、健胃薬としても有効そうな、ドイツのウンダーベルグを使った、辛口のアイアン・マン、比較的飲みやすいアウトバーン、デザートに妖精の足音、などの異色カクテル。
☆癖の強いお酒ではありますので、お好みでどうぞ^^


 



ぶどうと白州

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category ブログ




巨体な巨峰・・・
 






我らがジャパニーズ・ウイスキー 「駒ヶ岳・ザ・リヴァイヴァル2011!」
信州・中央アルプスの頂点にそびえる駒ヶ岳を仰ぐ、信州マルス蒸留所、2011年の蒸留所復活から3年を経て素晴らしい原酒がボトリングされました♪




すでにあります、10年との違いです。対照的な2本です^^ぜひ飲み比べてくださ~い!

 



ズバリアート

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category Recommendation COCKTAIL



最近のワタクシのお気入りのカクテルの一つをお話させてください。

ここ数年ミラノで流行の、”ズバリアート”というカクテルをご存じですか?

元はジンとカンパリの、ネグローニというカクテルをジンと間違えてスプマンテ(イタリアの発泡性ワイン)を入れてしまったことから”ズバリアート”=(イタリア語で間違えたという意味)なカクテルとなり、広まったそうです。



アメリカーノというカクテルに近いレシピですが、シャンパンが入ることで濃厚な味わいとなっており、アルコールに強いお客様にもご満足いただける1杯かと思います。

そして・・・


GIN-JOINTS久々の”サングリア”です。

 



SMWS 3.240

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category Bottlers whisky

ソサエティ



3.240 ボウモア1998/16年

タイトルは「Kippers in a coal sack 石炭袋に入った燻製ニシン」

ソサエティのウイスキーには毎度1本ごとに、ソサエティ本部のコメントがラベルに記されています。もちろん英語表記なので、あまり(殆ど?)わかりません(^^;)しかもワイン並の深い内容ですし。

しかしラベルにはありませんが、ソサエティ日本支部の簡単なコメントというのもあり、私たち会員はそれを参考にしています。

今回のボウモアは、そのコメントは・・・
「90年代伝説のヴィンテージ1993に肉薄するトロピカルフルーツフレーバー!パパイヤ、グアバ、ライチを優しいスモークが包み込む。」 との事。

伝説のヴィンテージというのはモルトにもあるんだ!という事もそうですが、トロピカルフレーバー・・・というのも結構難しいです(^^;
わたしくし、ウイスキー・ラバーとはいえ、そこまで鋭敏な味覚を持ち合わせておらず・・・・(笑)


なのでこういうウイスキーをお飲みなるお客様へ、たまに、「いかがですか?」とお尋ねするのですが、「美味しいよ」、と言って頂けるのが一番嬉しいです。


お酒に理屈を求めるなかれ。ただ、味わって満足できる1杯ならいい。と、生意気ですがそう思いますし、そうありたい。


 



ウイスキー

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category WHISKY


★ボトラーズ・シングルモルト・ウイスキー
本当に、美味しいモルトが多いシリーズです。ダグラスレイン社のOld malt caskシリーズ
「ローズバンク1990・20年」
何杯もおかわりして下さる方もいらして、前回の入荷は早々と売り切れ。
こちらの蒸留所は1993年に稼働をストップさせてしまい、残りの原酒も残り少ないと言われて、その品質からファンの多い貴重なローランド・モルトです。名前がステキ。

「インペリアル1995・16年」
リリースも少なく、日本ではまだ知名度の低い”皇帝”ですが、非常にフルーティで、甘くクリーミーと言われる味わいは、その名の通り、隠れた銘酒です。
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「スリー・ピート1993」
スリーピートは毛利元就の逸話「三本の矢」のように(!)、3種のピーティでスモーキーなモルト3銘柄、 アードベッグ(60%)、 ラフロイグ(35%)、 ボウモア(5%) をミックスし、アルコール度数は46%でボトリングされたものです。
アイラファンは、ビギナーからプロ乃方までお楽しみ頂けるでしょうネ。わたしはラベルデザインが気に入りました。笑


「キルケランWork in progress6年」
”スプリングバンク”などのあるキャンベルタウン地区に2004年、第3の蒸留所として建てられたグレンガイル蒸留所のシングルモルトです。
Work in progressとは、 『進行中、未完成品』 の意味だそうですが、新しい蒸留所の初めて世に出るお酒が飲めるなんて、貴重な体験ですよ!


「ブルィックラディ×4+3」
以前、セミナーに参加し、その熱意とお人柄のゴーカイさにファンになった、アイラ島のブルィックラディ蒸留所所長ジム・マッキュワン氏の尽きぬチャレンジ・スピリッツから産まれた素晴らしいモルトです。
4回蒸留して3年熟成させた、というウイスキーですが、3年とはとても思えない芳醇な味わいと口当たりのまろやかさが特徴です。
デザインモかっこいいですが度数は63.5%!



 





店内が金色に!


”シグナトリー・ヴィンテージ社”のシリーズです。

 



シェリー100%!好きな方へ。

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category WHISKY


~シングルモルト蒸留所紀行No.7 『グレンドロナック』~


「黒いちごの谷」という意味のこちらの蒸留所は東ハイランド地方で1826年に創業。

1996年まではフロアモルティング(ボウモア蒸留所の時にお話しましたね)を行い、石炭の直火焚きを最後まで行っていた蒸溜所で、クラフトマンシップを大事にしています。

以前は大部分を、"ティーチャー ズ"や"バランタイン17年"なブレンデッド・ウイスキー用に供給していました が、2008年にベンリアック・ディスティラリー社がオーナーとなった事で、シングルモルトのラインナップを強化し、すべての熟成をシェリー樽100%とするなど、昨今のシングルモルトファンに応えるべく、生まれ変わったのであります。

 



ベネツイアン

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category Recommendation COCKTAIL


そんなグラッパのカクテル。

”ヴェネツィアン・サンライズ”。即興です^^;
テキーラ・サンライズよりもさっぱりと頂けま~す♪
 



観葉植物

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category ブログ




こんなのとか・・・



こんなのや・・・


こんな感じ・・・^^



 



Remember the time

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category ブログ







 



グラッパとモルト

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category SPIRITS




〈グラッパ〉”ノニーノ・キュヴェ・ノニーノ2011”
グラッパとは、イタリアのポピュラーな蒸留酒です。
ブドウの搾りかすを発酵させたアルコールを蒸留して作られています。ブランデーとは違い一般的には樽熟成を行わない為無色透明なお酒です。(ちなみに樽熟成されたグラッパは生産量がとても少ないそうで高級なものが多いです^^;)

今回入荷の”ノニーノ”は、現在はオーナーのベニート・ノニーノと彼の妻・ジャンノラとその美人3姉妹によって運営されているそう。
キュヴェ2011は、新鮮な絞り滓を原料につくられた限定のヴィンテージ品。ソフトでスムース、ブドウ品種由来のエレガントな香味があります。




〈ボトラーズ・モルト〉”スペシャリティ・ドリンクス エレメンツ・オブ・アイラ”より
”ラガヴーリン”&”ブルイックラディ”の2銘柄。

2008年から生産され話題を呼んでいるシリーズです。今回当店では初めての入荷。
バッチごとに蒸留所から選び抜いた5から20程度の樽を混合して瓶詰めし、ラベルには蒸留所のイニシャルとバッチ・ナンバーがシンボル的に表示されています。そのデザインは、従来の医学研究所が使用しているラベルやパッケージからインスピレーションを得たボトルは薬剤瓶そのものです。

ブルイックラディの方は、approved by hideo yamaoka と記載されており、(山岡秀雄氏は世界有数のウイスキー・コレクターであり、ウイスキー関連本の翻訳などされている方でいて尚且つ小学館の編集者。当店にもご来店されたことがあるので~す。)、
そんな方なのできっとボトリングになんらか関られたと思うのですが、個人的には興味深々です(笑)

久しぶりのボトラーズ入荷ですので、ウイスキーファンのミナサマにお楽しみ頂ければ嬉しいかぎりです^^



 



フォトブログ。

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category SPIRITS




GIN-JOINTSのオススメボトラーズ・ウイスキーの一つ、”サマローリ”のモルトです。




大量のラム!明日から”漬けラム”を仕込む予定で~す。




今夜もミナサマのお越しを楽しみにお待ちしています♪
 



軽井沢&カシャーサ

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category Recommendation COCKTAIL




”軽井沢・ASAMA・1999&2000”

2012年、完全に閉鎖してしまった軽井沢蒸留所(メルシャン)。
しかし、その希少性と味わいが再評価されたために世界的な人気が高まり、今日、大変入手困難な銘柄のひとつとなっています。

最後の蒸留年2000年と、1999年に蒸留した原酒をブレンドした、とってもバランスよく美味しいジャパニーズ・ウイスキーです。ぜひご賞味ください^^


そして、こちらがブラジルのカクテル”カイピリーニャ”。


ライムたっぷり、意外と飲みやすいのです!



 
 



the japanese man in scotland

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category WHISKY

ボンソワー、みなさま!


””竹鶴21年ノンチルフィルタード ””。

私たち日本人のウイスキーです。
優しく控えめで、でも芯がしっかりとしていて、後追いしない・・・・・(?)そんなウイスキーだな、とワタクシは思いました。

このウイスキーは、今年創業80周年を迎える、日本を代表する、今や世界的にも高い評価を受けている「ニッカ」の造るウイスキーです。

竹鶴とは、その生みの親、創業者であり日本人で初めて単身スコットランドへ行き蒸留学を学び「日本で本物のウイスキーをつくるんだ」という夢を実現させた男”竹鶴政孝”その人の名前です。





その竹鶴政孝とその妻リタの物語がNHK連続テレビ小説「マッサン」として放映されたのも懐かしい話です。
ドラマの宣伝で竹鶴さんの名前もだいぶ世に広まりました。。

 



ウンダーベルグ

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category ブログ




(ドクロの横顔とウンダーベルグ。撮影:鈴木)
 



ジャズレポ!

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category JAZZ LIVE

ボンジューみなさま。

昨日のブログで、先月のJAZZ LIVEの件に触れたところ、有難いことにお客様からセットリストを教えて頂き・・いやはや・・・(^^;申し訳ないなし~)
完全ではありませんが、ここに記しておきます♪


stage1,
On the sunny Side of the Street
Smile
KISS OF LIFE
ワンノートサンバ
Let it go (日本語訳 アナと雪の女王)
ビビディ・バビディ・ブー(シンデレラ)

Stage2,
more than words
once upon a dream (眠れる森の美女)
?
Cry Me a River (ジャスティン・ティンバレーク)
好きになって よかった(加藤いずみ)


ソウルフル?なしの様のボーカルと、熱い?ギター


今年のボージョレー・ライヴはこのお二人♪


ふなっし~の・・・・・・・なっし~♪

 



おつまみ

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category food


ワインに合わせて





 



軽井沢

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category Bottlers whisky





ザ・ソサエティ「132.1 月光に照らされた秘密の庭の1杯」 

こちらは蒸留所を閉鎖して以来、海外での人気が高まり、逆に国内では入手困難となっている、”軽井沢蒸留所”のシングルモルト。。。
28年という驚きの長期熟成。エクセレンス!
気軽に飲めるお値段ではありませんが、お祝いなどの特別な日に、一仕事終えたご褒美に、ぜひご賞味くださいませ。

 



イチローズモルト

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category Bottlers whisky




イチローズ・モルトです。
「秩父・ON THE WAY」と、「秩父・ザ・ピーテッド」。

 



ブック テキーラ

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category SPIRITS


テキーラ”アハ・トロ・アネホ”



とっても変わったボトルですね。どちらが正面か迷いますが、ラベルを前にするとまるで分厚い文学書のようです。
1年以上をバーボン樽で熟成させ、すべてメキシコ人の手作りによるテキーラです。







 



ICHIRO'S MALT

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category Bottlers whisky



「イチローズ・モルト&グレーン」。



薔薇はバラは~♪
薔薇のイラストがそそられますネ~(個人的に)
 



新緑のリキュール

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category SPIRITS


本格的な新緑の季節になってきましたね。

スギ花粉はピークを越えたとのお話ですが、ヒノキやイネはこれから!これから辛い季節がやってくるんです~〈泣)

わたしはそんな季節にとっても飲みたくなるリキュールがあります。


”シャルトリューズ”

それはフランスの修道院で誕生しました。
当時は、疲労回復や滋養強壮の為に重宝され、評判を呼び、修道士たちが売り歩いたおかげで広まったそうです。
シャルトリューズはブランデーをベースとして約130種類ものハーブを加え熟成させるという製法のみが知られていますが、詳しい製造法は現在でも3人の修道士のみが知るものとなっているそうで、とても神秘的なリキュールですね。




2種類のシャルトリューズ、スパイシーでビターな”ヴェール”とハチミツの甘さ引き立つ”ジョーヌ”をご用意しております^^



ハーブにもアレルギー(花粉症?)はあるんでしょうか・・・・?





 



レモンハート

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category SPIRITS

イカと言えば海、海と言えばラム酒。
強引過ぎますか?



久しぶりの入荷です。
「レモンハート・151」

超ロングセラーのお酒漫画・レモンハートにももちろん出てきましたね・・・(バーテンダーの愛読書ですネ)

レモンハートといえば2010年ごろ、ガイアナ共和国にある蒸留所が無くなってしまい、一時期終売となってしまい、バー業界では大きなニュースだったのですが、時を待たずとして復活(?)。

黄色の明るいラベルが、現在はご覧のとおり,なんだかシックです。

ですがこのラム、やたらにオススメすることはございません。
度数が75.5度とアルコール界の中でも最強の中に入る度数があります。

私もその昔、腰が抜けたことも(確か)ありましたので、くれぐれもご注意を・・・・。






 



ボウモア ソサエティ

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category Bottlers whisky





今回のソサエティ、タイトルは、
''ヴィンテージカメラとターンテーブル''。アイラ島のボウモアの18年です。
これは私には、貴婦人のようなボウモアでした。美しすぎる!ボウモアです。


 



3D ウイスキー

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category Bottlers whisky




「カスクストレングス&キャリーオン 3D ブレンデッド・モルト」
ラベルが若干3D使用となっております(笑)

銘柄が長いので”3D”と略してもよさそうなこちらはBOND#1会員限定のウイスキーです。
3Dとは、頭文字にDのつく蒸留所"ダルユイーン”・”ダルウィニー”・”ダフタウン”の3つの蒸留所のモルトをブレンドしたウイスキーです。
様々な香りと刺激的な味わいの1本です。











 



アナーキー・in the GJ

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category SPIRITS


新入荷ジンのご紹介。


左から、
「ヘイマン・オールド・トム・ジン」
オールド・トム・ジンとは通常のロンドン・ドライ・ジンに1~2%の糖分を加えたもの。当時雑味が強かったジンを飲みやすくする目的もあり甘口のジンと猫の姿をした販売機。オス猫をトム・キャットと呼ぶことから、この甘口のジンをオールド・トム・ジンと呼ぶようになったそうです。カクテル”トム・コリンズ”はこのトム・ジンを使います。

「ターフ・ジュネヴァ・ジン」
アムステルダム近郊で取れるピートで原料を焚きつけてスピリッツを造る唯一無比のオランダ・ジン。ピートといってもアイラ島の感じとはちょっと違いますよ!

「フィラーズ・28」
28のボタニカルを使用。最小規模のポットスチルで蒸留、風味豊かなベルギー生まれのジンです。昔の薬瓶みたいでかわいいです。


 



悩殺されるか煙に巻かれるか

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category Bottlers whisky

buona sera ミナサマ。


このウイスキーを呑むとき、どちらのBGMがいいのかなって、
ちょっと本気で想像しているわたくしです。。

killing me softlyなのか‥purple hazeなのか‥




"JOKER"、到着です。




 



世界の山崎・ミズナラ、到着です。

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category WHISKY

buona sera, ミナサマ。


先週のブログで、高価なので仕入れようか迷っている・・・と書いたワタクシですが、
お客さまからのご要望に後押しされて、先週土曜、ついに入荷しました・・・!!




「山崎・ミズナラ・2014」 

新物です。
お早目にどうぞ・・・

 



日本酒のカクテル

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category Recommendation COCKTAIL

buona sera ,ミナサマ。


今夜は何を飲みましょうか?


GIN-JOINTSに来られて、何を飲もうかな~~と迷ったアナタ様へ、今週のおすすめカクテルはこちら。



「春の雪」。

日本酒ベースのちょっと珍しいカクテルです。

緑色は、抹茶のリキュールが色づけております。
日本酒とジン(!)これが不思議な旨みのある滑らかなカクテルに仕上げているのです♪

サントリー・スクールの元校長でもあり、バーテンダーズ・マニュアルという我々の教本の著者でもある、花崎一夫氏の作品なのです。

日本酒のある今週いっぱいのご提供になると思いますのでぜひ、お試し下さいませ^^


 



ゴードン&マクファイル

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category Bottlers whisky




ボトラーズ界老舗の、”G&M”ゴードン&マクファイル社の4枚柄が新たに仲間入りをしました。

「インペリアル1994・18年」

「グレン・グラント2002」

「ミルトンダフ・10年」

「グレントファース1991-2010」

蒸留所ラベルとヨバレル、古くからあるシリーズなのですが、とっても趣があり、和みます。
味の方も、どれもがバランスもよく秀逸でコストパフォーマンスが良いです。
 



あぶさん アブサン

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category SPIRITS

本当にお好きな方とそうでない方に分かれるお酒ですが、リクエストもございまして、入荷しましたのはこちらです。



あ、すみません。



こちらです。

緑の妖精か悪魔か・・・「アブサン」です。
アブサンについては何度かブログで書いておりますが、数ヶ月前に入荷したときも興味本位で飲まれるお客様が結構いらして、リキュールですがこれがウイスキー並みのお値段なんですが、病みつきになってしまうらしいのです。

私はちょっと・・アレなんですが・・・・まだまだネンネ(?!)

今回はジャン・ボワイエという造り手のアブサンです。


どうぞお楽しみにに・・・・♪


 



限定山崎

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category WHISKY

本日緊急?入荷しましたのでどうぞお楽しみくださいませ!!




限定の・・・
「山崎・リミテッドエディション2014」です!!

 



ランバリオン!

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category SPIRITS




大好きな、”サマローリ”。

スコットランド国外では初めてのインデペンデント・ボトラーとして、またそのボトリングの素晴らしさに、カルト的なファンも多いというサマローリ。


サマローリの偉大なる父、”シルヴァーノ・サマローリ氏”。
(し、シブ~~~~イ♡)

そして今回入荷したのは、サマローリ手掛ける「ラム」なのです。

ウイスキーと同様にラムもリリースしているとの事ですが、その味わいは唯一無比。
当店ではこちらの3銘柄を新しく入荷いたしました。

「ブラジル1999」
「イェーモン」
「フィジー2001」

それぞれのラムは、スコットランドで熟成されています。それには、サマローリのセールスマネジャー・フランチェスコ氏のこんなコメントが。

「カリブで熟成したものとスコットランドで熟成したものは、見た目には同じですが味や香りは全く違います。
カリブのものは少し苦味や塩気があり、シャープです。スコットランドのものはスムースでシルキー、ふっくらとしたボディが感じられます。
これは好みの問題で、どちらが優れているというものではありません。ただ、私たちはこのスタイルをとっているというだけです。」

サマローリのこだわりのラムをぜひ、お楽しみくださいませ^^

 



漬けラム

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category SPIRITS



漬けラムとは。
あまり一般的ではないので簡単にご説明・・・
ラム酒にフルーツやスパイスを漬け込んだお酒です。
梅酒とか、そんな感じですね。

ラムはマルティニーク島のものを使います。




さっそく今日の味見が楽しみなワタクシでした♪

 



ジェムソン・セレクトリザーブ

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category WHISKY

、アイリッシュ・ウイスキーのご紹介です♪



「ジェムソン・セレクトリザーブ」

アイリッシュ・ウイスキーの代表的な銘柄の一つ、ジェムソンですが、この度新発売いたしました。
こちらの”セレクト・リザーヴ”は先に発売されたニューヨークにて、バーテンダーからの高い評価を得ているそうです。

ラベルも渋い!

スモールバッチ(少量生産)のグレーン・ウイスキーをブレンド、熟成樽には、バーボン樽とシェリー樽を使用したプレミアム・アイリッシュ・ウイスキーです。


 



コスモ

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category WHISKY

1985年創立、長野県駒ケ岳の信州マルス蒸留所より、新しいウイスキーのご紹介です。



”マルス・モルテージ・越百(コスモ)”


タイプの異なる複数のモルト原酒を混ぜる事で、複雑さと奥行きを表現したブレンデッドモルト・ウイスキーです。

しかし、そのネーミングが壮大です・・・・
マルス(火星)にコスモ(宇宙)!!

そもそも、蒸留所創業当時からのイメージシンボルである星に、火星であるMARS(マーズ)と戦いと農耕の神としてローマ神話に登場するMARS(マルス)に因んでの現ブランド名となったそうです。


昔、コスモ(宇宙)がどうたら・・・という少年漫画があったのを思い出しましたが・・・・
本来はこうです。
⇒「越百」は、中央アルプスに連なる山の一つである「越百山」から名付けました。
宇宙を連想させる越百(コスモ)という呼び名から、中央アルプス山麓にある信州マルス蒸留所から見上げる夜空をイメージしたラベルデザインと しました。

いずれにしても、マルス蒸留所の新たな挑戦(?)”越百”。
当店でもきっと最後の在庫と思われる”駒ケ岳10年”との飲み比べも面白そうですよ!



 



緑色の詩神

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category お酒うんちく記



先日のCocktail Storyでお話しました、”ブラック・サンブーカ”。
当店には誰の好みか、このほかにも、薬草・香草(ハーブ)系のリキュールが意外と色々ございます。

ハーブ系というと、代表的な(話題性がある)リキュールが「アブサン」と呼ばれるもの。
現在では「ペルノ」という代名詞的な(本来は代替品でした)リキュールの方がカクテルには使われていますが、その昔、中世の偉大な芸術家たちを快楽と苦しみに陥れ発禁にまでなった「緑の魔女」、その「アブサン」について今日はお話しましょうか。

1730年にフランスの医師によって作られたのが元で、主体となるのはニガヨモギ、アニス、ウイキョウなどの香草類です。
現在ではフランスはもちろんスイス、チェコ、様々なヨーロッパの国で作られています。

1840年頃からフランスで大流行、ゴッホやピカソ、ロートレック、モネなど名だたる芸術家達が虜となり、アブサンを題材とした作品も残しています。
彼らはアブサンを「緑色の詩神」と呼び、溺れ、身を滅ぼしていきました。(※1)



というのも、アブサンにはその主体となるニガヨモギに含まれるツヨンという成分が、大麻と同じような中毒性(幻覚作用など)があり、当時多くのアブサン中毒の人々はかなり大量に摂取していたようです。
例えば画家のゴッホはそれによる錯乱状態で自らの耳を切り落としたなど、逸話もあります。

現在は、WHOがツヨン残存許容量が10ppm以下のものでないと承認しないため、日本で飲めるアブサンは幻覚症状が出ることも無いのでご安心を・・・

また、アブサンを使ったカクテルは当店では「ペルノ」を使用していますが、「ヨコハマ」「アースクエーク」「午後の死」など、ヨコハマ以外はあまり知られていないようなものが多く、オーダーを頂く事も殆どありませんが、このリキュールは水割りにすると、白く濁ります。それは一瞬マジックのようでもあるので、楽しむ価値はあると思います(※2)。

とはいえ・・・やはり好みがきっぱりと分かれるお酒ですから・・・アシカラズ。



(※1)ツヨンによる幻覚症状等の精神的ダメージよりも、当時の粗悪なアルコールによる、現在で言うアルコール中毒(依存症)による脳や内臓へのダメージなどが大きいとされています。

(※2)これは溶剤であるアルコールの濃度が水によって低下し、 不安定になった精油成分がその周囲に膜を形成し、 微粒子状になって、入射光を乱反射するためであると言われます。(難しくてなんのこっちゃ)




 



JAZZ LIVE #14 REPORT

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category JAZZ LIVE

buona sera, ミナサマ。

先週土曜はJAZZLIVEにお越し下さったミナサマ、ありがとうございました。


会を重ねるごとに、どんどん素晴らしさが増しているように思うのですが、また今回はノリのいいライブでした。
ギターの金澤健太さんも当店初めてとは思えないくらい溶け込んでくださり、とても明るく気さくにお話されたり、また、しの様の歌声にとても深みがあり、いつもに増して聞き惚れる雰囲気でした。
お二人はこの日初めて一緒に演奏する、という事でしたが、とても息の合ったライブでした^^



stage,1
1, イパネマの娘
2, My One and only love
3, Fly me to the moon
4 ,Straighten up and fly right
5, 時代
6, It might as well be Spring

stage,2
1, The GALAXY EXPRESS
2, シェルブールの雨傘
3, ふな ふな ふなっし~(jazz version)
4, Tears in heaven
5, チョコレイト・ディスコ
6, Smile~What a wonderful world



1曲目は、「さやママがいつもリクエストしてくれる曲なので」という(嬉しい!)ことで、イパネマの娘。この曲はボサノバを知るきっかけとなった大好きな曲なんです♪
”My one・・・”はお客様のリクエストで、とても難しいそうなのですがしっとりと歌い上げてくださりステキでした。
4曲目は初めて聴く曲でスウィングのノリのいいカッコいい曲でした~^^ 
そして、しのさんは最近、実は愛犬を亡くされてとっても辛く悲しい毎日だったそうなのですが、そのワンちゃんを想っての、中島みゆきの”時代”を歌って下さいました。
聴いているこちらが涙しそうだったのですが、優しく、力強く歌うしの様がなんだか天使のように(大袈裟ではありませんよ。とてもキレイに見えたので・・・)愛あふれる感じでしたネ・・・。

2部では、一転して、なんと”ふなっしー”(当店2回目です(笑)のジャズ・ヴァージョン、しかもしの様オリジナルアレンジで。この曲はyoutubeでも観れます!!!観ました!(笑)
ムーディに歌っているのですがふなっし~のテーマです。

あとは、珍しくエリック・クラプトンの”tears in heaven"、かと思えばPurfumeとか。
最後は往年のジャズ曲でしめてくださり、とても盛り上がりました♪


次回は夏ごろ、ライブを開催できたらと思います。


本当にミナサマ、ありがとうございました!!


今日は3日酔いです・・・・・・










 



秩父蒸留所見学 第2話

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category お酒うんちく記

buona sera ミナサマ。

昨日の雨空から一転、今日はいいお天気で、先日の秩父蒸留所見学の日をまた思い出す陽気です^^

実は当日秩父蒸留所にはオーナーの肥土伊知郎氏と、スコットランドに渡り蒸留所に勤めもされていた、吉川さんという女性!の方おられて、先月秋葉原で行われた「Modern Malt Whisky Market2013」という来場者1300人を記録したウイスキーの一大イベントでも、その吉川さんが秩父蒸留所のブランドアンバサダーとしてプレゼンされるなど、同じ女性として桁違いのご活躍(苦笑)に惚れ惚れとしているワタクシです。
控えめな佇まいと、芯のしっかりとした凛とした美しい方で、スコットランドで修行された経緯など、自分にとっては羨ましさもあり、勉強の足りなさを痛感したり、そんな思いもあった今回ですが、

そろそろ秩父蒸留所の中を見てみましょうネ。^^

まずは、ウイスキーをつくる工程で最初に行われる、原料の大麦麦芽の粉砕から始まりました。
これは大麦を浸麦⇒発芽⇒乾燥させたもので、スコットランドからとりよせたものを使いますが、イチローさんは試験的に、秩父市内の蕎麦農家でこの麦芽を作ってもらっていて、将来的にはそれを使えれば、とおっしゃていました。



イチローさんの足元が大麦麦芽。
適正な比率で粉砕する必要があり、麦の種類や時期によって状態も変わるし、それがウイスキーの味に影響されるとのこと。

ここでその3タイプの麦をみせて頂き、実際口にしてみました^^
ピートの利いた大麦美味しかった(笑)

次に粉砕された麦芽をお湯でろ過していきます。


次に画像の木製の発酵槽(ウォッシュバック)でろ過した麦汁に酵母をいれ発酵させていきます。


上から中を見せて頂けました!

この製造棟(スチルハウスとも)に入った瞬間、ビール工場で嗅いだ麦汁よりももっと甘い、甘酒のような香りが充満していたのは、このウォッシュバックから発酵している香りであり、なんとも非日常的な、幸せな空間でありました。。



そして発酵後、イチローさんがスコットランドのフォーサイス社にオーダーメイドで特注の蒸留器(ポットスチル)にて、蒸留開始です!

第3話へ続く・・・^^




 



ジョージ・クルーニーのテキーラ!

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category SPIRITS



「カーサミーゴズ・レポサド」
ハリウッドスターのジョージ・クルーニーが手掛けるテキーラです。

こんなカッコイイポスターも!

テキーラ好きが高じて自らプロデュースする、という話は以前、van harenのサミー・ヘイガー氏のテキーラを入荷したときにお話ししましたが、この「カーサミーゴズ・レポサド」にはジョージのこんな思いがあるそうです。


2011年に独立し、世界で一番新しい国となった南スーダン共和国ですが未だ情勢は不安定で国境紛争、内戦が続いていて、元々スーダンの平和活動に積極的に取り組んでいたジョージ・クルーニーが自らのブランド「カーサミーゴズ」の売り上げをその紛争防止プロジェクト資金に充てているとの事なんです。

とても単純ではありますが、
私たちがこのtequilaを飲むことが遠いスーダンの人々の平和に繋がれば・・・と思いました^^

 



秩父蒸留所見学 第3話

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category お酒うんちく記

buona. sera, ミナサマ。

先週やっぱり終わらなかった、秩父蒸留所見学の続きをお話したいと思います。


蒸留の過程から始めましょうか。

”ポットスチル”という言葉を聞いたことがある方もいらっしゃると思いますが、これは大麦麦芽を糖化させ酵母と混ぜて発酵し、モロミ(ウォッシュ)となったものを加熱し、アルコールと香味成分を凝縮させる機械=蒸留器で、更にモルトウイスキーを造る際には特に銅製のポットスチル(単式蒸留器)を使うのが大昔から現在も変わらない製法です。

上の写真が、イチローさんのポットスチルですが、スコットランドの蒸留器メーカーに特注でオーダーしたものとのこと。ポットスチルの様々な部分の形如何で、出来上がるウイスキーの味に大きく影響するのです!


そして蒸留後の原酒は樽に詰められ、熟成庫へ・・・



ちょっと暗い画像ですが、この熟成庫の環境こそ土地風土によって様々であり、ここで数年~数十年と眠るウイスキーたちに少しづつ、影響を及ぼしていく訳ですね。

”エンジェル・シェア”という言葉をご存じでしょうか?今年、そんなタイトルの映画も上映されました。アイラ島のモルトが出てくるお話でしたが実はまだ、観ていませんので年内には。


和訳すると天使の分け前という意味で、熟成中、蒸散によって1年に2~3%ほど原酒が減少していくことを言います。
「天使が飲んだ分だけ、ウイスキーが美味しくなる」とも言われます。
天使に分け前を与えながら、透明の原酒が琥珀色へと変化していくのですね・・・・
なんとも素敵な表現だな~と思います。




第4話 へ続く。


 



秩父蒸留所見学 第4話

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category お酒うんちく記

buona sera, ミナサマ。


秩父蒸留所見学から早、半月が過ぎました・・・
今日もまた、あの日のような晴天。
私の中で、とても非日常的な、蒸留所での数時間でした。

そして今回が最終話!(きっと。)


天使に分け前を与えながらウイスキーが眠る熟成庫では、「樽」に関するイチローさんの講義をしっかりと学びました。

そこで感動したのが・・・
『蒸留所が稼動してからまだ5年、これから数年後、十年後・・・・と、この秩父の環境でウイスキーがどのように熟成して行くか、それにはどんな(材質の)樽が良いのかは実験しているところです』
これは、熟成庫でありとあらゆる種類の樽(シェリー樽、バーボン樽、ミズナラ樽etc..)でウイスキーを熟成させていることに対してのお話でしたが、ウイスキー作りを生涯かけてやろうというイチローさんの揺るがない精神のようなものを感じました、わたし。きっとそこにいた参加者の皆さんもきっと。




そして、最後にイチローズ・モルトのテイスティングです。
テイスティングルームでもあり、事務所兼サンプリングもところ狭しと置いてあり、まるでラボのようでした^^


WWA(world whisky aword)受賞の記しです。蒸留所の歴史からすれば既に凄い受賞歴です!



テイスティングさせて頂けたのは、これまでに発売されたあらゆるイチローズモルトが余すところ無く。これも感動。勉強させて頂きました。


最後に・・・



「マリッジタンク」(通常の熟成樽とは異なります)というタンクですが、フレンチオーク材のこの卵型は世界で7社しか持っていないとのことです。こりゃ~レア過ぎます!というわけでちゃっかり撮ってもらいました。




参加者の皆さん(PBO千葉県支部メンバー、ビジターの方)と肥土伊知郎さんと。

イチローさん、また、秩父に伺います!



という訳で、見学記全4話は終了です。

長いところ、ご覧くださいましてありがとうございました^^






 



イタリア祭り♪

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category Bottlers whisky





”アラン15年 (ハイスピリッツ社)”
”ブナハーブン2007-2012 (ハイスピリッツ社)”
ウイスキーとは思えないラベルが興味をそそられませんか?イタリアのボトラーズ「ハイ・スピリッツ社」のウイスキー初入荷です。


田舎の牧場?の風景がアラン15年。オフィシャルボトルは当店にはないので比較しづらいのですが、
美味しいモルトでした。熟成感も良く出ていて、なんといってもバターのようなしょっぱさが特徴です♪

アイラ島の日常が描かれているのはブナハーブン。こちらは熟成7年くらいの若いモルトですが、通常アイラ・モルトの中ではかなり穏やかな銘柄のはずが、だいぶアイラしています。はっきりしたピートとヤングなのど越し♪



”マクダフ1991-2009 (サマローリ)”



”ブレア・アソール1976-2004(サマローリ)”

テイスティングコメントは、ミナサマのお楽しみにしたいので控えたいと思いますが、1976年蒸留のウイスキーです。
37年前ですね。
と言っても、今から約10年前に瓶詰された、いわば掘り出し物です^^

ブレア・アソールという銘柄自体はかなり出回っていないマイナーな銘柄ですが、テイスティング・コメントとしてはとっても綺麗なお酒です。ピュアな感じというか。

また、蒸留所のある町や城には、かつて夏目漱石や昭和天皇が滞在しとことで有名なのです^^

私にとって特別なヴィンテージなので、特にオススメしたくなりますが(笑)高価なお酒ではありますがお試しいただく価値は十分あります♪

以上、イタリア祭りのご紹介でした~

 



イチローズ・モルト、SMWSなど!

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category Bottlers whisky





秩父蒸留所より、『イチローズ・モルト秩父オン・ザ・ウェイ』。
蒸留所が操業を開始した、2008年から2010年の原酒を使い、秩父で熟成を重ねていくウイスキーに思いを巡らせながら造られたという「ON THE WAY」。道の途中・・・という意味ですがぴったりなネーミングだなあ・・・と思いました。9900本の限定ウイスキーです。




そして、「ソサエティー」です。『ミルトンダフ 1981/31年』。
ミルトンダフとは銘酒バランタイン17年のキーモルトでもありますが、シングルモルト・ウイスキーとしてはあまりみかけないウイスキーですね。
味わいはスムースでクリアな、シングルモルトの入門編としてオススメのウイスキーです。
しかしながら、この31年というのは非常に稀で、私には想像のつかないウイスキーでもあります。

なんといってもSMWS(スコッチ・モルト・ウイスキー・ソサエティ)の日本支部開設20周年を記念してボトリングされ
たもので、ラベルにも葛飾北斎風?の画がありますネ!


もう1本『ラフロイグ 1995/18年』。
オフィシャルボトルでも18年だと高級なのですが、この英国王室御用達のアイラ・モルトはソサエティでもあまりリリースされないので飲める事が貴重なウイスキーです。鯖の塩焼き・・・とコメントが・・・。


『クライヌリッシュ 1984/28年』個人的に好きな銘柄です^^;こちらも30年近い長い熟成を経てボトリングされたばかり。どんなねっとりしたお味なのでしょうか・・・

 



超限定?ジャパニース・ウイスキー

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category WHISKY




「白州蒸留所1998 シングルカスク」

世界に同じ味のものはない、という貴重なウイスキーです。




 



キングスバリー

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category Bottlers whisky





キングスバリー社の「ゴールドラベル」というシリーズのボトラーズ・ウイスキー2銘柄。
二つとも凄いですよ。私も殆ど知らなくて、初めてお目にかかります。

「ロッホインダール2007年」
こちらはアイラ・モルトですが、蒸留所は”ブルイックラディ”で造られているんです。
こちらの蒸留所では様々なタイプのウイスキーが造られていますが、このロッホインダールはかなりヘビーピートのタイプだそう。
モクモクのアイラ好きにはお勧めかも、です♪317本限定。63.5度。

「メイン・バライル1980・32年」
こちらは実は「前代未聞、驚愕のブレンデッドウイスキー」と話題のウイスキーです。
メインバライルとは、ゲール語でONLY BARREL、つまり「シングルカスク」を意味します。
同一ヴィンテージの複数のシングルモルト原酒が一つの樽でヴァッティング(ブレンド)され熟成を重ねてきたという、他に類を見ないウイスキーなんです♪
グレンロセス、グレンゴイン、タムデュー、ブナハーブンなどのシングルモルト原酒に、キャメロンブリッジなどのグレーンウイスキーが使用されています。
424本限定。47.3度。ぜひ、お試しください^^

 








そんな今夜、新入荷はこちら「サマローリ・グレンギリー・23年」です。

イタリアのカルト的ボトラーズ・ブランド”サマローリ”は昨年創業45周年を迎えたそうです。
こちらのグレンギリーはハイランド地方最古のウイスキーの一つと言われ、花の香りや香ばしさが印象的なモルトと言われています。

また、ラベルは復刻ラベルと言われるデザインでとても芸術的な1本です♪
 



ラムカスクのウイスキー

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category Bottlers whisky


ボトラーズ・ウイスキーのブランド「キングスバリー」より、こんなシリーズがでました♪



マルティニーク島の銘酒”トロワリヴィエール”は日本でも知名度の高いラムですが、このラムを熟成した樽を使い、丸みをおびた上品な甘さとフルーティーさが蒸留所の個性を全く邪魔せずに溶け込んでいるとの事です。

今回二つのビッグネーム蒸留所のウイスキーを入荷いたしました。


”ボウモア14年・トロワリヴィエール・カスク”
ボウモアと言えば、アイラモルトの中でもバランスの良さとフルーティさでファンも多い銘柄ですが、そのフルーティさが引き立つ仕上がりになっているようです^^46%。


”グレンリヴェット17年・トロワリヴィエール・カスク”
1824年、スコットランドで政府に認可された最初の蒸留所として誉れ高いグレンリヴェット。シングルモルトの入門としてもオススメのウイスキーです。ラムの樽で熟成されたリヴェットは私個人的にもとっても楽しみな1本。46%。



 



白州シェリーカスク2014

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category WHISKY





限定!!白州のシェリーカスクです。

凄い色しています。
なにかこう、瑞々しいようなシェリー感たっぷりでいながら白州の特徴をも忘れてはいない、美味しい1杯をどうぞご賞味くださいませ♪
今週末で無くなりそうで~す(^^;)




 



ローランドの貴重なモルト。

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category Bottlers whisky




”ブラドノック10年 for Bar Show"

ローランドのシングルモルトがちょうどメニューから消えてしまい、入荷しました。

2012年のBAR SHOW向けの限定ボトルですので、味の方は確かですヨ^^

テイスティングの感想は、かなりチョコレートっぽい香り!度数は高めでアタックは強いのですが、10年という若さが後味をすっきりさせてくれます。。



 



新生?マッカラン入荷

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category WHISKY





”マッカラン・アンバー”

このマッカランは1824シリーズ(マッカラン創業の年)と呼ぶもので、色によって分けられたマッカランの新しいシリーズです。
年数表示をやめることで、ボトリングに際してより柔軟性を発揮でき、結果としてより美味しいマッカランを造る事が出来る、というウイスキーメーカーさんの考えなのです。

このシリーズ何本かラインナップがありますが、こちらはおそらく現行の12年に近い「アンバー」です。



 



かわいいボトルのテキーラ

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category SPIRITS



昨日ご紹介しました、テキーラの”アソムブロッソ”です。

実物を見てびっくり。
中世のヨーロッパのどこぞやのデザインを象ったらしいのですが・・・とってもビューティフルでお酒のボトルとはおもえませんネ~。
(空いたら中のお酒だけ詰め替えとかできないかしら・・・なんて(笑))
 





〈ボトラーズ・モルト〉”スペシャリティ・ドリンクス エレメンツ・オブ・アイラ”より
”ラガヴーリン”&”ブルイックラディ”の2銘柄。

2008年から生産され話題を呼んでいるシリーズです。今回当店では初めての入荷。
バッチごとに蒸留所から選び抜いた5から20程度の樽を混合して瓶詰めし、ラベルには蒸留所のイニシャルとバッチ・ナンバーがシンボル的に表示されています。そのデザインは、従来の医学研究所が使用しているラベルやパッケージからインスピレーションを得たボトルは薬剤瓶そのものです。

ブルイックラディの方は、approved by hideo yamaoka と記載されており、(山岡秀雄氏は世界有数のウイスキー・コレクターであり、ウイスキー関連本の翻訳などされている方でいて尚且つ小学館の編集者。当店にもご来店されたことがあるので~す。)、
そんな方なのできっとボトリングになんらか関られたと思うのですが、個人的には興味深々です(笑)

 



SMWS ベンリネス&ボウモア

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category Bottlers whisky





久しぶりぶりのソサエティです。

ソサエティとは、本来、”Scotch Malt Whisky Society”というウイスキー愛好家のための会員制ブランドの事ですが長いのでみなさん略語でそう呼んでいます。
ラベルに銘柄を記載しないこだわりと統一したデザインが有名です。

今回は、アイラモルトでは一番人気のボウモアの19年とスペイサイドの知名度の低いベンリネスの21年を入荷致しました。

ベンリネスって、本当に聞いたことのない方が殆どだと思いますが、私も何度かほかのボトラーズものを頂いたときに、「なんだかわからんけど美味しくて気になるなあ、名前も呼びやすいんだか呼びにくいんだか。」
そんな印象を持っていて、今回なぜ選んだかというと、

「イタリアンな1品」 というタイトルがつけられていたからなんです。

ええ、まあなんというかイタリアも好きなので・・・・


それで一方のボウモアですが、こちらは「抗催淫剤」などというちょっとなめまかしいタイトルですが、見事なアイラモルトを楽しめることは間違いありません♪。
 



おでん

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category newcat1






おでん!
若チャン、滝ちゃんも手伝ってくれました。



日本酒のラインナップはこちらです!


千葉・飯沼本家・一喜 大辛口 純米酒

秋田・刈穂 癇上がり 山廃純米酒

秋田・新政・ラピスラベル 純米吟醸

山形・山法師 純米吟醸生原酒

宮城・あたごのまつ 純米吟醸 おりがらみ生酒

滋賀・旭日 しぼりたて辛口純米生原酒





 



キルホーマン・シェリーカスク

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category WHISKY



アイラの末弟



”キルホーマン・シェリーカスク2009-2015”

日本限定でボトリングされた、アイラ島で一番新しい蒸留所・キルホーマンのシングルモルトです。
僅か数年の熟成で、これまでのシングルモルトには無かった熟成感や旨みを出し、近年はリリースの度にすぐに売り切れてしまう事も多い、シングルモルトのパイオニア的(鈴木的に)キルホーマン。


そんな今回のキルホーマンはどんな魅力を味わわせてくれるのでしょうか・・・?



 





 



東北のワイン

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category SPIRITS


コチラは岩手県花巻市産のワイン。

岩手産果実100%で作った「岩手の純情ワイン」(赤・白各種)
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純情ワインで作った白ワインサングリア

芸術的ラベル?エーデルワインシリーズの赤・メルロー2007と白ミュラー・トゥルガウ2007

エコファーマーによるスパークリング。こちらもラベルがかわいい^^


宮城県産、地元限定のゆず酒。ロックやストレートで。

同じく宮城の日本酒と、あの浦霞の梅酒デス。



 



JAZZ LIVE No.10 @G-J 9th 追記

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category JAZZ LIVE

ボナセーラ、みなさま。

一足遅れましたが、先日のライブの写真など、追記いたします。



とってもステキなシーンですネ。



最後はお決まりの記念撮影~^^
お二方、ありがとうございました!

ギターの水口さん、紳士的でかっこよかったデス!!


私が今回一番感動したのが、「A Night In Tunisia」で・・・

萩尾さんが演奏前に、「チュニジアが・・・」と何度か呟いていて、何の事だろ?と思っていたのですが、G-Jでは初めて歌う、この曲の事だったんですネ。
私がJAZZって大人~♪、と思い始めた頃、いいな~と思っていた曲の一つなんですが、恥ずかしながら曲のタイトルを今回初めて知ったんです。

また、Swing out sistersの「Now You Are Not Here」。これはちょっと前にドラマでも使われていたんですが、好きな曲で、こちらもタイトル知らずで。
萩尾さんが、今回のライブは周年記念ということで、萩尾しのBEST@G-J的な選曲をして下さって、その中で、「これはさやママ(私の事です)が好きそうだったから・・・」と教えて下さって、本当にありがたいなあと、思いました!(しの様~><)
以下はjazzliveのsetlist。
萩尾さんから󾔩頂きました󾌲
1set
My Favorite Things(Samba)
The Galaxy Express 999(Bossa)
One Love(Ballade)
Sentimental Journey(16feel)
You Are My Sunshine → You Are The Sunshine Of My Life
Desperado

2set
On A Clear Day
Now You Are Not Here
Smile
A Night In Tunisia
ハナミズキ
L-O-V-E

encore
It Don't Mean A Thing
 



写真で見せるメニュー その1

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category SPIRITS





ラムです。現在は10か国以上の品揃えになっていましました。もう少し生産国を特化したいのですが。
全員集合写真は難しいですね。(^^;)
夏のイメージの強いラム。夏はモヒートやフローズン・ダイキリなどのカクテルが多くでます。
色の濃いラムはロックやクラッシュアイスでお飲み頂くのが良いかな♪


 



うひ!

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category Bottlers whisky






「伊知郎」と、ずいぶん和柄

”ほうおううひ”

これは四字熟語で、夫婦仲のよいこと。鳳は雄、凰は雌を指し、雄雌そろって飛ぶことから、なんだそう。

羽生蒸留所のモルトウイスキーと川崎蒸留所のグレーンウイスキーのblendで、
12年21年30年32年35年熟成(細かっ)の原酒が使われているとの事です。

ラムのような香りと豊潤な甘味のあるウイスキーdesu
 



BBR

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category Bottlers whisky




BBR(ベリーブラザー&ラッド)のボトリング。とても人気のある”復刻ラベル”シリーズから2銘柄です。

「インペリアル 1991/21年」
今は閉鎖された蒸留所のウイスキー。
隠れた銘酒です。
「ボウモア 1996/16年」
こちらは人気の高い銘柄ですが、ボトラーズにより味の印象もだいぶ違うので飲み比べも面白いですね。


 



samaroli&whisky broker

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category Bottlers whisky



「グレン・グラント1985-2012 サマローリ」
スペイサイド地方のモルト。イタリアのボトラー”サマローリ”のてがけるウイスキーは、20年前後の長期熟成ものが多いのも特徴の一つです。
こちらは2012年に新しく”復刻ラベル”シリーズとして発売されたもの。
グレン・グラントはイタリアでもっとも飲まれているシングル・モルト・スコッチ・ウイスキーです。



「グレン・エルギン・17年 ウイスキー・ブローカー」
スペイサイド地方のモルト。ウイスキー・ブローカー社という比較的新しいボトラーのウイスキーです。比較的ライトでフルーティな酒質のグレンエルギン。
こちらはアルコール度数59.6%とかなり高めですが17年という長い熟成によりとても安定感ある味わいとなっています。

「トマーティン・12年 ウイスキー・ブローカー」
ハイランド地方のモルト。長期熟成での評価の高いトマーティンですが、こちらはシェリー樽熟成で、ウーロン茶のような濃い色が特徴的、アルコール度数も高く58%で甘味よりもドライさを感じるウイスキーとなっています。
 




お空の様子が不安定な今日この頃ですね。

お客様からもちらほら、体調を崩されたお話を聞いたりしますが、早く安定した過ごしやすい気候になって欲しいものですネ。

こんな蒸し暑いお天気のときには・・・なんて、こじつけの様でもありますが(笑)、
1杯目にビールよりもおすすめしたいのがコチラ。



G-Jのハイボールは”タリスカー10年”を使ったモルトハイボールです。

”タリスカー”は、スカイ島唯一のシングルモルト・ウイスキーで、海の影響を受けた潮の香やスモーキーさ、胡椒のようなスパイシーさの特徴があるウイスキーです。
これをフリーザーでキンキンに冷やしています。
少しでも、冷たい状態で美味しくお飲み頂きたいですからネ^^

当店のモルト・ハイボール、ぜひ1杯目にいかがですか?


 



イチローズ 3種の秘酒?

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category Bottlers whisky







イチローさん、美味しいウイスキーを ありがとうございます・・・^^
 



JAZZ LIVE repo

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category JAZZ LIVE

buona sera,ミナサマ。

先日のJAZZ LIVE REPORTです!

ヴォーカルの萩尾しのさまがリクエスト通り、お着物で、それは艶っぽくらしたので、ライヴの方もいつも以上に、納涼祭らしく盛り上がった夜でした。



stage.1
イパネマの娘
雨にぬれても
Doop-Doo-De-Doop
酒とバラの日々
アルフィー
I god rhythm
はじめてのチュウ (しの様初披露!!)

stage.2
Englishmman in New york [sting]
New york state of mind [billy joel] ムーディ~!!
Kiss of Life [sade]
Perfect [fairground atraction]
心の瞳 [坂本九]
Smile~What a wonderful world

We're all alone [bob skaggs] encole

今回も、私リクエスト”イパネマの娘”(bossa novaですが)や「これも好きそうだから」と、stingやsadeの名曲を入れてくださって感謝感激でした><。

また、時期もあり坂本九さんの”心の瞳”を、「遺作なので案外知られてなくて、今は中学校とかで合唱曲などで使われているから、古い人の曲なんだけど、若い子達の方が知っている」という事を教えてくださって、スタッフも私も知らなかったのですが、
実際にしのサンの歌を聴き、胸に染み入る歌詞で・・・
心底、感動しました。


”SmailからのWhat a wonderful world"では、「笑顔=平和」という思いを歌ってくださいまして。ちょうど終戦記念日が近いことでのラストソングは、しのサンの優しさが滲み出ていましたネ。


ギタリストの進藤洋樹さんは、当店初出演でしたがとても爽やかで気さくで優しい好青年!と言った感じの方で二人の息もぴったり、とにかく演奏を楽しんでらっしゃいました。
「お酒は・・・?」の質問には「大好きです!」と元気なお返事には、お客様から「ライブが終わったらご馳走させて」の嬉しい声も^^


そして、お客さまとミュージシャンのG-J的融合な夜は無事に幕を閉じたのでした・・・



萩尾しのさん、進藤洋樹さん、どうもありがとうごいました!!!!^^



 



自然の神秘・アイラモルト

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category お酒うんちく記


中毒性のある味わいですから、ほどほどに・・・

~シングルモルト蒸留所紀行No.6 「ボウモア蒸留所inアイラ島」~


アイラのモルトウイスキーを初めてお飲みになるお客様からは必ずと言っていいほど、
「消毒液のニオイがする」という類の感想を言われ、ニンマリしてしまうのは私だけでしょうか。

アイラ島のウイスキーは殆どが、ウイスキーを作る工程で、麦芽を乾燥させる際、ピート(泥炭)を焚きつけて薫香をつけ、スモーキーなフレーバーを生み出しています。


このピートの中にこのアイラ島のシングルモルトの神秘があります。(※1)
スコットランド西南、人口約3500人ほどのアイラ島。


この島のウイスキーにはまってしまうと、「この癖がないと物足りないんだ!」というお客さまを我々バーテンダーはよくお見かけしていますよね。(ピート中毒とも言う。)


今日ご紹介する「ボウモア蒸留所」は、アイラ島のモルトの中でも一番中間的なキャラクターであり、ベストバランスな味わいは、当店でもアイラ・モルトといえば、まずはこのボウモアからオススメしております。

ボウモアの創業はアイラ島では最古の1779年。、現存するスコットランドの蒸留所の中でも、1775年創業のグレンタレットに次いで2番目に古い蒸留所です。

また、ボウモアは現在でも伝統的な製法を受け継ぎ、今日でもフロアモルティングを行っている数少ない蒸留所の一つです。また特筆すべきは、フロアモルティングで製麦した自家製麦芽の使用率が、他のどの蒸留所よりも高い点でしょう。(※2)

また、ボウモア蒸留所の樽の熟成庫は一部が海面より下に位置しているため、その風味にはかすかに潮風や海草の香りを感じます。



以下、補足ですのでご興味のある方はお読みくださいネ。

(※1)・・・ピート=泥炭は低温地帯の沼地で植物が枯れた後、十分分解されずに堆積して形成されるもの。スコットランドに多い。
アイラ島の泥炭は海藻が中心で、そこに含まれるヨード分が残って消毒薬のようなヨード香を発しているそうです。

(※2)・・・フロア・モルティングとはウイスキーの原料の大麦を発芽させ、麦芽にするときに使用される製法の一つです。
コンクリート製の床に浸麦した大麦を薄く広げて発芽させる方法で、発芽を均等に行うために温度管理が必要で、酸素供給をするために職人が4時間間隔くらいで木製のスコップを使って大麦を均等に混ぜ合わせます
。この伝統的な方法は以前はどこの蒸留所でも行われていましたが、今はスコットランド中でも6つの蒸留所で行われているだけとか。
現在では、ほとんどの蒸留所は製麦業者から直接麦芽を買っています。このほうが製造コストが安く済むからです。しかし、この伝統の方法を守り続けていく蒸留所はこれからもあり続けるでしょう。

 





『フローズン・カクテル』と『モヒート』!




どちらもひんやり感たっぷり、暑さをクールダウンさせるにはちょうど良いカクテルです。




 



RUM3

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category SPIRITS


ラムには、真夏から秋の夜長にかけてがgood seazonだと思うわたくしです。

陽気なイメージのラムですが、昔その裏では三角貿易の悲しい背景があったりと、ややダークな面もあるラム。
そして、世界で一番、様々な国で造られており、その味わい風味など種類の幅広さは他のスピリッツを圧倒的に凌ぎます。
特に、フランス領マルティニーク島産の近年注目のアグリコール製法でつくられるマルティニーク・ラムは、シングルモルトでいえばアイラ島のウイスキーと似たところもあるといわれ、マニアックではありますが、ファンも増え、この数年で日本の輸入量もだいぶ増え、本当にさまざまなタイプのラムを飲む事が出来るようになりました。




マルティニーク島産「ネイソン・シングルカスク2004」

マリーガーラント島産「ペール・ラバ・ブラン」

キューバ産「ハバナ・クラブ3y&7y」


 



SAMAROLI ×RUM

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category SPIRITS





「ジャマイカ・ラム・サマローリ1993」

わたくしのお気に入り、イタリアのサマローリ社が手がけたジャマイカのラムです。
見てびっくり、飲んでびっくり、たとえ様の無い感動を味わえる1本です。



 





「ジン・トニック」、と言えばバーを知らない人でもその名だけは聞いたことがある、と言うくらい、カクテルの中ではスタンダード中のスタンダードです。

ジンとベルモットの微妙な対比やオリーブのこだわり、ステアの技術などでカクテル一難しさを問われるマティーニと同様、こちらはジンの種類や酸味の具合、アルコールの強さ、選ぶグラスなど、シンプルだからこそお店によっての個性が解りやすいカクテルです。


当店では「ヴィクトリアン・ヴァット・ジン」というジュニパーベリーの成分が通常の2倍含まれるジンを使いビターで豊かな香りと骨太でありながら柔らかさもあるジン・トニックに仕上がるよう心がけております。



 



アードベック・アリーナム・ビースト

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category WHISKY



「アードベック・アリーナム・ビースト1990」


このシングル・モルト・ウイスキーは、アイラ島という、スコットランドの中でも特に特徴のあるウイスキーを作り出す地で作られた、稀少なものです。
アードベッグはアイラ島に稼動する蒸留所の中でも、ピートが強くスモーキーで個性的なシングルモルトです。
アリーナム・ビーストというのはゲール語で、「野獣の住む場所」という意味だそうで、1990年に蒸留された原酒のみを使い、長期熟成によるまろやかな味わいです。
あくまでも、スタンダードの10年物と比べてですが、独自のピート・潮の香り、甘さ、煙臭さはそのままに、よりクリーミィで濃厚なスパイスのようなものを感じます。
 
刺々しさの残る10年か、まろやかなアリーナム・ビーストか、好みはあると思いますが飲み比べてみるのも面白いのではないかと思います。



 



タリスカー175周年記念ボトル

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category WHISKY

タリスカーというこのシングルモルト・ウイスキーは、スコットランドの最北西部、スカイ島にある唯一の蒸留所で作られています。

1830年~1831年に、島の北部から現在の場所へ移設されてから175周年を記念して作られたモルトです。
発売された当時国内では限定1500本のリリースということもあり、当店でも一度入荷したのですがその美味しさには驚いたものでした。

そして今回数年ぶりに入荷!

記念ボトルというだけあり、品質の高い樽のものを使っているようで、タリスカー本来のパワフルさ、スモーキーさは健在です。わたしはそれも含めてとてもエレガントなモルト…という印象を持っています。

スタンダードは10年物ですが他の同じヴィンテージのモルトと比べても評価の高いものですので、よかったら飲み比べてみてくださいませ^^


 





エダラダワーは、スコットランドでも最小規模の蒸留所として有名ですが、近年シグナトリー社という、瓶詰め業者では業界最大手の会社が所有してから様々なタイプのシングルモルト・ウイスキーを世に送り出しています。

今回の銘柄は、フランス・ボルドーシャトー・ムートン・ロートシルトの畑の向かい、シャトー・ポンテ・カネのワインを熟成させていた空樽で後熟したものです。
加水せず、熟成させた樽からそのままを瓶詰めしていますので、アルコール度数は高いながら、風味や色合いなども熟成による良い影響が表れていて、美味しいものに仕上がっていると思います。

 



新入荷ウイスキー・ロングモーン

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category new arrived

ロングモーン1971・33年
(ゴードン&マクファイル)

知名度は低くも、マッカランと共にスペイサイド最良のトップドレッシングとしてブレンダーやウイスキー通から寵愛される蒸留所のひとつです。

フルーティーでドライ、スパイシーな味わいがあり、華やかさのあるビッグな香りで始まり長い余韻が特徴的なモルトです。



 



新入荷ウイスキー・ブレアソール

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category new arrived

★ブレアソール・1989(サマローリ)

200年の歴史を持つブレアソール蒸留所は、スコットランド・ハイランド地方のリゾート地として知られるピトロッホリーという町にあります。
美しい蒸留所だそうでこの町は、かの夏目漱石がロンドン留学中に保養に訪れた町であり、ブレア城は、昭和天皇が皇太子時代に滞在された城であるなど、日本にとっても由緒ある地だそうです。
かつてこの町周辺には30近い蒸留所がありましたが、現在はブレアソールの他、エドラダワー、アバァフェルディのわずか3ヶ所しか残っていません。
こちらのブレアソールは、イタリアのサマローリ社というインデペンデントボトラーで、その質の高いボトルにファンも多く、味わいはフルーティで甘く、モルティー(麦)でクリーン、ミディアムボディでオススメの1本です。



 



キャプテン・モルガン・タトゥー

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category WHISKY

ラム『キャプテン・モルガン・タトゥー』

プエルトリコのラム酒です。
サトウキビを蒸留して作られたゴールドラムに、バニラスパイスとトロピカル・フレーバーなどをつけたものでアルコール度数も35%と、いわゆる一般のラムとは風味が異なります。
今回のラムは、そのキャプテンモルガンに薬草系のビターテイストが加わったワンランク上のもの。
リキュールのような複雑な味わいで、ロックで味わうと言うよりは炭酸系で割る飲み方がオススメかと思います。

ラベルにも描かれている銘柄名は17世紀に海賊の頭目として名を馳せた英国人“ヘンリー・モーガン”からとられたものだそうです。
ちょっと悪役っぽい絵柄がいいですね・・・?



 




イチローズモルトというのは、東亜酒造の前経営者・肥土(あくと)伊知郎氏が立ち上げた「ベンチャー・ウイスキー社」のブランドです。
2004年、当時の東亜酒造が経営危機により売却されることになり、その際に自社のウイスキーを自ら買い取り「イチローズ・モルト」としてジャパニーズ・ウイスキーでは珍しくユニークなトランプ柄のラベルやタイプも様々なものを販売し、海外でも話題となっています。

このユナイティング ネイションズは日英修好通商条約150年を記念してつくられたもので、英国大使館などが主催するUK-Japan2008公認ウイスキーです。
肥土氏は、海外に日本の素晴らしいウイスキーを紹介して行きたいという信念の元、日本とスコットランドのシングルモルトを数種ヴァッテイングしたこのウイスキーを完成させました。




 





『エドラダワー・ストレート・フロムカスク・ソーテルヌ・フィニッシュ(シグナトリー)』

エドラダワーはスコットランドのハイランド地方にある、この国で最小規模の蒸留所です。
今回のこちらはシグナトリー社というボトラーズブランドのもので、フランスの高級な甘口の白ワイン、「貴腐ワイン」で有名なシャトー・リューセックの樽で仕上げた、非常にこだわりの深いモルトです。
上品な甘さで、他のウィスキーと一線を画し、大変まろやかで深みのあるウイスキーです。



 





モスクワのラバ(ロバ)という意味を持ち、ロバに蹴飛ばされたような衝撃!というネーミングですが、日本ではライトなカクテルで飲みやすいイメージの”モスコミュール”。

事のいきさつは、1940年代ハリウッドのバーで、当時大量に仕入れたジンジャービアをどうしたものかとしていたジャック・モーガン、スミノフ・ウォッカの販売促進をしていた製造元のヒューブライン社の販売員、そこに銅製のマグカップが加わり考案され、瞬く間に世界中で人気のカクテルとなりました。

国内では、生姜の醗酵飲料であるジンジャービアが入手しづらく、また比べると高価なため、ジンジャーエールを使うのが一般的とされていますが、近頃はバーではジンジャービアを使うお店も少なくはないようです。

こちらも産地により味の差はありますが、ジンジャーエールと比べると生姜の風味がまったく違うのですね。
当店ではイギリス産のものを使用していますがエキス分が濃厚なので少し炭酸を加え仕上がりはスッキリとさせています。

もはやジン・トニックと同様有名なカクテルですが、でもちょっと飲んでみてください、イメージが変わると思います・・・!




 



ヘネシー・ナジェーナ

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category WHISKY


『ヘネシー・ナジェーナ』


ヘネシーといえば、コニャック(ブランデー)のビッグ・ブランドの一つですが、こちらはアイリッシュ・ウイスキーです。
創設者である、リシャール・ヘネシーの祖国・アイルランドの厳選された原酒を使いコニャックの名門・ヘネシー社が作り上げた類まれなるウイスキーです。

18世紀初め、イギリスの支配下にあったアイルランドから自由を求めてフランスに渡った若者達はアイルランド古来のゲール語で「ナジェーナフィエン」(渡り鳥)と呼ばれていました。この冒険心あふれる若者達のひとりがリチャード・ヘネシーだったのだそうです・・・なんとステキな逸話。


個々に個性のあるシングルモルト・ウイスキーと異なりまろやかで口当りの良いウイスキーです。



 



ソルティ・ドッグ、と言えばご存知の方も多いであろう、例の、グラスに塩を付けたグレープフルーツのカクテルです。

このカクテル名の由来は、イギリスの海員達のスラングで『甲板員』という意味で、船の甲板上で潮風や海水を浴び更に汗にまみれて働いていた男たち「塩辛い野郎」のことから名づけられました。
生まれた当初はお国柄かジンを使い、シェイクをしカクテルグラスに注ぐフォーマルなものだったようですが、第二次大戦後のアメリカに伝わり現在のカジュアルなレシピとなり、世界中に広まりました。

このソルティ・ドッグから塩を抜いたものを、ブルドック(殆ど尻尾がないから)、テールレス・ドッグやグレイハウンド(尻尾を丸めて走るから見えない)とも言います。
更に、グレイハウンドは、ジンをグレープフルーツジュースで割ったもののカクテル名でもあり、こちらは苦味と複雑さが増して案外オススメだったりします。
ブルドッグにも別のレシピがあります。
同じ名前で別のレシピって・・・ややこしいけどそこがまた面白いんですね。

ソルティ・ドッグのようにグラスの淵に塩をつけたものを「スノー・スタイル」といい、お好きなように塩をなめつつお酒を飲みます。
当店もですが、通常のバーで使われている塩は粒の大きいものなので少し舐めただけでも結構しょっぱいです^^;
グラスに付いている塩を全部舐めきるのは塩分過多かもしれませんね・・・
「塩は少しでいい」、と言う方は、グラスの半円しか塩を付けないハ-フムーン・スタイル
でお作りしますよ!

 




「ミントジュレップ」。

アメリカはケンタッキー州で行われる競馬「ケンタッキー・ダービー」のオフィシャル・ドリンクとして飲まれているのですが開催日には同競馬場では何万杯ものミント・ジュレップが飲まれるとの話もあるくらいで、さすがバーボンの国・・・といったところですね。

カクテルのレシピとしては、バーボン・ウイスキーにフレッシュ・ミント・リーフ、少しの砂糖をグラス一杯のクラッシュアイスでつめたーいところを飲むという至ってシンプルなものです。

近年ではフルーツを加えたアレンジバージョンなども色々とつくられています。また、ベースのお酒が変わるとカクテル名も変わったりする、奥深いカクテルの一つです。


 




「マルガリータ」

私も大好きなカクテルの一つで、若いころバーに行くとよく格好つけてオーダーしていましたっけ。でも飲み馴れておらずいつもヘロヘロになっていました(笑

さて、このテキーラベースのカクテルの誕生話ですがほかのカクテル同様いくつかの話ががあり、どれが真実かは今日に至っても謎のままです。
しかし、その中でも有力、というよりはこうだったらステキだな、というお話を少しいたしましょう。

マルガリータは、ロサンゼルスのバーテンダー、ジャン・デュレッサー氏が1949年のUSAカクテルコンテストで3位に入選したカクテル。
1926年、彼はメキシコ人の恋人・マルガリータと共にネバダ州バージニア・シティーへ狩猟に行った際に、彼女は流れ弾にあたって亡くなってしまったのですが、その彼女に捧げられたカクテルといわれているのです。

バーテンダーはロマンチックであるべきだ、と自論のある私としましては、「どんな酒も塩をなめながら飲むガールフレンドのために、1936年にメキシコのホテルのバーテンダーが作り、ガールフレンドの名前をとって名付けた」という別の説はあまりお話したくないものです(笑)


 





トム・クルーズの大ヒット映画「カクテル」はご存知ですか?
主人公がバーの中でポエムを読むシーンがあり、その中の1フレーズに「セックス・オン・ザ・ビーチ」と出てきます。
実際に映画ではカクテルは作っていないもののこの映画がきっかけで有名になったと言われています。
そもそもは、アメリカ西海岸のカクテルでそれが1980年代英国、その後ヨーロッパに着いた時、ロングカクテルになった、という話もあります。
不思議なことにレシピ自体はコレ、というものはなく、ウォッカをベースにジュースや果実系のリキュールとミックスしトロピカルスタイルに仕上げるというのが共通のもので世界各国はもちろんお店によっても多種多様のようです。

それしても、お客様からすれば、オーダーしづらいネーミングかと思います。
この他にも、オーガズム、ブレイン(脳みそ)、ビトゥイーン・ザ・シーツ、キッス・イン・ザ・ダーク、メロン・ボール、など
和訳しずらいネーミングのこういうカクテルって、アルコール度数や味のほうも濃厚でキワドイものばかりなので、セクシー・・・と、ニヤニヤしてばかりいられませんね^^アデュー!




 



カリラ・1982・BBR

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category WHISKY


「カリラ1982・BBR」

BBR(ベリーブラザー&ラッド社)は1698年創業で「カティーサーク」のプロデューサーとしても有名なロンドンの老舗。英国王室御用達でもあります。
18世紀キングジョージ3世の時代から現在までロイヤルファミリーにワインを供給している名門中の名門です。
1982年瓶詰めなので長期熟成タイプですが、カリラの美味しさを十分楽しんでいただけると思います^^



※今週の出勤予定です
31日(月)・・・若林&山本
1日(火)・・・鈴木&山本
2日(水)・・・若林&山本
3日(木)・・・鈴木&山本
4日(金)・・・鈴木&若林&山中
5日(土)・・・鈴木&若林&山本


 



ビールというのは殆どの方が冷たいものをそのまま飲むのが一番美味しいと感じると思います。

カクテルにも、ビールを使ったものがあるのはご存知の方もいらっしゃるとおもいますが、これが結構面白いものがあるんですね。

ビア・カクテルの中でも一番有名なのは「レッド・アイ」でして、ビールにトマトジュースをミックスしたカクテルですね。
よく80年代くらいのアメリカ映画の中で、主人公が朝起き抜けに、これに生卵を落としたものを一気に飲みする光景が見られた記憶があります。(映画「カクテル」しかり)
これがほんとのレッド・アイ(充血した目)・・・しかしなかなか飲むには勇気が要りますね。

「ボイラー・メーカー」というカクテルは、グラスに注いだビールの中に、ウイスキーを入れたショットグラスを落として飲む、というものです。
この意外な組み合わせ・・・お味のほうは飲んでみてからのお楽しみ!ということでコメントは控えておきます^^。

変わりものはどうも苦手だ。と言う方には、ビールにカシス・カンパリ・ミント、エトセトラなどのリキュールを加えた、甘めのビアカクテルも・・・(最近はあまり見かけなくなりましたが・・・)。
 




「グレンリヴェット15年 G&M」

1824年、政府公認第一号のグレンリヴェット蒸留所。
こちらはボトラーズでは大御所のゴードン&マクファイル社がボトリングしています。
この15年ものですが、3種類(40%(ライオン緑)、46%、57%(ライオン赤))作られておりまして、57%のものは100年もの間世に出回っていたのが2009年頃終売となったようです。

ラベルのライオンと全的な色調がレトロでエキゾチックな趣きのこの1本、私もプライベートで持っていますが味のほうはオススメです


 



ウォッカベースの有名なカクテルに「ブラッディ・メアリー」がありますね。
ウォッカのトマトジュース割りというシンプルなものなのですが、これもお店やバーテンダーによって様々なレシピがあります。
G-Jのブラッディ・メアリーは、ウォッカ、有塩トマトジュース、ブラックペッパー、レモンジュース、タバスコをシェイカーに入れてシェイクします。
セロリを飾ったり、ウスターソースを添えたりするものもあります。

そしてこのトマトジュースに、ハマグリのエキスやスパイスなどが入ったものを「クラマトジュース」と言い、ブラッディ・メアリーのトマトジュースをこちらに変えて作ると、『ブラッディ・シーザー』と言うカクテルになるわけです。

その名の由来ははっきりとわかっていないのですが、かのジュリアス・シーザーの最期から考えられたとも聞きます。

味のほうも、カクテルというよりはスープのような、なんとなくミステリアスなカクテルです^^
 




当店でもこだわりカクテルの一つ『サイドカー』。

第一次世界大戦中に生まれたと言われるこのカクテル。
サイドカーというのは側車付きオートバイのことで、軍用をはじめ多方面で活躍したようですが、この側車に乗っている同乗者(女性)が亡くなる例が多かったらしいのです。
この「サイドカー=女殺し」という図式と、飲み心地の良さ(酒に弱い女性でも飲みやすく、結果として酔いつぶれてしまいやすい)ことをかけあわせた一種のシャレだと言われています。
ブランデーの芳香さと柑橘系の酸味がさわやかなこのサイドカーですが、このカクテルもまた、その由来が諸説あるの中、こんなブラックジョーク的な説もあるのです。





 



響 12年

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category WHISKY


『響 12年』 
日本が世界に誇る、ブレンデッド・ウイスキーの最高峰「響」。

2009年に発売され、2017年の現在は生産を終了している12年は、梅酒を貯蔵させた樽で熟成させた、梅酒樽熟成モルト原酒により、甘く華やかな香味がいっそう引き立った味わいを持っています。

 




『キャプテン・モルガン・プライベート・ストック』

キャプテン モルガンとは、1635年頃にイギリスに生まれ、カリブ海の海賊・ヘンリー・モルガンが名前のゆらいとなっています。 

もとは自家用にストックし長年熟成させていたプエルトリコ産ラムにナチュラルフレーバーを配合した限定生産のラムです。
バニラのような香りと上等の甘味ある豊かな味わいでコアなファンの多いお酒でもあります。
ストレートやロックで深い味わいを楽しむのももちろんですが、コーラや炭酸で割るのもカリブな気分?です。



 




『モヒート』。

西インド諸島で生まれたこのカクテル、、1586年に海賊フランシス・ドレイクの部下、リチャード・ドレイクが、モヒートの前身となる飲み物「Draque(ドラケ)」をキューバの人々へ伝えた、という説があります。
現代、レシピや作り方は様々ですが、日本で一般的なのは、ラムに潰したライムの実とミントの葉、クラッシュアイスを加えて作る「モヒート」です。
モヒートを世界的に有名にしたのは、キューバを愛してやまなかったアメリカの文豪(酒豪)、アーネスト・ヘミングウェイ。
ヘミングウェイは同じラム・ベースのダイキリとともに、モヒートをこよなく愛したと言われています。

現在では色とりどりのリキュールやフルーツ、様々な材料を用いて楽しむ新しいスタイルの「モヒート」も当たり前のように飲めるようになっています。


画像は、へミングウェイの直筆。名言「我がダイキリはフロリディータで、我がモヒートはボデギータで」そのボデギータ(レストラン)に飾られているもの。
 



ラフロイグ7年・ダグラスレイン

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category WHISKY


「ラフロイグ7年(ダグラスレイン社・プルミエバレル・シリーズ)」
古き良きビクトリアン朝をイメージしたデキャンタボトルです。ラベルにも古紙を模した細かい細工が施され、ダグラスレイン社のこのシリーズに対する思い入れとこだわりが強く感じられます。曰く「堅実で、荘厳で、堅実であること。魂が浄化されていくような、まじめなモルトであること。同時に華やかで、期待を裏切らない素直なモルトであること・・・」

7年という若いヴィンテージですがこのプルミエバレルシリーズはどれも秀逸な味わいとしてファンの間では人気の高いモルト。
ラフロイグとは、スコットランド北西部のアイラ島で作られるウイスキーです。
かねてからラフロイグを愛飲していると公言していたチャールズ皇太子による特許状を携えての公式訪問は1994年に実現し、シングルモルトとしては初めてプリンス・オブ・ウェールズ御用達の蒸留所となっています。



 



バーテンダーの技術難易度の高い、スタンダードカクテルの一つ、『ダイキリ』。

19世紀、キューバのダイキリ鉱山で働いていたアメリカ人技師たちが、過酷な炎天下の中、辛い労働の休息時に好んで飲んでいたものが元となっているようです。

口に含んでみればなるほど・・・
ラムの甘味、ライムの酸味が見事に調和した美味しいカクテルなわけで、特に夏場にはぴったりのカクテルといえます。

かの有名な、アーネスト・ヘミングウェイは、ハバナのレストラン「フロリディーダ」で、このダイキリを(彼好みのレシピで。それは、パパ・ダイキリと呼ばれていたそう)、、それはそれは大量に愛飲していた話も有名です。



 




シングルモルト・ウイスキーのザ・マッカランは「シングルモルトのロールスロイス」とも称されたウイスキーです。

「マッカラン・グランレゼルヴァ」とは、スペイン語で“特別に貯蔵された”という意味だそうでその名の通り、ファーストフィルのシェリー樽だけを使ったこだわりのウイスキーです。
(通常のマッカランはセカンドフィル、サードフィルと言った2度、3度目と、ウィスキーを入れ熟成させて使い回したシェリー樽が使われているそうです)

 



情熱的なキスの味?
「キッス・オブ・ファイア」。
1953年、第五回オール・ジャパン・ドリンクス・コンクールで石岡賢司氏がグランプリに輝いた日本生まれのカクテルです。
元はタンゴでスペイン語の「エル・チョクロ」という曲を、ジャズのルイ・アームストロングが英語で当時歌いヒットした同名の曲に刺激を受けて生まれたといいます。

ウォッカをベースにスロージンとベルモットなどを加えシェイクし、やや強めのアルコールにドライに近い甘さを持ちながら、口に含めばグラスの淵に付いた砂糖が甘く、飲むにつれて刺激的な味わいが広がる官能的なカクテル。



 



『フォア・ローゼス』
アメリカ・ケンタッキー州で作られるアメリンカン(バーボン)・ウイスキー。

フォア・ローゼスの生みの親ポール・ジョーンズは、ある日の夜、舞踏会で美しい南部女性と出会い、人目で恋に落ちました。
プロポーズした彼に、彼女は「次の舞踏会で私が胸に4本のバラをつけていたらOKのサインですわ」と言い、見事その後、二人は結ばれ、それにちなんでポール・ジョーンズは自らのウイスキーにフォア・ローゼスと名をつけた、というロマンチックなエピソードがあります。

通常販売されているものとして、フォアローゼス・イエロー、ブラック、プラチナ、シングルバレル、またケンタッキー州のみで発売されているスモール・バッチなどがたまに限定輸入されていたりします。

また、小ネタとしては、日本ではプラチナと呼ばれているフォア・ローゼスの最上級ボトルですが、プラチナではなく「プレミアム」と表記されていてなんでも「プラチナ」という名称が万年筆の方で先に商標登録されてしまったので、コチラは俗称で・・・という話だそうです。。。


このステキなエピソードをもつフォア・ローゼス。
男性から女性へもオススメできるバーボン・ウイスキーではないでしょうか・・・。




 




「X.Y.Z」。

このカクテルの由来は不明のようです。
ただ、名前の意味には「究極の、最高の」という意味合いと、「もう後が無い、これで最期」という二通りの意味が込められているとされています。
元々はブランデー・ベースの「サイドカー」のバリエーションとして作られたカクテルのようです。
この二つと、ホワイト・レディ、バラライカなどはベース違いでイトコのようなものですね。

実は私が初めてお客様へお出し出来たショート・カクテルだった、いう事で思い出深いカクテルでもあります。その当時と今では味の差が別人ですが(笑)

余談ですが「シティーハンター」という漫画でも切羽詰った依頼人が主人公に助けを求める際にX.Y.Zという名が暗号として?使われていましたね。(G-Jのお客様世代ではミナサマご存知のはず。)



 



シューター・カクテルというのは数種類のリキュールやスピリッツなどをショットグラスに層にして作ったカクテルです。

見た目は綺麗なものも多いですが、中には凄い味のものもあったりし、またほとんどが極甘口のため、バーではあまり見かけないのですが(そういうものが売りになっているお店は別です^^)、異なる種類のお酒を層に重ねていく技法は作る側としても醍醐味を感じます。
失敗すると、3色のはずのフランス国旗がドス黒くなってしまうわけでして。

このシューターカクテルですが、元はアメリカで80年代くらいから流行になったもので、そのネーミングにも一癖ふた癖あり、例えば「B52」(アメリカの爆撃機)、「ブレイン・ヘモリッジ」(脳内出血)など、オーダーしようにも憚られるようなところがあります(汗)。






 



ラフロイグ・トリプルウッド

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category WHISKY

スコットランドはアイラ島のシングルモルト・ウイスキー、ラフロイグはアイラ・モルトのなかでも特に強いピート香と辛口の味わい。
トリプルウッドとは、熟成に3種類の樽を使い、ボトリングしたものです。

製法は、ラフロイグをバーボン樽熟成後、クォーターカスク樽(通常の1/4のサイズの樽)で熟成し、オロロソ・シェリー樽で最期の熟成をさせたものとなっています。


 



アサヒビール工場&製氷工場見学

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category newcat2

PBOの活動で、茨城の守谷にある(株)前川インターテックさんの製氷工場とアサヒビールの茨城工場へ、若ちゃんと参加した時のお話です。

私たち二人とも初めての「大人の社会見学」体験に、寝不足も忘れてドキドキ・・・

製氷工場ではビデオを見ながらの説明があり、その後実際の現場を拝見させていただきました。

先ずは消毒・・・


この部屋の床下で、不純物や塩素などを徹底的にろ過した水から「純氷」を製氷しています。


1本が36貫目(貫=ポンド)つまり135kg(300ポンド)の大きさ!当店の場合1日平均約1.5貫目くらいを消費しています。

美しい・・・!


この見学で、普段取り扱っている氷に対しての愛情と、氷もカクテルの一部なんだ、という認識が深まり、とても勉強になりました。

ビール工場の方は、日曜ということもあり老若男女多くのお客様が訪れていました。
工場は止まっていたのですがそれでもかなり、吸収できるものがありました。

最期は最上階から眺める工場内の風景(ビールの試飲中)。地平線が・・・







 



ローズバンク1990・19年

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category WHISKY

ダグラスレイン社 「ローズバンク1990 19年」

スコトランドはローランド地方のローズバンク蒸留所は1993年に既に閉鎖している幻の蒸留所の一つとなっています。

年々、その原酒のストックも無くなり現在ではお目に懸れたとしてもだいぶ高価なものとなってしまいました。
こちらは高品質のウイスキーをボトリングしている、インデペンデントブランドの老舗ダグラスレイン社が、「オールドモルトカスク」としてボトリングした、ローズバンク19年です。

味:フルボディ、依然甘くベネディクティン(ハーブ系リキュール)のようなハーブの風味。



 



カクテル話<16>

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category お酒うんちく記

今回は、フランス生まれのカクテル『フレンチ75』についてお話します。
ネーミングについては、第二次大戦中に活躍した、当時フランスで最新鋭の大砲の口径、75ミリを表しているようです。

レシピは、ジン・フィズの炭酸がシャンパンに変わるというシンプルなものですが、とてもエレガントで繊細な味わいから、フレンチ75(口径)というネーミングは想像しづらい気もしますが・・・

そして、ベースを変えたバリエーションも豊富で、ジンをバーボンに変えればフレンチ95、ブランデーに変えればフレンチ125、となります。この辺りはわりと知られていますが、近年では下記のようなものもあるようです。
フレンチ25=ゴールドテキーラ
フレンチ65=ジン+ブランデー
フレンチ66=スロージン
フレンチ68=カルヴァドス(アップルブランデー)
フレンチ76=ウォッカ

ミナサマはどの口径がお好きでしょうか?





  
 



紅白!?カクテル話(17)

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category お酒うんちく記

『アメリカン・レモネード』

ネーミングの通り、レモネードを使ったライトで飲み易いカクテルです。
作り方もシンプルなものですが、レモネードの上に赤ワインをフロートさせたその姿はなかなか美しいものです^^
飲んでいるうちに赤(ワイン)と白(レモネード)が自然と混ざり合う様も楽しめます。
 もちろん、初めからステア(混ぜる)してしまっても構いません。

レモネードの甘味と酸味で、ワインの個性をあまり感じさせないテイストですので、お酒の弱い方もお飲みいただけるかと思います。


 



カクテル話(19)

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category お酒うんちく記

酒飲みのアイスコーヒー『ホワイト・ルシアン』

「ルシアン」とは、ロシア人を指す英語で、ウォッカをベースとしていることからロシアのイメージで作られたとされています。

レシピは、ウォッカとコーヒーリキュール、生クリームで作られアルコール度数はやや高めですが香ばしいコーヒーの香りと甘さが口当たりを優しくしています。

バリエーションとして、生クリームを除いたものを「ブラック・ルシアン」、ウォッカをラムに変えたものを「ホワイト・キューバン」、生クリームの代わりにコーラを加えてギネスビールを注いだもの(!)を、「アイリッシュ・ルシアン」、生クリームをベイリーズ・リキュールに変えたものを「ボリシェビキ」・・・などなど一風変わった様々なものがあるのですね。

当店では、使用するコーヒーリキュールはエスプレッソ風味のリキュールを使用しています。
他社のものより甘さが控えめでコーヒー豆のビターさが良く現れていてオススメです^^




 



カクテル話<18>

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category お酒うんちく記

『グリーン・アラスカ』

シャルトリューズという宝石のような美しい色のリキュールがあります。
歴史は古く、1605年頃から作られ、製造法やレシピなどは現在でも、フレンチアルプスの山奥に佇むシャルトリューズ修道院の中のたった3人の修道士のみが知る、という秘伝のリキュールなのです。
ブランデーをベースとして130種類もの薬草、香草が配合され、飲めば豊かで複雑な味わいと香りで、優雅な気分にすらなるようなお酒で、ヴェールと呼ばれる度数の高いグリーンのものと、ジョーヌというイエローのもの2つが代表的な銘柄です。

グリーン・アラスカは、このヴェールと、ジンとだけをシェイクして作ったカクテルで、アルコール度数がほぼ40度に近く、マティーニより強烈なもので飲まれる方もそういらっしゃいませんが、ハーブとジンの風味が絶妙なカクテルです。

アメリカでは『エメラルド・アイル』という名でも呼ばれているそうですが、こちらのネーミングのほうがステキ。

★こちらの画像が修道院。
 



ardbeg allmost there

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category WHISKY

『アードベッグ・オールモスト・ゼア』
 
 アードベッグはスコットランド、アイラ島のシングルモルト・ウイスキーです。
アイラ島のウイスキーといえば、初めて飲まれたお客様からは、「消毒のニオイ」や「正露丸」、「燻製」など、非常に個性のあるものとされていますが、一度それを好きになると他のものが物足りなく思う方も少なくは無いくらいの魅力あるウイスキーです。

アードベッグのスタンダード、10年への熟成への過程として発売されてきた、2004年「アードベッグ・ベリー・ヤング」、2006年「アードベッグ・スティル・ヤング」に続くファイナルステップがこちらの 「アードベッグ・オールモスト・ゼア」。
 アードベッグの濃厚なテクスチヤーを最大限に保つために冷却濾過せずにボトリングしています。




 



カクテル話<20>

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category お酒うんちく記

ロシアより・・・「バラライカ」。

バラライカとはジタンに似たロシアの代表的な民族(弦)楽器。
映画『ドクトル・ジバゴ』で使われたことから日本でも有名になったようです。

名前のとおり、ロシアをイメージしてつくられたカクテルで、ベースを変えると「サイド・カー」、「X.Y.Z」などとなりますが、無味無臭と表現されるウォッカで作るこのバラライカは、中でも柑橘系の甘い風味がよく出た仕上がりとなっています。

ベース別に飲み分けてみるとわかりますが、わかった頃にはいい気分になっていることでしょうね^^


 



「花と動物シリーズ」

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category WHISKY

「花と動物」。

業界大手のUD社(ユナイテッド・ディスティラリー)が所有している蒸留所のものなので、いわゆるボトラーズものとは異なりますが、アルコール度数も40度代と、飲みやすく、個性のよく表れているシングルモルト・ウイスキーです。

○グレンロッシー10年・・・ラベルに描かれているのはロッシー谷に生息する野鳥。フレッシュでドライ、じょじょにスウィート。通好みの1本です。

○ブレアソール12年・・・蒸留所のあるリゾート地ピトロッホリーは、かの夏目漱石がロンドン留学中に保養に訪れた場所(1902年)であり、またブレア城は昭和天皇が皇太子時代に滞在された城であるなど、我々日本人にとっても由緒ある地なようです。

○ストラスミル12年・・・1891年、製粉工場そのものを蒸留所に改築し立てられたそうです。熟した果実のような芳香があり、ドライでスパイシー、シャープなキレを持っています。

○ベンリネス15年・・・ラベルに描かれているのはベンリネス山の周辺に多い黒ライチョウ。ハチミツ、砂糖の焦げたような香り。豊かでスパイシーな味わいです。


 



カクテル話<21>

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category お酒うんちく記

その色はメキシコ湾流の色?「「ガルフストリーム」」

ガルフストリーム、とネットで検索すると、航空機メーカーだったり、空港の名前だったりします。
それだけでも、そのカクテルの色の表現に当てはめてもおかしくはありませんが、本来は、メキシコ湾流という、黒潮と並ぶ世界最大級の海流のイメージで作られたそうです。

メキシコ湾流はヘミングウェイが生前「青い川」と呼んだという逸話が残るくらい青みの強い流れだそうです。
なので、海、というと青より緑がかったものを想像することもありますが、「ガルフストリーム」の場合は、青みが強いものが本来の色・・・ということになります。

使うお酒は、ウォッカをベースに、当店ではシャルル・バノーというメーカーの青みがキレイなブルー・キュラソー、フレッシュグレープフルーツ・ジュース、パイナップルジュース、ピーチ・リキュール(最近メーカーを変えたのですがこれがまた美味しいんです^^)、といった、フルーティなものばかりで、ライトで十分に飲みやすいカクテルです。

ちょいとここらでお酒を一休み・・・的なシーンにも合いますよ!


 



オクトモア5年

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category WHISKY



「オクトモア5年」。

とても目を引くボトルデザインですよね。
スコットランドはアイラ島の、ブルィックラディ蒸留所で2002年から作られたもので熟成年数も5年、と、シングルモルトとしては若いウイスキーです。
同蒸留所のシングルモルト「ブルィックラディ」は、強烈な個性をもつアイラ・モルトの中では比較的ライトで繊細さのあるウイスキーなのですが、この「オクトモア」、以前新入荷でご紹介しました、アードベッグ・スーパーノヴァを超える衝撃として宣伝がなされております。
 



グレンロセス1994

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category WHISKY


「グレンロセス1994」

スコットランドはスペイサイド地方のシングルモルトです。
各社ブレンダー達から”TOP DRESSING”(=フレーバーとクオリティを高める原酒の意)として高値で取引され、長きに渡って重宝されてきたモルトであり、そしてカティサーク・スコッチウイスキーの核となるモルト原酒でもあります。


熟成には、シェリーの熟成に使用されたアメリカ産オーク樽とスペイン産オーク樽が主に使用されますが、その他にも、複数の種類の樽をブレンドすることで、複雑味のある卓越したバランスとクオリティが生み出されます。




 



アードベッグ&グレンロセス10年

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category WHISKY


「アードベッグ&グレンロセス10年」
ダグラスレイン社のダブルバレルシリーズというもので、4~5種類程度の蒸留所をバッティング(=ブレンド)するという通常のバッテッド・モルトの常識を覆し、「2つの蒸留所のみで、お互いの良さを最大限に引き出す」というブレンダーの技術とセンスに全てがかかっているような渾身の1本のようです。

アイラ島のスモーキーなアードベッグとスペイサイドには欠かせないモルトの一つ、グレンロセス。一体この二つがどのように混ざり合いステキなウイスキーとなっているのでしょうか・・・?




 



カクテル話(24)

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category お酒うんちく記

日本生まれの素晴らしいスタンダード・カクテルをもう一つご紹介いたします。

美しい雪国の情景がよみがえる「雪国」。

川端康成の小説『雪国』に影響を受け、昭和32年、山形出身の井山計一氏によって考案されたカクテル。
美しい雪景色が見事に表現された、日本が世界に誇るカクテルの一つです。


井山氏は80歳を超える現在でも山形で現役バーテンダーとしてご活躍されているようです・・・!




 



カクテル話(23)

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category お酒うんちく記

縁起のよい?日本生まれのカクテル「バンブー」

明治22年、当時エキゾチックな魅力ある街並みだった横浜の造詣に心を動かされた、横浜の現ホテルニュ-グランドのチーフバーテンダー、ルイス・エッピンガー氏は、日本の竹にちなんだネーミングの「バンブー」を考案。
竹のように真っ直ぐな辛口で、まるで日本酒のような趣のこのカクテルは、大型客船が世界を回っていた当時、乗船客や船乗りたちによってシンガポール、ボンベイなどを経てロンドンに伝わり、さらに大西洋を渡ってニューヨークにも伝わっていきました。

そして日本が世界に誇るカクテルの一つとなったわけです。

ショートカクテルで、一見マティーニのようなイメージもありますが、アルコール度数は日本酒程度ですので食前酒としてもぴったりのカクテルです^^
また、別名はAmour(アムール)というそうです・・・。




 



このバーボン・ウイスキーの誕生秘話は、ワイルドターキー蒸留所の責任者であり、伝説のマスター・ディスティラーと呼ばれる、ジミー・ラッセル氏が息子のエディと、2005年のある秋の日に語らいながら飲んだ1本のワイルドターキーから始まります。

それは熟成庫の中でも最も環境の安定している「Sweet Spot」と呼ばれる場所で10年寝かされていた原酒。
ワイルドターキーの伝統を体現する渾身のバーボンでした。
ラッセル親子は、「あと何年か熟成をさせて更に深みを増すに耐えられる稀有な原酒だ」、と考え、熟成のピークを迎えた2009年9月にボトリングされたのでした。

通常のバーボンの生産規模では、熟成年数は8~12年が理想的だそうで、細かいケアによってはそれ以上の熟成に耐えられるものもあるが、樽の状態というのも千差万別で14年もの長期熟成に耐え抜く原酒はごく限られているそうです。


日本国内8、000本限定。


 



カクテル話(22)

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category お酒うんちく記


『グラスホッパー』

生クリームを使いふんわりと仕上げた、デザート・カクテルの中では、特に若い年齢層の方に人気の高いグラスホッパー。

英語で、バッタもしくはキリギリスの意味があります。
色合いは、バッタらしいとは言えますが、どちらかと言ったらバッタなどが自由に跳びはねる、草むらなんかのイメージの方がよいのでは…と思っております。

現在はどちらのバーで注文をしてもシェイカーを使う姿を見かけますが、、誕生当時は材料をグラスに注ぎ重ねて層にする、プースカフェ・スタイルでした。

リキュールはミント、カカオ、そして生クリームがはいりますが、クリームを使うカクテルというのも中々難しいのですが、空気を含みフワッとした口当たりに仕上げると、喉越しも滑らかに飲みやすくなります。

また、バリエーションも中々で、ミントをメロンに変えるとメロンホッパー、カカオをコーヒーに変えるとコーヒー・グラスホッパー(メキシカンホッパー…)ともなります。
私も昔、この系統が大好きでした(笑)たまにはデザート代わりにでもいかがでしょうか?

 



紅茶を1滴も使わずに、紅茶のような見た目と風味を楽しめるカクテルをご存知ですか?
その名も『ロングアイランド・アイスティー』。
1980年代、ニューヨーク州、ロングアイランドで誕生したことからその名がついたと言います。
アイスティーと聞けばライトなイメージを持たれると思いますが、こちらのカクテルに使うお酒は、ジン、ウォッカ、ラム、テキーラ、4大スピリッツのオンパレード、それにコーラが加わり飲み口はいいので、お酒のあまり強くない方は要注意です。

 



新入荷★ペールラバ・ブラン

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category new arrived

バーテンダーの教科書とも言える、お酒の薀蓄が詰まった漫画「BAR レモンハート」でも取り上げられ、私も念願だったラム酒を入荷いたしました。

カリブ海に浮かぶ、フランス海外県グアドルプール群島の一つ、マリーガラント島のポワソン蒸留所で作られているホイワイト・ラム、「ペールラバ・ブラン」は、「ピエール神父のラム」という意味だそうで、おじいさんが一人で手作りしていたそうです。

作り方はアグリコール製法というものでサトウキビを発酵させ蒸留し、・・・ここまでは普通。
最期はなんと雨水で加水し、おじいさんがぺロッと舐めて味を確かめると言いますからまさに手作り・・・です。

現在このポワソン蒸留所はフランスの投資家に買収され、新たな形でラムが作られているようですので、このペールラバ・ブランが貴重な1本なのは間違いありません。

独自の風味と味わい・・・1Lボトルです! 1ショット¥900.


 



カクテル話(26)

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category お酒うんちく記

「チャーリー・チャップリン」

このカクテルの詳しい由来はなかなか探り出せないのですが、喜劇王の異名を持つ、偉大なる俳優、監督、脚本家、コメディアンのチャーリー・チャップリンに因んだもので、1931年に刊行された「オールド・ウォドルフ・バー・デイズ」という書籍にレシピが登場しているそうです。
レシピでスロージンという西洋すももの一種から作るリキュールを使いますが、これがチャップリンの故郷のイギリス生まれだからか?という説もあるようです。


少し話は逸れますが・・・Pop of king と言われ続けた、故マイケル・ジャクソンは、チャップリンを敬愛し、傑作「モダンタイムズ」から名曲「Smile」をカバーしています。
また、奇抜な風貌や、独自のスタイル、(独裁)政治や権力への批判、平和への願い、自分の作品(映画・曲)に対する深い思いや人々へ与えた多大なる影響、名声とは裏腹に、ひどく利用され裏切られたり・・・違う時代に生きてはいたけれど同じ思想を持っていた二人・・・と思います。

私自信も敬愛する、マイケル・ジャクソン。彼に因んだカクテルをいつか作れたら・・と最近密かに願っていたりします。。




 



カクテル話(27)

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category お酒うんちく記

★St..バレンタイン限定リキュール


高級チョコレートの名門『GODIVA』のリキュールについてのご紹介です。

~ゴディバの名は、11世紀の英国の伯爵夫人レディ・ゴディバに由来します。
当時、イギリスのコベントリーに住む人々は領主の課す重税に苦しんでいました。
妻のレディ・ゴディバは領主である夫に領民への税を軽くするよう申し出ると彼は、免除と引き換えに、彼女に一糸纏わぬ姿のまま、馬で町を駆け廻ることを言い渡したのです。

悩んだ彼女は、とうとう精霊降臨祭の次の金曜日に白馬に乗って街を廻ったのです。
領民たちはそんな彼女の姿を見ないように、窓を閉ざし敬意を表しました。

ゴディバの創始者ジョセフ・ドラップスと妻ガブリエルは、レディ・ゴディバの勇気と深い愛に感銘し、1926年ベルギーに誕生した自らのブランドに「ゴディバ」の名を冠しました。

ゴディバのシンボルマークである馬に跨った裸婦こそが、重税を課そうとする夫を戒め、苦しむ領民を救うため自らを犠牲にした誇り高き彼女の姿です。

以来約80年、ゴディバはその愛の精神をチョコレートに込め続けています。~


とてもステキなお話ではないでしょうか?
そのゴディバのチョコレート・リキュールをミルクで割った最もシンプルで美味しいカクテル、甘党の方はもちろん、ホット・カクテルとしてもお飲み頂けます。





 



カクテル話(28)

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category お酒うんちく記

古くからあるスタンダード・カクテルの中の一つ、『ラスティ・ネイル』。

このカクテルは、スコッチ・ウイスキーとドランブイという薬草系のリキュールをミックスし、ロックグラスで飲むスタイルなのですが、そのカクテルの色合いからか、はたまたイギリスの俗語で「古めかしい物」というからか、ラスティ・ネイル=錆びた釘というネーミングになっているそうです。

モルトウイスキーをベースにハチミツやスパイスを加えて作られているドランブイの濃厚な甘さとスコッチウイスキーとのハーモニーは絶妙であるとは言え、確かに飲み易いものではなく、古風なイメージを受けます。

また、漫画「BAR レモンハート」でも、主人公であるバーのマスターが、娘の結婚を中々許さない頑固親父のお客様へ皮肉を込めてこのラスティ・ネイルをお出しする・・・というエピソードがあり、ナルホド~!と思った記憶があります。
まあそれもだいぶ昔の話なので現代のバーでそのような光景はまず見かけないでしょうけれど・・・。

それと余談ですが、94年当時旋風を巻き起こしていたバンドの同名の曲が、TVドラマで使われるなどしてヒットしましたね。
と言うわけで、甘いお酒が平気な方、お酒が弱くない方は話のネタに1杯いかがですか?




 



カクテル話(29)

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category お酒うんちく記

『さくらさくら』

桃の節句は昨日でしたが、春のカクテルということでご紹介いたします。2001年ジャパン・カップ総合優勝作品であるこのカクテルは、日本を代表する名バーテンダーの一人、保志雄一さんの創作カクテルです。

ジンをベースに、ピーチと桜のリキュール、レモンジュースというシンプルそうでありながら多目に使ったのジンが深い味わいをだしている(のでは?)ショート・カクテルです。
甘いお酒が苦手な方にもお飲みいただけると思います。

そしてスタッフのわかちゃんが日曜に控えたカクテルコンペに出品するカクテルも桜リキュールを使い、春っぽいイメージですね。
どうかコンペがうまくいきますように・・・


 



キルホーマン3年・イノーギュラル

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category new arrived

2005年、アイラ島に124年ぶりに誕生したキルホーマン蒸留所のシングルモルト・ウイスキーです。

「イノーギュラル」とは、就任式の意味で、創業年ヴィンテージの原酒を使った初めてのリリース、バーボン樽熟成の後シェリー樽で半年間寝かせたもので世界限定8450本とういものです。



アイラ島の地図。

蒸留所内の熟成庫。青のイメージカラーがかわいい。



 



カクテル話<30>

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category お酒うんちく記

『チェリー・ブロッサム』

このカクテルは、大正時代に横浜のバー「パリ」の田尾多三郎氏によって考案されました。
カクテル名は、「桜の花」という意味で、桜の花をイメージして作られたカクテルだと言われています。

レシピは、ブランデーとチェリー・ブランデーでほぼ構成されておりアルコール度数も高めですが、チェリー・ブランデーの甘さと独自の香り、僅かに加わるレモンジュースやオレンジ・キュラソー、グレナデン(ザクロ)シロップが絶妙の風味を醸し出していると思います。
 



スコッチ・ウイスキーとテキーラ

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category WHISKY

『オールド・パー12年』

現在は日本でもとてもポピュラーなスコッチ・ウイスキーです。
152歳まで生きたと言われる、トーマス・パーにちなんで名づけられたもので、ルーベンスによって描かれたという肖像画の原画を基にした絵も、ボトルの裏表紙に載っていますね。

このトーマス・パー氏は80歳で初めての結婚をし、子供も設けたり、100歳の時には女性問題を起こしたりと、イングランド中で稀代の人物として話題となったようです。
また、日本で言えば、室町時代の足利義政からの足利8将軍、信長、秀吉、江戸時代の家康、秀忠、家光、計13代の将軍の時代を生き抜いたことになるそうで・・・。



『ハッサンズ・アガヴェ』
ユニークな陶器(セラッミック・ジャグ)に入ったテキーラです。
メキシコのハッサン農園で作られたラベルにある「レポサド」とは“落ち着いた味のテキーラ”の意で、60日以上、1年以内の樽熟成を経たテキーラを指す法規制用語です。
その言葉の通り、味わって飲みたい様な、そんなまろやかさと芯の通った美味しいテキーラでした。

しかしこのボトルは、キューティー・ボムです。





 



カクテル話<31>

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category お酒うんちく記

生まれはシンガポール、育ちはロンドン・・・『シンガポール・スリング』。


このカクテルはもとは1915年、シンガポールの名門、ラッフルズ・ホテルで考案されたもので、そのレシピは多くの材料を使った複雑なものであり、それを現代の一般的なレシピにしたのが、ロンドンのバーテンダー、ハリー・クラドック氏。
遠い南国への憧れからか、またたく間に人気のカクテルになり、世界的に有名なカクテルとなったそうです。

ラッフルズ・ホテルのラッフルズ・スリング。


シンガポール・スリング。(当店ではこちらのレシピとなります)



 



イチローズモルト・15年

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category new arrived

「イチローズモルト」

製造元であるベンチャーウイスキーの社長・肥土伊知郎さんの
名前からつけたウイスキー。
こちらの15年物は埼玉県羽生蒸留所のシングルモルト・ウイスキーです。
羽生蒸留所は2000年に最後の蒸留を終えてからは2004年には蒸留設備を取り外してしまったため、その原酒は数少なく貴重なものです。
自然の状態にこだわり、冷却ろ過せず、着色などもせず、ラベルには県花、県木、県鳥であるサクラ草、ケヤキの葉、そして天然記念物のシラコバトを配しさりげなく蒸溜所のオリジンを主張しています。
コニャックブランデーの空き樽で寝かせたもので、フルーツの甘味や熟成感を感じるモルトです。
また、15年物はこれで4度目のリリースということで人気の高さも伺えますね。

当店ではこの他にイチロー氏が手がけた”リーフシリーズ”などがございます。








 



カクテル話<32>

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category お酒うんちく記

『ファジー・ネーブル』

ピーチ・リキュールをオレンジジュースで割ったフルーティでいかにも柔らかなのみ心地のもので、女性やアルコールの弱い方にもオススメ、TPOも問わないような今では一般的なカクテルですよね。

“ファジー”とは、曖昧な、という意味で使われることが多いのですが、と、思いきや、「fuzzy」 の「fuzz」というのが、綿毛、うっすら生えた毛、などという意味もあり、桃の皮を被っているうぶ毛のようなものを指したもののようです。
ちなみに“ネーブル”とは、ネーブル・オレンジを指しています。

と言うことは・・・産毛の生えたオレンジ・・・?

なんてお馬鹿な事は思いませんでしたが・・・。




 




『ベンリアック』。

日本ではあまりなじみの無い、ロングモーン蒸留所(マッカランなどと並ぶ評価のあるウイスキーを作っています)に隣接するこの蒸留所は、ほとんどはブレンド用の原酒としての評価は高く得ていたようですが、2004年に操業を再開してからは、シングルモルト用のウイスキー造りを行っているそうです。


18年熟成の内、バーボンの樽で熟成を行った後、最後の3年をモスカテル・樽で熟成させたもので、奥行きと複雑さのある、世界で1500本以下、国内100本以下という限定のウイスキーです。

モスカテル、とは、葡萄の品種のことで国際的に知られるシェリー酒の醸造に使用が認められている3つのブドウ品種のうちの一つであり、主にスペインでシェリー酒の原材料として使われる他、カリフォルニアやアフリカの白ワインにも一部使用されることもるようです。

また、イタリアではモスカート種として白ワインに使用されており、このベンリアック18年に使用されたのはどうやらこちらのイタリア・ワインの熟成樽のことのようです。

酸味のあるフルーツや洋ナシのよなアロマが特徴的でエレガントで芳醇でもあるウイスキーです。。
鮮やかなブルーのラベルが目を引きます^^


 



「レナゲイド」というのは無法者と言う意味で、インデペンデント・ブランドのマーレイ&マクディヴィッド社によって作られたシリーズモノのラムです。

特徴としては、各地の蒸留所で熟成ののち、スコットランドはアイラ島に渡り、シャトー・マルゴーなどボルドーの五大シャトーを含む高級ワインの空き樽で熟成という変わり者のラム。

入荷しましたのは、ブラジルのエプリ(?)蒸留所で熟成ののち、シャトー・ラフィット・ロートシルトの樽で数ヶ月間熟成し、ボトリングされたものです。
蒸留・熟成の工程で行われることの多い冷却ろ過は行わず、着色もせず、1300本程度の限定品ですが、随分と変わったラムだなあ・・・というのが正直な感想ですね。

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「バローロワイン」樽で熟成させております。
このワイン樽は、シングルモルトの最後の熟成で使われることは他にもあるのですが、「ガイヤ」というのはイタリアワインの盛隆にも貢献したとも言われる、アンジェロ・ガイヤ氏のことで、バローロワインは「ワインの王」と呼ばれるくらい、深いコクとタンニンのある、最高級のワインです。

ドライフルーツ、プラムにタンニン、ナッツ、土っぽさがボディと奥行きを与えています。
日本への入荷数はたった120本ほどだそうです。

こちらは鮮やかなオレンジ色のラベル。
 



新入荷★ゴールデンホース武蔵

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category new arrived

埼玉県、東亜酒造で作られたこのウイスキーは、まろやかな熟成感とその繊細な口当たりのなかにも1本筋の通った骨太さを感じさせる味わいです。

20年、30年前の国産ウイスキーを知っている方には、あの頃のウイスキーはこうだったなあ・・・と思わせるような味わいがあると思います。


東亜酒造は、1948年に地ウイスキーの先駆けとして誕生しました。
以来、その生産量と品質の良さから、地ウイスキーの東の雄といわれるようになりました。
地ウイスキーの豊かな原料となるモルトは本場イギリス・スコットランドで長年熟成されたものや、自社蒸留した高品質な自家製モルトを使用。また、モルト以外に加えているグレーンアルコールは、トウモロコシなどの穀類を原料に蒸留したものを、ホワイトオークの木樽につめて熟成しています。
モルトはウイスキーに個性を、グレーンは飲みやすさを与え、この2つをブレンドすることで熟成による深い芳香と原料由来の華やかでまろやかな旨みをあわせもった優れたウイスキーが誕生するのです。  

1ショット¥600。渋いボトルです・・・。
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JAZZ liVE vol.1

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category JAZZ LIVE

jazz vol1
Thank you very very much!
次回もどうぞお楽しみに・・・!!
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set listです。
1部
Day by day
Moonlight serenade
Misty
Killig Me Softly(鈴木リクエスト^^)
Fly me to the moon(リクエスト)
Your song
Mas que nada
It's a sin to tell a lie

2部
You'd be so nice to come home to(リクエスト)
Galaxy Express 999
I can help fall in love with you
Blame on my youth
ぼくはくま
Just the two of us(リクエスト)
NICA's dream
Cheek to Cheek


 



ウイスキー

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category WHISKY



マッカラン14年CHディケムカスクF
ボウモア13年CHペトリュスカスクF
ラフロイグ10年CHマルゴーF

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こちら3種類は「マーレイ&マクデヴィット」というボトラース・ブランドのウイスキーで、最後の数カ月~数年間(?)をそれぞれがボルドーの有名銘柄で、後熟成させたもので、中でもCH.マルゴーはボルドー5大シャトーの一つでもあります。

★テイスティングの感想
マッカランは、本来のシェリー樽ではなく、バーボン樽熟成ののち、世界最高の甘口白ワインといわれる貴腐ワインのCH.ディケムの樽を使用。”いつものマッカラン12年”と違う角度での美味しさ(わかりづらい?)を感じました。

ボウモアは元々とてもバランスのいいアイラモルトですが、こちらは高級感ある、ブーケのような、官能的な香り、繊細な味を楽しめます。

ラフロイグは”いつものラフロイグ10年”よりも柔らかで飲みやすく、赤ワイン樽特有の渋さもかすかにありました。

●イチオシ・「エドラダワー12年・カレドニア」
スコットランドのシンガーソングライターのDougie Macleanの曲「カレドニア」から由来するウィスキーとのこと。
最低42ヶ月はオロ ロソ(シェリー樽)で後熟させているので、代表的な10年ものに比べると力強く、テョコレートっぽかったり、オレンジ、シナモンなどのフレーバーがあります。
なにより好きな銘柄の一つなのでイチオシ、ということで。
ラベルもクール!



 



ビッグマンとビッグ2。

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category SPIRITS


セント・ジェームス・”トレ・ヴュー”ラム・ミレジム2000
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ラムのヴィンテージものって珍しいです。セント・ジェームス蒸留所は、カリブ海に浮かぶフランス海外県(フランス本土以外の領土、地位は本土と同じです)のマルティニーク島にあります。
フランスなのに、セント・ジェームスって、英国貴族の名前が由来だそうです。まあ英語圏では覚えやすいと思ったみたいですよ。名前も長いし、かなり重たいボトルなんですが、お味の方は・・・さっぱりとした上品な甘み、ローストしたコーヒーのような香り・・・とても飲みやすいラムなんです。


J・バリー・ピラミッド

珍しいピラミッド型のボトルはJ・バリーの代名詞的なもの。
内側を焦がしたバーボン樽で12年熟成で・・・・ってモルトウイスキーみたいです。
とてもとても深い味わいのラムです。。美味しい!。

しかし2本とも、いろんな意味で存在の大きいお酒です・・・。


 



ラム・デュケーヌ

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category SPIRITS

ボンソワー、みなさま。

本日自宅のパソコンに何者かが侵入したようで、せっかくの仮眠タイムを費やされてしまいました。・・・アーメン。

さて、新しいお酒のご紹介を一つ致しましょうか。

すごい樽の山の正体は・・・。
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「デュケーヌ・エルベ・スー・ボア」。
フランス領マルティニーク島のラムです。
オーク樽熟成により、ふくよかでバニラ香りほのかにただよう、飲みやすいタイプのラムです。
日本にやっと正規のルートで入ってきたとのことで、G-Jのバックバーに仲間入りしました。
こちらです。


今夜も楽しく美味しいお酒と寛ぎのヒトトキを・・・^^
 



とりあえず美味しいので。

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category WHISKY

ボンソワー、ミナサマ。

「バーニー・モス」。
何の言葉かと思いませんか?
実はこれは地名で、スコットランドにあるベンリアック蒸留所近くの吹きさらしの荒野の事です。
そしてなんの話がしたいかと言えば、新しく入荷したシングルモルト・ウイスキーの、「ベンリアック・バーニーモス」。


ハードロックのアルバムのジャケットのようなラベル・・・(決してジャケ買いではアリマセン)
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ウォッカ

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category WHISKY

一風変わった・・・・

「ベルヴェデール・IX(ワンエックス)」。
IXはローマ字数字の9。その名の通り9つの特別な原材料が含まれるプレミアム・ウォッカです。
9つのアイテムは、朝鮮人参!生姜、ガラナ!アサイー、ユーカリ、シナモン、ジャスミン、アーモンド、ブラックチェリー。
スパイシーでセクシーなアジワイのウォッカ。
カクテルにも合います。個人的には・・・IX・ウォッカ・マティーニ!

グラフィティ・アーティストのアンドレ・サライヴァによるデザインも目を魅かれます。正直、初めて見た時には斬新さと潔さ?にア然としました。

裏のこのユニークなキャラクターは「Mr.IX」。
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ボトルはブラックですが中身は・・・??
 



G&Mシングルモルト3銘柄

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category WHISKY



★ストラスアイラ25年
★ローズバンク1991 カスクストレングス
★スキャパ1993

シングルモルト・ウイスキーの流行の一端を担うボトラー業界では最も歴史が古く、品質に定評の高い、ゴードン&マクファイル社のボトリングです。
その中でもスタンダードで評価と人気の高いものから(念願の)3銘柄を入荷いたしました。
シングルモルト・ウイスキーやワインのボトルって形自体はそう奇抜なものはありませんが、特にボトラーズウイスキーのラベルはメーカーによって様々で見ているだけでも楽しいのですが。


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ストラスアイラ25年。
シーバスリーガルの原酒。種類もほとんどなくあまり出回っていないモルトです。
25年ものとしては非常にお求めやすいところです。



ローズバンクといば、ローランド地方の少し控え目な印象のあるモルトに関わらず既に閉鎖された蒸留所の貴重なモルトとして人気の高いウイスキーです。
確かに・・・そっと花が開くような素敵なウイスキーです。



スキャパはオークニー島という小さな島でつくられる、少々マニアックなウイスキーです。
ストラスアイラ同様オフィシャルものもラインナップがなく、バランタインのキーモルトの一つとして重要なモルトでもあります。
味わいは優しく、受け入れやすいウイスキーだと思います。
 



ボンソワー、ミナサマ。

土曜のJAZZ LIVE Vol.2にお越し下さったお客様、どうもありがとうございました。
満席でお断りしてしまったお客様、次回はぜひいらしてください!

そしてなんと骨折されていた(!)にも関わらず素敵な歌声を披露して下さった萩尾さん、堀江さんとのコンビも前回よりグレードアップしているようにも感じられました。

ミナサマ、本当にありがとうございました・・・!

以下set listです

stage1
1,Hush a Bye
2,How high the Moon
3,The Shadow of Your Smile (映画「いそしぎ」より)
4,SHE (映画「ノッティングヒルの恋人」より)
5,What a wonderful world
6,Tears in heaven
7,Skindo-le-le
8,////(覚えている方教えて下さい)

stage2
1,Don't get around much anymore
2,Fly me to the moon (request)
3,Manha de Carnaval (映画『黒いオルフェ」より)
4,Sentimental Journey
5,HIMITSU NO AKKOCHAN
6,We are the world
7,Smile
8,Close to you


また、9.11を偲ぶ、という事で選曲して頂いたのが、この2曲。
作曲者のG・ダグラスはベトナム戦争を嘆き平和な世界を夢見て作曲したという名曲「What a wonderful world」 邦題・この素晴らしき世界。
また、平和を願ったキャンペーンソングとして不朽の名曲「We are the world」

感動でした。
スタンダードナンバーからポップスまでも歌いこなす萩尾さんの魅力にスタッフもますます魅せられました。
同性目線ですが、お衣装も毎回ステキです^^
 



バンクと

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category WHISKY


シングルモルト・ウイスキー2種類

<キングスバリー・ケルティック・シリーズ>
○ラフロイグ1998 11年
このシリーズは、ラベルをケルティック文字だけでデザイン、厳選した樽をボトリングしたもので2000年から発売されていますが、特に人気なのがアイラ・モルトなのだそうです。
特にこのラフロイグは、チャールズ皇太子も御用達の銘柄で、煙臭く重厚な、個性的なウイスキーです。
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○スプリングバンク1991 16年
こちらはケルト文様をラベルにあしらったステキなデザインが目を引きます。
私のテイスティングでは正統派なスプリングバンク・・・という最初はそんなイメージでしたが飲むごとに味わいが増す、「食べるモルト」(笑)です。








今夜も楽しい一夜になりますように・・・
 



うまい山崎。

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category WHISKY


「山崎シェリーカスク2010」
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こちらは、山崎蒸溜所でウイスキーづくりを始めた1924年、日本で初めてウイスキー原酒を熟成するために使用したのは、スペイン産のシェリー樽でした。
今回はオロロソ・シェリーを3年熟成したシェリー樽で熟成したシェリー樽で熟成したモルト原酒のみを厳選し、ヴァッティングしました。
ビターチョコレートのような甘みやほろにがさを感じさせる、素敵な1本です。
 



メーカーズマーク

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category WHISKY



「メーカーズマーク46」
メーカーズマークといえば、ハンドメイドの真っ赤な蝋封とシンプルなラベルがトレードマークのアメリカンウイスキー(バーボン)で、昔はこのレッドトップとブラックトップ、V.I.P(ゴールド)と、3色並んでいると壮観だったのですが、現在はレッドのみとなっています。
ところが嬉しいことに、限定の「メーカーズマーク46」が日本に上陸しました。
46というのはメーカーズマーク蒸留所の46番目のレシピを採用したことに由来。
完全に熟成させた原酒を樽に払い出し、その樽に焦がしたオークの棒10本を挿入(インナー・ステイヴ)し、さらに数か月の熟成後、目指す味わいに仕上がった時点でボトリングします。
焦げたオークの風味がより一層増し、深みのある味わいに仕上がっているとのこと。 (一部引用)

これはこれは何とも美味しそうではないですか!?

ボトルもエクセレント。
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ちなみに度数は47°デス。
 



千葉・カクテル・フェスタに参加したときのお写真などです。。^^



鈴木と山中。
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わかちゃんとcooperageの岩淵さん。





笑顔もお人柄もステキ過ぎる松本バイスチェアマン。(市川・BAGUS)


ご近所、Reversのオーナーバーテンダー・亮サン。バーコートが一番キマッていました^^


ロッテマリーンズをイメージしたカクテルの試飲や、銀座から、毛利さんなどが様子見にいらして下さったりと盛りだくさんのイベントでした。
 



ウィリアム・ハンガー卿

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category WHISKY



このウイスキーを作っているのは、カティーサークで有名なベリー・ブラザーズ&ラッド(BBR)社。
ブルーハンガーは、「ブレンデッドで培った技術に優美でレアなモルトを融合させた究極のモルトウィスキーを造りたい」、そんな想いから産まれた逸品です。
そして歴史と伝統を重んじる英国らしいシンボリックな名称にするべく18世紀当時、王室の一員であり、同社の上顧客「ウィリアム・ハンガー卿」がブルージャケットを好んで着ていた事に因み、名付けられたそうです

また、詳しくは、シングルモルトではなく、ブレンデッド・モルト・ウイスキーというカテゴリーに入り、グレンリベットを中心に16年から34年熟成までの計6種のモルト(モートラック1992ホグスヘッド、モートラック1991シェリー、グレンエルギン1991シェリー、グレンリベット1974ホグスヘッド、グレンリベット1975シェリー、グレンリベット1976シェリー)が使われているそうです。

おそらくシェリー樽の影響を受けており、30年クラスの原酒も3銘柄使われているので大変贅沢な仕上がりになっているとのこと・・・

どうでしょう・・・

本当に少量のテイスティングでしたが、優雅なウイスキー、といった印象でした。

もう一度飲みたい!

まだの方もぜひ。
大変人気で4度目のリリースとなる1本です。

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長期熟成ウイスキー×4type

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category WHISKY


こちらの4銘柄。
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キングスバリー社というボトラーズ・ブランドのもので、2種類のシェリー樽で熟成させたシングルモルト達です。

まず、ペドロヒメネス種という極甘口ののシェリー樽で熟成させたものが、今はその蒸留所は閉鎖されていてとても貴重なモルト「ローズバンク」の18年、昔から、入手できる最上のモルトのひとつとよばれ上品で華やかな「リンクウッド」の18年。

もうひとつが、オロロソシェリー(辛口)樽で熟成させた、モルトの香水とも呼ばれ繊細な味わいの「スプリングバンク」20年、世界最北端の蒸留所でつくられ『北の巨人』とも呼ばれる豊かな味わいの、「ハイランドパーク」21年。


私、まだテイスティングが追い付いていないのですが(笑)ハイランドパークの力強さといったら!
ローズバンクの甘やかな快感といったら!

 



カクテルX'mas

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category ブログ

いいお天気ですね、ミナサマ。

X'mas cocktail

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左から、「ノーチェ・ブランカ」by鈴木・言わずと知れた?辛口スッキリタイプです。ネーミングはスペイン語で、「白夜」の意味

「クリスマス・キャロル」・by若林。りんごのブランデー・カルヴァドスとベリー系の微炭酸。グラスの淵に飾られたアラザンがクリスマスっぽいです^^

「Ding☆Dong」・by山中。クリーム系・ラムベースのスウィート・カクテルはお酒好きのツボをとらえているような完成度があります。




 



バーボンの簡単なうんちく。

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category WHISKY




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“OLD GRAND-DAD(偉大なるおじいちゃん)”というネーミングですが、1796年、開拓初期のケンタッキー州で、現在バーボンの先駆者と呼ばれている”ベーシル・ヘイデン氏”が蒸留したのが始まりです。
コクと甘みと香りの強いタイプのウイスキー。

お次は

ヘンリー・マッケンナ。
1839年、アイルランドからケンタッキー州に移住した青年”ヘンリー・マッケンナ氏”が、1855年に製造を始めたウイスキーです。
高品質を追求して、創業時は1日1樽の少量生産をしていたので『幻のバーボン』と呼ばれていたそうです。現在は、独自の三つの製法を取り入れ作られています。
スムースで柔らかなタイプ。

最後に

エヴァン・ウイリアムス。
『バーボンの父』と呼ばれた”エライジャ クレイグ牧師”と並んで、バーボンウイスキーを一番始めに造ったと言われている人物のひとり”エヴァン ウィリアム氏”の名前が付けられたウイスキーです。どちらが本当なのか、意見は様々。
ですが、アメリカ合衆国発足とほぼ同時に誕生したこちらのウイスキー、歴史を感じます。
焦がした樽の風味とすっきりした味わい。





 



先週のまとめ。

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category JAZZ LIVE

ボンソワー、みなさま。


遅ればせながら先週の6th&jazz liveの様子をUPします^^

Jazz Liveでは、外山安樹子さんによるピアノ伴奏と、ヴォーカルはお馴染の萩尾しのさんのお二人息の合った素晴らしいライブを堪能して頂くことが出来たと思っています・・・!


お客さまも満席・・・^^




そして Setlistです。

stage 1
1 ?
2 Lulaby of Birdland
3 My funny Valentaine
4ノルウェーの森
5LUPIN THE THERD
6Get here
7When you wish apon a star

stage 2
1Smooth operator(リクエスト)
2?
3LOVE
4Isn't it a pity
5The lady is a tramp
6Lately
7I say a little prayer
8My favorite thing(アンコール)


ピアノということで、ギターの時とは選曲も変わる、と萩尾さんにお聞きしましたが・・・どれもいい曲で。特にノルウェーの森、Get hereと、リクエストのSmooth Operator(shade)がまたキレイで・・・。

?のところ、覚えてらっしゃる方は教えて下さい^^;


今回聴けなかった方、次回はぜひ!

こちらもお祝いに頂きました^^すっごくかわいいアレンジ。
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ボナセーラ、みなさま。

本日は当店のミネラル・ウォーターのお話しを少しお聞き下さいませ。


昭和4年に日本で初めてミネラル・ウォーターとして販売開始されたのが、G-Jでご提供させて頂いている「富士ミネラルウォーター」 です。


標高840mで採水され富士山の玄武岩層を通り:バナジウムを多く含んだ弱アルカリ性の軟水で様々な用途にも使われている、この富士ミネラルは、沖縄サミット始め、公賓を招く席での卓上水としてのご用命も賜っているとの事なのです。

また、歴史が古いだけあって、老舗のバーでも伝統的に使われているミネラルウォーターでもあります。

ラベルに趣があるので、ご覧になってみてください。

…ここ最近のご近所での水不足は少しは解消されたようですか、大切に使いたいですねヽ(^^)
 



アイラ島のジン!

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category SPIRITS



「ザ・ボタニスト」というジンです^^

ジンといえば、イギリスやオランダ、ドイツで作られるものが主流ですが、シングルモルトウイスキーの産地の一つ、アイラ島のブルィックラディ蒸留所の所長、ジム・マッキュワン氏が長年思い描いていたジンで、世界最後のローモンド・スティルと呼ばれる特殊な蒸留機と、30種類もの植物(内22種類はアイラ島に自生するものだそう)を使用した、非常に珍しいジンです。

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猛獣ラベル?

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category WHISKY




「ブラックブル30年」
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こちらはダンカン&テイラー社が、蒸溜した直後の熟成前のニューメイクスピリッツをブレンドし、シェリーカスクで30年以上熟成したもの。
通常はある程度の年数熟成させたもの同士をブレンドしますが、この独創的な発想は素晴らしいですね!
アルコール度数は50度ですがキツさはまったく感じさせないとのこと。
猛獣の絵がやっぱり怖いです(笑)




 



新入荷!噂のウイスキー

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category WHISKY



『ポートシャーロット8年』
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アイラ島のブルィック・ラディ蒸留所で2001年より作られているウイスキー。
エディンバラで開催された「Whisky Frineg」の投票で、250種のウイスキーの中で1位(2009年度ウィナー)に選ばれているそうです。
ブルイックラディならではのボトルスタイルもおしゃれです。


『ザ・イングリッシュ・ウイスキーChapter6/Chapter9』

イングランドでは19世紀の終わりに蒸溜所が閉鎖され100年以上もモルトウイスキーの製造がストップしていましたが2006年、ジェームスとアンドリュー父子によって創設されたのが、セント・ジョージズ蒸留所。
ザ・イングリッシュウイスキーChapter6はバーボン樽で3年熟成でスムースな味わい、Chapter9は同じく3年熟成でピーティな味わい、この二つはぜひ飲み比べて頂きたいですね。
 



ウォツカ

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category ブログ




42ビロウ・マヌカハニー
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ウォッカと言えば、ロシアや東欧などの寒冷地で作られるイメージですが、こちらはニュージーランド産という珍しいプレミアム・ウォッカです^^

ネーミングは、製造所が清冽なピュアウォーターの宝庫であるという、南緯42度線上に位置していることから付けられていることと、アルコール度数も、同様に42度に仕上げていることが由来となっています。

また、「マヌカハニー」とは、ニュージーランドにしか自生しないマヌカの木から採取されるはちみつで、マヌカの木は古くから薬木としてケガや病気の治療に使われてきました。
ニュージーランドでは、殺菌能力、免疫力を高める薬として使われているほど薬効の高いはちみつなんだそう。

健康的なウォッカ・・・ともいえなくはないですね^^
 



東北のワイン

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category ブログ

ボナセーラ、みなさま。

ワインのラインナップが新しくなりました。
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日本のワインはここ数年で非常に評価され進化しているようです!
  
山形県東置賜群の「高畠ワイン」より。
★清々しい香りと清冽な切れ味の辛口白ワイン「上和田ピノ・ブラン」
 ★フレッシュで爽やかなシャルドネ種の白ワイン「フレッシュ&ドライシャルドネ」
★高畠地区の厳選されたカベルネ・ソーヴィニョン100%2001年のヴィンテージ・赤ワイン「カベルネ・ソーヴィニョン」

同じく山形県、上山市の「タケダワイナリー」より。
★山形産ふじりんご100%を使用した濃縮感も味わえるリンゴのスパークリング「シードル・サン・スフル」

グラス・ボトル共に揃えております^^

個人的には、シードルがとってもきになりますね~^^

 



4/29 JAZZ LIVE REPORT@G-J

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category JAZZ LIVE

4/G-J CHARITY JAZZ LIVE SET LIST

STAGE,1

1、「追憶」・・・映画『追憶』より
2、サテンドール
3、She・・・映画『ノッティングヒルの恋人』より
4、If I were a bell
5、Hurt
6、雨にぬれても
7、Alright,Okay,you win

STAGE,2
1、My favorite things
2、Calling You
3、It's allright with me
4、この胸の苦しみが愛おしいほどに生きて
5、Gee baby ain't i good to you
6、Midnight sun
7、SKIN DO LA LA

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JAZZ LIVEももう何度目でしょうか。その度、聴きなれていく萩尾さんの艶のある、染み入るような歌声に我々スタッフもお客さまとともにうっとりしています。
何度か演って下さっていますが、My favorite things,Calling You,SKIN DO LA LAが私はとっても好きで、・・・でも今回は日本人アーティストKOKIAさんの、「この胸の苦しみが愛おしいほどに生きて」を初めて聴き、とても感動する歌詞を聴けて、いい歌をまた一つ知ることが出来て、本当に嬉しいなあ、と思いました。




寄付頂いた義援金は旭市の被災者の方々へ届けましたらご報告いたします。
ミナサマのご協力に深く感謝いたします。
 



お気に入りです!

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category WHISKY



モエ・ヘネシー・ルイ・ヴィトン社(LVMH)のリリースする珍しいラム。
サトウキビのヴァージン・ジュース(1番搾り)のみを小さなフレンチ・ポット・スティルで蒸留し、熟成にはフレンチ・リムーザン・オーク樽を使用した贅沢な1本です。

原産国がトリニダード・ドバコというのもまた珍しいデスネ^^

味の方は、ラムの初心者の方にもオススメしたい、バニラのようなフレーバーと、ライト&スムースな飲み心地です。

ご紹介が遅れたためか?まだお飲みになっていない方の多いのも事実・・・(笑)ぜひお試しくださいませ。

これまた、ジャケ買い?!と思わせるようなデザインのボトルです!
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集中するカクテルウ

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category お酒うんちく記


ちょっと前の話になりますが、お客さまから、随分と久しぶりにオーダーを受けました。

その名も・・・『レインボー』。

7種類のお酒の比重を利用した、7色の層のカクテルです。

昔から、バーテンダー泣かせ、なんて言われるくらい、神経と時間を使うカクテルなのです^^;

確かこの日の1週間前にも同じオーダーがあり・・・
数年ぶり(!)だったので驚きました^^;
どちらかというと、オーセンティックなお店で見かける光景なので・・・

お作りしたのはこちらです。
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自分的には満足いかなかったのですが、お客様からは喜んで頂けたようで、その時はホッとしました^^

グラスによっても印象が変わります。


ただ、ほとんどがリキュールなので、見た目を楽しむものでして、けっして美味しいカクテルではありませんが(笑)値段も、未知の世界です(爆)

そしてどちらのお店でも、バーテンダーによってはお造りできない場合もございますので、腕試し的なご注文はご勘弁くださいネ^^



 



今週末のG-Jは‥♪

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category WHISKY

ボナセーラ、みなさま。

☆グレンドロナック15年リヴァイバル
☆ロングロウ14年マネージャーズ・チョイス(日本向け)



以下はボトラーズものです。
↓↓
ダグラスレイン社
オールド・モルト・カスク・シリーズ
☆ロッホサイド1991・19年☆ローズバンク1990・20年
モリソン&マッカイ社
ヴィジュアル・フレーバー・シリーズ
☆ブナハーブン1997
☆マクダフ2000

 



omc

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category ブログ


ボトラーズ・”ダグラス・レイン”old malt caskシリーズ
「ロッホサイド1991・19年」
操業は1957年~1992年という短い期間のレアなロッホサイド。フルーティなモルトとして近年人気の高い蒸留所の一つだそうです。
実はワタクシもまだ未開のシングルモルト、加えてボトラーズの中でも品質に評価の高いこちらのシリーズですから、飲まなきゃソン!ですね。
 
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「ローズバンク・1990・20年」 
マニアの方面では言わずと知れた的な銘柄デスネ。近年閉鎖された蒸留所の中で、ポートエレン、ブローラと並び愛好家や評論家の評価が高い蒸留所のひとつです。
メーカーのテイスティングコメントには、
「ハーブの香りからフルーツやバニラの香りへ次々に変化!!バニラシロップに漬けた桃!!そしてハーブの風味。スパイスからバニラが増し、ドライに続くフィニッシュ!」とあり、バニラ香好きなワタクシとしては見逃せぬ1本でございます。



 



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Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category ブログ



「セーラー・ジェリー」
アメリカ・ヴァージン諸島のラム。この銘柄はアメリカでNo.1 タトゥーアーティストと言われ、一時代を築いた「セーラー・ノーマン・ジェリー コリンズ」(1911~1973年)に因んでいます。


「オールド・ポート・ラム」
インド産のラム。イギリス海軍が楽しんでいるラムと同様のレシピでつくられています。


「アンゴスチュラ1824」
トリニダード・ドバコ産のラム。創業175周年を記念して限定発売された1本で、12年以上熟成させた樽を厳選してブレンドされています。


「ハバナ・クラブ・キューバン・バレル」
キューバ産の長期熟成プレミアム・ラム。シカゴのビバレッジ・インスティテュートが開催した2004インターナショナル・レヴュー・オブ・スピリッツで、世界のベスト・ラム56の中からハバナクラブ・キューバン・バレル・プループが金メダルを受賞しています。






 



LIVE レポ!

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category JAZZ LIVE

ボナセーラ、みなさま。

先日はJAZz Live vol.8~RUM&PEACE~にお越しのお客さま、どうもありがとうございました!!

ヴォーカルの萩尾しのさんの情緒あふれる歌声と、ギターの安部一城さんの迫力あるテクニック、それにお二人のトークもとっても軽妙で、今回のライヴも盛り上がっていましたネ!
また、今回の曲目もスタンダード・ナンバーから、STING やSTEVIE WONDER はたまたBEGINまで(!)みなさまが楽しめるもので素晴らしいライブでした。
萩尾さん、安部さん、お疲れ様でした、そしてありがとうございました!

set listは以下です。
stage1
1、Almost like being in Love
2, If i ain't got you(Alicia keys)
3, Close you eyes
4, 月のワルツ(byみんなのうた)
5, Kissing a fool (Geoge micheal)
6, I feel the EARTH move (carol king)

stage 2
1,Straighten up and fly right (Nat king cole)
2,春の如く
3, Every breath you take (STING!)
4, GEORGY PORGY(TOTO)
5, Isn't she lovely
6, 恋しくて(BEGIN)
7, Black Coffee

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わたしもちゃっかり入れて頂きました^^


今夜もみなさまのお越しを楽しみにおまちしています^^
 



計り知れないバーテンダー歴半世紀

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category ブログ

ボナセーラ、みなさま。


さて、先日、P.B.O.の集中セミナーに参加しまして、久しぶりにとても勉強になったことと、感動したことがありました。

私もウイスキーは大好きですが、この方は凄いです。
「世界のウイスキーライター5人」に選ばれていらっしゃり(本当は2007年にウイスキー業界での有名人・マイケル・ジャクソン氏が他界されているので現在は4名だそうです、)、シングルモルト大全などの著書を手掛けている、土屋守氏によるセミナーにて。

近年の世界的な輸出量の上昇を経て、既に増産体制に入っているスコットランドの蒸留所やウイスキー造りの新しい試み、また注目を浴びているアジア市場のウイスキー動向とテイスティング・・・なんと、亜熱帯気候の台湾でも数年前からウイスキーを造っているのです!・・・など、充実のセミナーでした。

またこの日、特に素晴らしかったのは、戦中、戦後からこの仕事に携わって本当にご経験だけではなく、お人柄、人間性にも尊敬して止まない、日本の代表的なベテラン・バーテンダーのお三方・阿部 修夫氏、吉田 貢氏、福島 勇三氏の、バーテンダー歴半世紀の様々なお話をお聞きすることが出来てとても感慨深い気持ちになった事でした。

私も約10数年、この世界で経験してきて、この仕事に対する信念だけは間違っていないんだ、という気持ちと、本当にまだまだ若輩者だな、という思いが交錯する胸の内、になっています^^;

吉田さんの「カフェ・ド・トーキョー」(世界大会入賞作品!)と、奥はこの日最も感動する言葉を頂いた福島さんの「シベリア」
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お三方揃っての講義はP.B.O.でも初めての事だそうです。貴重な体験でした。



今週の顔・・・恥ずかしながら・・・

去年の今頃の写真デスネ<汗>もうそんな時期です。
今月お誕生日の方は今週末一緒にお祝いしまっしょう!!



 



JAZZとワインとウイスキーと

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category ブログ

ボナセーラ、みなさま。

急に寒くなりましたね!
今夜は暖かい格好をなさってお越し下さいませ・・・^^

先日お知らせ致しました、「JAZZ LIVE vol,9 withボジョレー・ヌーボー解禁祝い」ですが、詳細をこちらに追記いたします。

11/19(sat)
stage1、20:00~、stage2、22:00~(ライブ時刻は変更のばあいもございますのでご確認ください)

★今年も樽のボジョレー・ヌーボーをご用意しております。今回はヌーボー解禁プライスの、1グラス¥500にスタッフ各自手作りのタパス風おつまみもお一つ¥500でご提供いたします^^
ボジョレー・ヌーボーはその年の新酒を祝うもの。カジュアルなおつまみと共ににぎやかに飲みましょう!


今週末のスペシャル。
「チェリー・ウイスキー・EX」
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福島県郡山市にある笹の川酒造さんで作られた”地ウイスキー”です。

こちらの蔵元さんは日本酒や焼酎など色々なお酒を造っていますが、近年日本のシングルモルト・ウイスキー業界でもっとも注目を受けているベンチャー・ウイスキー「イチローズ・モルト」の原酒というのは、笹の川さんが身元引受人(?)のような形をとっておられますね。


こちらは当店にあるイチローズ・モルト


チェリー・ウイスキーはご存じの方もいらっしゃるかと思いますが、今夜の口開けが私も初めてなので、楽しみで~す^^




ワイン繋がりで・・・

 



sherry

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category お酒うんちく記


今月のオススメ”世界の様々なワイン”についてご紹介いたします。

まずは、イタリアのグラッパ、フランスのマール。

 

このお酒はブドウの搾りかすを発酵させたアルコールを蒸留して作り、特にグラッパは樽熟成をせず無色透明なものが多いと言われます。
日本ではバーでもまだまだ馴染み薄いですが、イタリアではポピュラーな食後酒としてストレートやエスプレッソと共に飲まれるそう.

グラッパの方は「ガイヤ・マガーリ」。イタリア・ピエモンテの有名なワイン・ガイヤのブドウから造っています。樽熟成により、色づいていて、しっかりとした味わいのなかにも爽快感もあります。グラッパとしては飲み易い方ですネ。

マールの方は今回、シャンパンで有名過ぎる「モエ・エ・シャンドン」のもので、素晴らしいブドウの香り、柔らかな飲み心地で、私のイチオシです^^。


お次はポルトガルのポートワイン。
200年以上の歴史を持つ「SANDEMAN」。
ポートワインとは、発酵途中にアルコール度数77度のブランデーを加えて発酵を止めたフォーティファイド・ワイン(酒精強化ワイン)。
ポルトガル北部を流れるドウロ河上流で造られ、ポート港から出荷されることにちなんで名づけられています

これはなんと美しい景色!
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河の向こう側はSANDEMAN以外にもポートワインのワイナリーの密集地帯だそうです。

また、ポートワインといえば、・・・”赤玉”を思い出す方も多いかと思います^^
なんと発売は明治時代、1907年ですから日本の歴史にも欠かせないお酒ですよね。
赤玉ポートワインは大正時代には新聞広告や、火鉢や金庫などの斬新すぎる!販促グッズ、さらに日本で初めてヌードポスターを宣伝に起用したり、と当時のメーカー(元サントリー)さんの意気込みが凄い。商標権の問題で、1973年には名称が”赤玉スイートワイン”に改められるのですが、私も幼いころ、間違いなく自宅にあったことを覚えています。




 



vermouth

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category お酒うんちく記



世界三大酒精強化ワインの一つ、スペインのシェリー酒。
スペインといっても、ヘレスという町周辺で作られたもののみ、その呼び名が付けられる、原産地呼称統制という、ワインには特にありがちな決まりによって作られているものです。
透明に近い色から、茶褐色などの濃い色まで、味も辛口から極甘口まで、様々ですが、100%白いブドウからつくられる為白ワインに分類されます。
私たち日本人に馴染みがあるのは、かの、松田優作さん(ファンなの)や吉田茂さんも愛飲されていたことで有名なフィノ(辛口)タイプの”ティオ・ペペ”ですネ。

★「ティオ・ペペ」
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また、シェリーといえば、こちらも有名銘柄なんです(昔は”ドン・ゾイロ”でした)
★「ウィリアム・ハンバート・フィノ」


お次はヴェルモット。
白ワインを主体に、ハーブやスパイス、甘味を配合してつくられる、フレーバードワインという分類にあたります。
イタリアではスウィート・ヴェルモット、フランスではドライ・ヴェルモットが発祥の地となっていて、アチラではどちらも食前酒として飲まれることが多いのです。

当店のヴェルモットのドライ<辛口)はこちら
★「ドラン・シャンベリー」
フランスで1993年にAOC(原産地呼称統制)に初めて昇格したヴェルモットで、伝統的な製法は現在でも守られており、細かい話ですがサヴォワ地区産の白ワインに高山植物の根、花、木の皮、(そしてドラン社最大の特徴である)野イチゴが使われているそうです。

★「カルパノ・アンティカ・フォーミュラ」
アンティカ・フォーミュラというのは、”古代の公式”という意味で、カルパノ家秘伝のレシピによって古典的な味わいを世に送りだしています。限定生産なので、ちょっと珍しいヴェルモットでもあり、スウィートタイプとはいえ、クローヴなどのハーブが効いていて甘ったるくなく絶妙な美味しさですよ。

ラベルはこちら。


★そして今回、当店新入荷なのが、「チンザノ・オランチョ」。
ありそうで無い、というと(笑)話っぽいのでアレですが、オレンジ風味のヴェルモットで、お酒の好き嫌い関係なく、飲んで頂けるような味なんです。
私も駆け出しのころ・・・ハマりましたネ。むか~しむかし・・・・

シェリーは冷やしていますからストレートが主流の飲み方ですが、ベルモットはロックで飲まれるも良し!お酒にお強くない方は、炭酸系で割ってもオススメですよ^^

 



ローズバンク他、全3銘柄。

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category WHISKY




☆「ローズバンク1990・18年・46%」
数少ないローランド地方の中で最高の代表銘柄と言われる、ローズバンク。
1993年に蒸留所が閉鎖されていて、知る人ぞ知る人気の高いウイスキーです。
コチラはボトラーズものでシェリー樽熟成のローズバンク。
G-Jでも人気の銘柄です^^

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☆「グレンアラヒー1974・35年 49%」
スペイサイド地方のこのウイスキーは、ブレンデッドウイスキー用が殆どで、シングルモルトとしての販売は1%以下という、大変激レアなウイスキーです。
こちらのグレンアラヒーは、ダークシェリーのような濃い色合いが35年という長期熟成を物語っていますが、本来のグレンアラヒーは軽やかな風味ということなので、どんなお味なのでしょうか?私も飲んだことはもちろんありません。
少々高価ではありますが、お試し頂きたい1本です。

☆「ロングモーン1990・19年 56.4%」
スペイサイド地方では、プロの間ではマッカラン等と並び評価の高いと言われるこちらロングモーン。
麦芽の香りやレモンキャンディのような爽やかさ。スムースで滑らかな味わいに上品な甘さが続き、これぞ〝正統派ロングモーン〟として名乗れる実力を持つ、との事です。

こちらの2本は「ギリシア文字ラベル」と呼ばれるもので、シンプルなデザインですが、気品を感じるウイスキーですネ^^






 



欧米ではセレブのお酒・テキーラ

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category SPIRITS





サミー・ヘイガー(ヴァン・ヘイレン)のプロデュースした・・・・

テキーラ ""Cabo Wabo""<カボ・ワボ>
ブランコ・レポサド・アネホ 3種類。
 



HALLOWEEN COCKTAIL

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category Recommendation COCKTAIL





☆ジンジャー・モヒート
☆ブラッディ・フィズ
☆グリーン・アイズ


☆バノックバーン
☆ダークラムと柿のカクテル


☆エクソシスト
☆ブレイン・ヘモリッジ

 



4銘柄

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category WHISKY



「インチガワー・36年」
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すっきりとしたデザインですね。ドイツのリキッド・サンというボトラーズものです。
インチガワーは、よく、塩っぽい、という表現をされていますが、こちらの36年は・・・
確かに、後味に塩気があり、オイリーでたっぷりとした感じに麦の甘さのような風味がありました。
個人的にはとっても好みの味!でした~^^


「ハイランドパーク・15年」
「リトルミル・25年」


ハイランドパークはシングルモルトの中ではわりと主力の銘柄ですが、リトルミルはこれまたなかなk希少なウイスキーです。
クーパーズ・チョイスというシリーズものですが、ラベルが新しくなり、金ピカです。

見た目にも美味しそうなモルトですヨ。


もうひとつ、スコットランド最小の蒸留所「エドラダワー」より、ポートワインの空き樽で5年熟成させたものです。

どこかクリスマスらしい、ストロベリーのような色のウイスキーですヨ^^




 



glendronacch

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category WHISKY





「グレンドロナック・14年・バージンオーク」

リッチなシェリー樽熟成シングルモルトとして注目が集まっているグレンドロナック蒸溜所・・・というふれ込みもあるこちらのシングルモルトですが、本当に美味しく飲みやすいものが多い、グレンドロナック。
前回までは15年ものをあつかっていました。
今回は、180年に及ぶ歴史の中で初となるカスクフィニッシュ(最初に熟成に使った樽と違う樽で数年寝かせること。最後に使った樽の風味が生かされる)だそうです。

バージンオークというのはチャー(焦がす)した新樽という意味です。

フレーバーコメントは・・・トースティーなナッツとスモークが特徴的に香ります。バナナ、ココナッツ、カカオ、シナモンケーキに、たっぷりのナッツ(ヘーゼルナッツ、アーモンド)のフレーバーです。

これだけ読むと、甘そうですね^^;
シングルモルトのこういったテイスティングコメントは本当に難しいです!
長年飲んでいても、
「う~ん、カカオのフレーバーってどこに?」
のように悩むこともしばしばですから。

 



4本

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category WHISKY



「ブレイス・オブ・グレンリヴェット1989・20年」 
とはいえ・・ザ・グレンリヴェット蒸留所のモルトではなく、ブレイヴァル蒸留所のモルトです。

その昔、スコットランド政府公認第一号のグレンリヴェット蒸留所にあやかって、その銘柄をパクってしまう蒸留所が多くでたことから、「THE」の冠をつけることで、唯一無比の存在を示したグレンリヴェット。
ブレイス・オブ・グレンリヴェットの名はその名残りとも言われますが、現在はほとんど”ブレイヴァル”という蒸留所名の方で呼ばれるようになっています。
シーバスリーガルの原酒なので、超マイナーながら、優れた味わいを期待しています。

「ロングモーン1989・19年」 
当店では私の趣味?ということもあり、何度目かのロングモーン。マッカラン並みの確かなテイストで、根強いファンもいらっしゃいますネ^^

「グレンカダム・21年」
こちらもマイナーですが、比較的新しくオフィシャル・ボトルとして出てきました。
いくつかのヴィンテージがありますが、今回は一番美味しそうなところでジャケ買い(?)^^

「ブナハーブン・ダラック」
アイラモルトの中でも一番ライトで飲みやすいが故に見落とされがちなブナちゃん(?)
ダラックとはゲール語で「ニューオーク=新しいオーク樽」の意味です。
免税店向けに作られたという、貴重なモルト・ウイスキーです。


頑丈そうな感じです。







 



カクテル話 

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category お酒うんちく記

ボナセーラ、みなさま。


黒いこうもりのブランド・ロゴで有名なバカルディ社というブランドでは同名のラム酒が様々なラインナップであります。
ラムのカクテルといえば、こちらのブログでもたまにご紹介しています”モヒート”!
モヒートは近年本当に流行していて、最近は缶のものが発売されましたとの事で、
例に漏れず、飲んでみたのですが、我々が作るものよりはかなり飲みやすく、デザインもスタイリッシュで、缶チューハイよりオシャレな感じは女性にもウケそうだな~、と思いました^^

さて、バカルディ社のラムですが、コチラを使ったスタンダードなカクテルがありますが、今夜はその面白い逸話を少しお話しましょう・・・




Cocktail story No.36・・・「バカルディ・カクテル」

星の数ほどあると言われるカクテルの中でも裁判沙汰になったカクテルと言えば他には無いでしょう。
1933年の禁酒法廃止をきっかけに、バカルディ社が自社のラムの販促用にカクテル「バカルディ・カクテル」を考案。
同時に、ラムはバカルディ社のラムの使用が指定されました。
ところが後に、バカルディ以外のラムを使用したニューヨークのバーに対して訴訟が起こり、高等裁判所によって「バカルディ・カクテルは、バカルディ社のラムを使わなければならない」という判決を下したことで一躍有名になったのです。

さて、そんなわけでG-Jではこのバカルディ・カクテルをおつくり出来ないのですが・・・
「ピンク・ダイキリ」、と名前を変えて、PIC UPメニューに載せておりますので^^。



こうもりのロゴ。

 






Cocktail story No,33 「ヨコハマ」
カクテルには世界の主だった都市名があります。1930年代のカクテル文化初期の頃、世界に名だたる「サボイ・カクテル・ブック」に載っていたというこの「ヨコハマ」。
しかしカクテルの作者は不明で、横浜に寄港する外国客船のバーで誕生した、とも言われています。

ジンとウォッカをミックスし、アニス系の香りをほんのりつけたそれこそミステリアスめいた異色のカクテル。

・・・横浜のバーでは必ず飲みたいカクテルです・・・。




Cocktail story No,34 「東京會舘ジン・フイズ」
東京會舘のメイン・バーといえばその昔、マッカーサー元帥をはじめ多くの名立たるVIPのお客様に愛され、マティーニ・オン・ザ・ロックの他数々のカクテルの発祥の地でもあります。
まさに今ご紹介している”東京會舘ジン・フィズ”もその一つ。
ジン・フィズといえば、ジンにレモンジュース、砂糖、ソーダというレシピですが、こちらはこれに牛乳を加えたもの・・・白いジン・フィズなのです!
バーテンダーでもそのレシピに初めは驚きますが、飲めばふんわりとした飲み心地。
日本のバーの世界では伝統あるカクテルです。一度はお試しいかがでしょう。

・・・シェイクがポイントの難しいカクテルです・・・。





 



カクテル話 〇〇は偉大

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category お酒うんちく記

ボナセーラ、みなさま。


次の日曜日は「カクテルの日」ともう一つ、「母の日」ですね。
花を贈ったり、食事に行ったり、欲しいものを聞いてプレゼントしたり、エトセトラ。
ミナサマは毎年どうなさっていますか?


わたしは最近先輩のバーテンダーから、「親孝行した方がいい」というお話をして頂き、昔ほど出ないにせよ、未だに心配をかけている事を思えば、なるべく時間をつくって食事するでもなんでも、顔を見せる事からだなあと思いました。

お店でも、九州や東北など遠方にご実家のあるお客さまが、たまに帰省されたお話を聞くにつけては(親御さんを大事にされているんだなあ!)と、内心頭の下がる思いでございます・・・。



さて、そんな「母の日」にちなんで今日のカクテル・ストーリーは・・・


Cocktail story No.35  「ゴッド・マザー」

イタリアの画家ベルナルディーノ・ルイーニが、イタリア・サロンノにあるサンタ・マリア・デレ・グラツィエ教会に、聖母マリアのフレスコ画を描くよう任じられました。
この時、絵のモデルになった宿屋の若い女主人と画家は恋に落ちたのですが、この女性がルイーニへの贈り物として作ったのがリキュール「アマレット・ディ・サロンノ」の原形だそうなんです。

杏仁豆腐の香りがする、と言われ、確かに杏の核のリキュールですからそんな甘~い香りなのですが、アマレットとはイタリア語では”少し苦い”という意味だそう。

こちらとウォッカをミックスさせたのが「ゴッドマザー」なのですが、もとは映画「ゴッド・ファーザー」の公開にちなんで作られた同名のカクテルのバリエーションで、ロック・スタイルで飲むのでアルコール度数は高めですが、ほんのりした甘みがなんとなく母性を感じさせるような。
カクテルの中ではスタンダードなので一度飲まれてみたらいかがでしょうか?^^


 



ウイスキーの父。

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category お酒うんちく記

ボナセーラ、みなさま。


~シングルモルト蒸留所紀行~なんてタイトルで、わたくし的ウイスキーのコラムを考えているのですが、一番最初にどの蒸留所の事を書こうかとても迷ってしまいなかなか始められずにいます^^;

そこで今夜のブログですが、それこそずっと書きたかったけれど、ボキャブラリーも文章力もまだまだ恥ずかしい自分が書いちゃっていいのか?!
と、心に秘めていたウイスキーのお話から、口切りにしようと思います。


・・・先月の話ですが、WWA(ワールド・ウイスキー・アワード)という世界的ウイスキーのコンペティションにて、日本の「竹鶴」ブランドが4年連続の最高賞を受賞するという快挙を受け、当店でも、受賞した「竹鶴・17年」を入荷したのは記憶に新しいところです。
その味わいは幅広く受け入れられ1本はあっという間に空になり、今またお店の定番の一つとしてメニューに加わっています。

この「竹鶴」というのは、大正八年(1919年)、日本でウイスキー作るため日本からスコットランドに渡り、ウイスキーの蒸留を学びそれを日本で初めて実現させた人、「竹鶴政考」その人の名。
強い信念を持ってその生涯をウイスキー作りに捧げたとも言えるその生き方は、現代の私たちが想像できない、戦前戦後の時代に翻弄されながらも、後に”世界の五大ウイスキー”と呼ばれるまでになった、日本のウイスキーの礎を築いた人、それが竹鶴政考氏です。

苦労の多かった、波乱万丈様々な人生だったと思います。
徴兵を免れ、24歳で単独イギリスに渡り、ウイスキーを学び、一生の伴侶と出会い、帰国、本息であるスコットランドのウイスキーを北海道の余市蒸留所で、世に送り出すまでに相当の年月がかかりました。

今日のニッカウイスキーというブランドを作り上げる過程では寿屋(現サントリー)との関わりもあれば、ウイスキーを蒸留、熟成して製品化するまでの資金集めにリンゴジュースをつくるもこだわりすぎてうまくいかず・・・

わたしのイマイチチープな文章ではこれ以上書かない方がよいでしょう・・・


そして、少し昔は「サントリー派」「ニッカ派」などと言われてもいましたネ。
いま、竹鶴さんの事を熱く語ってしまった私ですが、どちら派でもありません。

熱意とか義理人情とか、人の残した功績について、素晴らしいものは素晴らしい、って思うだけです。

そして、お酒って言うのは薬にも毒にもなるけれど、うまく活かせるバーテンダーを目指す、という信念と、一生付き合っていきたい、と思っています。




最後に、ここまで読んで下さったミナサマへ感謝!です^^


 



失うものもある。

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category WHISKY



さて、日本でウイスキーといえば、ハイボールブームの今は、トリスや角瓶といったサントリーのブレンデッドウイスキーから、山崎や白州などのシングルモルト・ウイスキーまで、その名は一般的になりつつもありますね。

前回の、ウイスキー・コラムでご紹介した竹鶴は、北海道・余市蒸留所の原酒と宮城県の宮城峡をヴァッティングした、ピュア・モルト・ウイスキーです。

ところで、軽井沢蒸留所というのがあったのをご存知ですか?
実はもう何年も前から稼動を止めていて、昨年11月に完全閉鎖されて、今後「軽井沢」というウイスキーを見かけることはだいぶなくなってしまうようなんです。


私が、軽井沢蒸留所を訪れたのは、駆け出しだった2000年頃でしょうか。
前日に見学した、当時操業開始から30年ほどの”白州蒸留所”の真新しさすら感じた建物や貯蔵庫などに比べて、軽井沢のそれは非常に趣のある外観と古臭い蒸留釜など・・・結構な衝撃でした。
しかし当時でも、訪れた時期は稼動を停止していたため、見学といっても人気の無い所内を見て回るだけ。
帰り際、お土産にヴィンテージものの軽井沢のウイスキーの購入を真剣に悩んでいた方が記憶にあります(笑)
そのときはまさかなくなってしまうなんて思いもしませんでした。

百数十ヵ所の蒸留所があるスコットランドとは違い、国内では貴重な設備だったのに、小さな蒸留所だからこそ、ありがたみのあるウイスキーだったのにと、一ウイスキーファンとして残念に思います。


そんな後ろ髪引かれる思い出の「軽井沢」・・・。
今年のウイスキー・ライブ・トーキョーというビッグ・イベントの記念ボトルで出ていました。ラベルもハイセンスで興味津々ですが、
来週の9th企画でのご提供となりますので、どうぞお楽しみに・・・・^^ 

 



ボナセーラ、みなさま。

今夜はとっておきのカクテルのお話をいたしましょうか。

Cocktailstory No.38 「キール・ロワイヤル」

シャンパンをベースにおつくりする、シャンパン・カクテルの中でも有名なのが、この「キール・ロワイヤル」。
このカクテルはそもそもフランス生まれの「キール」という、白ワインとカシスリキュールの、それこそ有名なカクテルなのですが、こちらの”ロワイヤル”の発祥は、ウィーンにあるインターナショナルと言う店のフーベルト・ドヴォルシャックの創作と言われています。
オーストリアというのがちょっと意外ですね。

”ロワイヤル”というのは、「王家」とか王族の意味があるので、ベースのお酒がシャンパンというのもよくうなづけます。

しかし実際にお作りする場合は、正真正銘のシャンパンではなく、シャンパン以外のスパークリング・ワインを使う事もあります。

また、リキュールは”カシス”以外にも、木苺の”フランボワーズ”を使えば「キール・インペリアル」、フルーツ系のリキュールなら大概のものはシャンパンと相性が良いので、当店でも、例えば今の時期おすすめしているのは、プラム・リキュールの「プルシア・ロワイヤル」また、フレッシュ・フルーツではマンゴーのシャンパン・カクテルなどがございます。

シャンパン・と言うとちょっと敷居が高いイメージもありますが、とっておきの1杯として、食前酒として、様々にお楽しみいただければ嬉しいですネ。


 



ボナセ・ラ、みなさま。


最近お酒話がご無沙汰になっておりましたね。

というわけで、今夜は~シングルモルト蒸留所紀行No.3~をお届けいたしましょう。

スコットランドのキンタイア半島にある、キャンベルタウンという漁港町にはかつて30を越える蒸留所が存在し、ウイスキーづくりの中心地として栄えていましたが、現在ではわずか二つの蒸留所しか稼動していません。
スプリングバンク蒸留所は創業の1828年以来、昔ながらの製法にこだわり、大麦の発芽から瓶詰めまで一貫して蒸留所内で行っております。
麦芽自給率100%を達成しているのはスコットランドの全蒸留所中スプリングバンクだけだそうです。

さらに、コチラの蒸留所では3基の蒸溜器を使い、タイプの違う3種類のシングルモルトを製造。程良くピートを焚き、2回半蒸溜の『スプリングバンク』、ヘビーピートで2回蒸溜の『ロングロウ』、ノンピートで3回蒸溜の『ヘーゼルバーン』。そのこだわりと挑戦し続ける姿勢はキャンベルタウンの栄光を現代に伝えようとする誇り高さを感じます。



当店で今おすすめなのが、このスプリングバンクの「ランドレッツ&キルダキンズ」。

RUNDLETSは50リットル、KILDERKINSは100リットルの小樽で、18世紀に主にワインを詰めるため使われていました。
当時のキャンベルタウンでは貴族の間でこの小樽に詰められたウイスキーが広く流通し、スプリングバンク蒸溜所の古い帳簿にも販売の記録が残っているとのこと。

2001年蒸溜のスピリッツを小樽で熟成させた限定品で、容積に対して液体と樽が接する面積の割合が大きい小樽は熟成が早く進むため、より樽香の乗ったウイスキーをつくることができます。

なるほど、10年熟成ですが、その芳醇なる香りはこれは美味しいに間違いない!と思わせるものでした。

また、余談ですが・・・
スプリングバンクに関して私が一番初めに覚えたのは『「香水のような香り」があり女性にもオススメのモルト』、という節でした。

どこかのバーのカウンターでカップルの男性がお連れの女性にスプリングバンクを勧めている光景を見たときに、思わずニヤッとしましたネ。

私はこういうベタなのが大好きなもんですから・・・
 



ストーンズ・カクテル話

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category お酒うんちく記





みなさまも、ニュースなどでご覧になったかもしれませんが、先日、大手酒類メーカーのサントリーさんから、「STORNES BAR」というアルコール飲料が発売されまして・・・・

ROLLING STORNES といえば、聴いたことが無くとも、あのベロの絵柄は誰しもが一度は目にした事があるはず。

今年はそのSTORNESの結成50周年ということで、企画におよそ5年の歳月をかけてサントリーさんから発売されたのがこの、「STORNES BAR」だそうです。

例に漏れず、私も早速、飲んでみました^^

サントリーさん曰く、味がどうとかよりも、コンセプトは若者に元気になって欲しい、といったものとの事。

ポップでキャッチーなデザインも、そんなイメージがよく伝わってきます^^。



ところでROLLING STORNESというと、バーテンダー的にはどうしてもアノカクテルが先に出てきます。

Cocktail Story No.40 「テキーラ・サンライズ」

STORNESのヴォーカリスト”ミック・ジャガー”が1972年のメキシコ公演時にこのカクテルに恋をして、以来、世界的にもその名が広まり、80年代には同名の映画や、イーグルスのセカンド・アルバムにも同名の曲が収録されています。

テキーラ・ベースの今では有名なこのカクテルは、オレンジジュースを朝焼けの空の色、グラスの底に沈めたグレナデン・シロップを太陽に見立てたと言われています。

グッドルッキングに加えてテキーラといってもオレンジジュースとの甘さとまろやかさでとても飲みやすいカクテルですので、どなたにもオススメしたい1杯です。






 



ボナセーラ、みなさま。


梅雨時、になると話したくなる、そんなエピソードのカクテルがございます。
今夜はその二つのカクテルのお話をいたしましょうか。

Coaktail storyNo.39「ヴァイオレット・フィズとブルームーン」


「パルフェタムール」という、美しい紫色のリキュールがあります。
その語源は、フランス語で、”完全なる愛”と言います。
このリキュールは1760年頃フランス生まれ。ニオイスミレの香りが主体で、その色と「飲む香水」とも評される香りから、当時の貴族の間では「媚薬の効果がある」とされていたそうです。
なるほど、恋愛には自由奔放なフランスのお酒にふさわしい一つですね。

そして、このパルフェタムールは日本に来ると安直に「ヴァイオレット・リキュール」となります。
呼び方はまあ、どちらでもイイとして・・・
カクテルのお話に戻ります。

「ブルームーン」というカクテルのお話を、このブログで過去にもしたことがありますネ。
こちら
こちらは恋愛事情の方で「出来ない相談」などという意味があり、バーのカウンターで口説かれた相手が「ブルームーンを」とオーダーしたときには、成就しなかった、と思え、という事なのですが・・・私も未だかつて、さすがにベタ過ぎるのか、その場面には遭遇した事はございません。(気づかなかったとか?)
しかし、星の数ほどあるカクテルの中では、色合いの美しさは抜群でしょう。
そういう意味で、ご友人や、大切な方にオススメしたい1杯だと思います。

もう一つ「ヴァイオレット・フィズ」。
こちらは、洋酒の税金がまだまだ高かった時代、今のように缶のカクテルやフレッシュフルーツのカクテルなんて無かった時代、ジン・フィズなどとともに人気だったカクテル。
もちろん、現在でも、特に女性には好まれるカクテルの一つです。
ブルームーンがアルコール強めのショートカクテルに比べ、こちらは炭酸の入ったロングスタイルなので、飲みやすさもあります。
やはりこの、パルフェタムールは、ハマると癖になる方もいらっしゃいます(笑)

余談ですが、、リキュールというのも各メーカーによって原材料や製法の違いから様々個性があり、このヴァイオレット・リキュールはその色味(紫から赤みより、青みよりのものなど)と味わい香りの強さや甘みに差が大きいので、これは使うバーテンダーの好みになると思います。
 



イタリアではNo.1

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category お酒うんちく記



このブログをご覧になって、オーダーして下さる方がたまにいらっしゃるので、そういう時はすごく嬉しいですネ。




~シングルモルト蒸留所紀行No.4~

「グレン・グラント」

ウイスキーで25年というのは、なかなかの長期熟成、高級なイメージでございますが、ワインと同じで、長い熟成に向くもの、向かないものがあります。
正確には、味の良し悪しでしょうか。
中には、10年くらいでちょうど美味しいモルトもありますし、12年でもまだまだ、18年くらいが一番うまい、というものもあります。
これも結局は好みとなりますので、どちらが良いか、若いからダメ、というものでもないですネ。

グレン・グラントというシングルモルト・ウイスキーは、日本では馴染みが薄い銘柄ですが、イタリアでは売り上げNo.1のシングルモルト・ウイスキー、スコットランドではヴィクトリア朝を代表する上品な銘柄で知られているそうです。
また、シーバス・リーガルの原酒の一つでもあります。

特徴は、シングルモルトでありながら癖がなく親しみやすいこと、柑橘やリンゴを思わせる爽やかでフルーティーな香りと、ソフトでスムースな洗練された味わいは、シーンを選ばず、お楽しみ頂けるウイスキーの一つと言われます。

当店でオススメのグレングラント25年はどちらかと言えば、ちょっと贅沢気分でお飲みいただければ、嬉しいですネ^^



 



夏子の酒。

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category お酒うんちく記

夏季限定「夏子の酒・花火・吟醸生」

この銘柄を聞いてピンときたお客さま、いらっしゃいますよね^^

このお酒を生み出す新潟県三島郡和島村の久須美酒造では、 恵みの風土と人情が渾然一体となった酒造りが行われています。

尾瀬あきら氏の漫画「夏子の酒」が発表され、テレビ ドラマも和久井映見さんが演じて全国的に有名になった「夏子の酒」。
幻の名米 「龍錦」から生まれた『夏子の酒』は久須美酒造の大吟醸 『亀乃翁』がモデルとなりました。

その久須美酒造が年に一度、夏季限定で造る、「夏子物語・花火・吟醸生貯蔵酒」。



原料米には、”山田錦”と”亀の尾”を使っているそうです。日本酒好きの方にも見逃せない吟醸酒では?^^


こちらが原作の・・・

実は読んでいません!(だれか持っていませんか?)
 




~シングルモルト蒸留所紀行No5~””山崎蒸留所”

日本で一番有名なシングルモルト・ウイスキーでしょう!山崎。

大阪府にある山崎蒸留所は1923年、寿屋(現・サントリーホールディングス)によって日本初のモルトウイスキー蒸留所として開設されました。
この寿屋に、スコッチ・ウイスキーの本場スコットランドでウイスキー製造を学んだ、竹鶴政孝氏が呼ばれ、山崎蒸溜所長に任じられました。

そして1929年に、山崎蒸溜所は日本初のウイスキー「白札」を製造・出荷しましたが、その後竹鶴氏は鳥井社長との方向性の違いから寿屋を退社し、北海道余市町に大日本果汁(のちのニッカウヰスキー)を興すのです。

山崎蒸留所では、、タイプの異なる複数の設備を使い分けることで、様々な特徴を持ったモルト原酒を作り分けています。

ジャパニーズ・ウイスキーとしては早くから本場スコットランドや世界各地で認知され、数々の国際的なコンクールで受賞をしたり(今年も25年や18年が受賞)、限定発売として様々な試みを行っています。

数年前、50年物が100本限定インターネッ発売で、1本1,000,000えんで発売、1時間で完売(という話)したといい、当時話題になりました^^


蒸留所は見学ツアーも随時行われているのも、ファンには嬉しいですね。

私はまだ訪れた事がないのですが、ウイスキーラバーとしては、その歴史を間近で感じてみたいものです。


「ウイスキー・ライブ2012記念ボトル 山崎1999.12年」。



こちらは以前ご紹介しました、軽井沢の記念ボトル同様の、世界的規模のウイスキーイベントでの記念ブツ・・・いいえ、ボトルでございます。

 






★Coaktail storyNo.41「ブラック・レイン」★

このカクテル名を聞いて、故松田優作さんを思い浮かべた方、正解です^^
彼の遺作となった映画「ブラック・レイン」。それがこのカクテルのイメージなのです。

シャンパンと、ブラック・サンブーカというリキュールを用いて、漆黒の、まさにミステリアスでとっつきにくそうなカクテルです。


もともと”サンブーカ”はイタリア特産のリキュールで、原料はエルダーフラワー、リコリス(甘草)、アニスなどのハーブ類で作られる、無色透明なリキュールです。
これが1989年、エルダーベリーの黒い果実から黒色を抽出して従来のサンブーカの
製法に加えた「黒いリキュール」、オパールネラ(イタリア語で黒いオパールという意味)・ブラックサンブーカが誕生。

漆黒色で、興味をそそられるお酒ですが、主な香りの成分・アニスは中国では八角、あの独特な香りに好みも大きく分かれるところです。

そして、当店の卓上にあります、”モヒート7選”のメニューの中の一つ、「ブラック・モヒート」では、この興味深いブラック・サンブーカをベースにお作りしております。
こちらはミント・ライムが入りますので、独特の香りも中和されています。。


なんだか失敗のしたかのような色合いですが、写真自体がうまく撮れなかったせいです・・・。


また、カクテル「ブラック・レイン」はシャンパン・ベースのため、金土限定にて、お作りいたします^^


この映画、大好きです。




 



シェリー!またシェリー!

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category WHISKY


~シングルモルト蒸留所紀行No.8「ベンリアック」~


ウイスキー、特にシングルモルトというのは熟成に使う樽と熟成させる年数がその味をほぼ決めると言われています。
50近い蒸溜所が林立しているスペイサイド地方に、1898年に創業。
しかしその2年後蒸留所は休止します。
1965年創業を開始しますがその後何度かオーナーが変わったり、また休止したり。

ベンリアックは元々ブレンド用の原酒として高い評価を得ていましたが、シングルモルトとしてのオフィシャルボトルが発売されたのは1994年と非常に最近の事なんです。

また、1983年、当時のスペイサイドの蒸溜所としては極めて革新的にピーティータイプのシングルモルトの製造を開始しているのも個性的です。

そして、当店でも人気のブレンデッド・ウイスキーの”シンジケート58/6”はこのベンリアック蒸留所で作られています。



今回ご紹介の”ベンリアック12年シェリーウッド”。

シェリー樽も辛口のオロロソ(60%)と極甘口のペドロヒメネス(40%)の樽をミックスしているという贅沢なシングルモルトです。
さらに、ペドロヒメネス自体、濃厚な味わいのシェリー酒なので、この樽というのは熟成させるモルトを選ぶようです。

真紅のラベルがなんとも美味しそうですネ。
 



ピートチョコ?

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category WHISKY


「ビッグ・ピート」

ピート・・・そうです。アイラ・モルトファンにはたまらない1本。

こちらのビッグ・ピートは、アードベッグ、カリラ、ボウモア、ポートエレンの4つの蒸留所のシングルモルトがブレンドされています。
中でも1983年に閉鎖して以来生産されておらずマニアックなファンの多い貴重な”ポートエレン”が含まれています。
配合率やヴィンテージなどは公にされていませんが、この特徴的なラベルに関しては、「BIG PEAT」(ふんだんなピート)と「Big Pete」(ピートおじさん)をかけたジョーク交じりの言葉遊びを表現するため、地元アイラ島のおじさん(笑)をイメージしたインパクトあるイラストが使われています。


なんともコメントしがたいラベル・・・

しかしポートエレンとくれば、今は入荷困難、お値段もなかなか手が届かない貴重なモルトです。非常に面白いウイスキーであることに間違いはありませんよね^^

そしてもう1本。久々のアメリカン・ウイスキーの入荷です。
「ヴェリ・オールド・セントニック・サマー・ライ」

その昔、森の奥にクリスマスの時期になると特別に蒸留したウィスキーを売っていた
老人が、そのウイスキーのあまりの美味しさに聖人として扱われ、”セント・ニクラウス”と呼ばれていたそうです。
セント・ニクラウスとはつまりは・・・サンタクロースで、しかもクリスマスシーズンに販売していたというのは、かなり出来過ぎた話ではありますね。
でも、そんなストーリーを酒名としたちょっとロマンチック?なウイスキーです。


現在でも、たった3人の職人の手で作られているので、入手も不安定ではありいますが、アメリカン・ウイスキーの佳酒といえばコレです。

また、サマー・ライとは、夏に蒸留させたということ。こういう表記があると、ウイスキーでも季節もののようで、ちょっと嬉しいのは私だけでしょうか?^^
(反対にウインター・ライというのもあるのですヨ)


 




~シングルモルト紀行No.8~


ゴードン&マクファイル社(以下G&M)のシリーズより
★ハイランド・パーク8年
ハイランドパークといえば、北の巨人とも言われ、スコットランド最北のオークニー諸島唯一のシングルモルトです。
オフィシャルでは12年がスタンダードなので、熟成8年というのは若い印象ですが、もともと評論家の故・マイケル・ジャクソン氏が「全モルト中最も秀逸でオールアラウンダー」と評しているので、損なうことなく美味しくいただけるウイスキーです。

★タムデュ8年
スコットランドで最も蒸留所が集中するスペイサイドにある、中でも最も良質な水に恵まれた地域にある蒸留所です。
ネーミングはマイナーですが、麦芽由来の優しい甘さで飲みやすいウイスキーとなっています。
また、多くの蒸留所はできない「麦芽自給率100%」を実現させているというからこれまた貴重な存在です。



そして今日8/30は、故マイケル・ジャクソン氏の命日でもあります。
5年前のその日、実はその前の年にウイスキーのイベントでマイケル・ジャクソン氏をお見かけしていたのですがあんまりの赤ら顔に(どんだけ飲んでいるんだろうか)と心配したりもしましたが・・・
病院のベッドでそのニュースを知り、いつもどこかでだれかがうまれてだれかがしんでしまうんだなあ・・・と感慨深さをかみ締めていました。終
 



残暑に負けないで!

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category WHISKY




「ローズバンク・21年」
1983年、蒸留所閉鎖後、非常に人気のロングセラー・モルトで希少価値の高い「ローズバンク」。
ダグラスレイン社のオールド・モルト・カスク(OMC)というシリーズでボトリングされています。このシリーズは本当に美味しいウイスキーが多い!と個人的談ですが・・・

”ローズバンク”その響きがステキですよね。



「キャメロン・ブリッジ・32年」
シングルモルトではなく、実はグレーン・ウイスキーという非常に珍しいウイスキーのしかも32年という長期熟成ものです。
詳しくはカウンターにて。

珍しいウイスキーをお探しの方、ぜひ味わってみてください。。
 



霧の島のウイスキー

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category WHISKY



今日はオフィシャルなウイスキーから、魅力的な1本をご紹介いたしましょうか・・・。


~シングルモルト蒸留所紀行No.9 「タリスカー蒸留所」~

スコットランドのヘブリディーズ諸島最大の島、スカイ島で唯一の蒸留所”タリスカー”。

「ミストアイランド=(霧の島)」と呼ばれる、厳しい海洋性気候の島で、孤高の精神を持って存在している”タリスカー”の味わいは、蒸留所の近くの岩っぽい磯にうちつける海の波の塩っぽさや、力強いモルトの香味と優しく煙るスモーキーさ、ドライフルーツの甘みを経て、ペッパーの余韻がゆったりと残ります。

「男性的なモルト」と称されるタリスカーですが、とっても複雑な味わいで一筋縄ではいかない、個性的で芯に熱いものを秘めている・・・と私は思います。

ぜひ一度、お飲みになってください。

ストレートから水割りまで、風味を損なうことなく楽しめる、気の利いたモルトです。







 



rum vodka tequila

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category WHISKY



「バンダバーグ」はオーストラリアで「バンディ」の愛称で知られる人気のラムです。


このラムを有名にしたのは1匹のシロクマ。バンダバーグ・ラムはビールとワインばかり飲むオーストラリア人に何とかラムのおいしさを伝えようというテレビCMに、踊って話せる人間くさいシロクマを使い、大ヒット。
今ではオーストラリア人なら誰でも知っているほどの人気のラムとシロクマとなったのです。
画像の右側は「アレーチャ・ロン・カルタ・オロ」。

次はテキーラです。


「キャンペオン」シルバーとアネホの2種類です。

特徴はフレンチオークの新樽熟成によるミルキーでいて優しい味わい。以前入荷した「パトロン」と同じ町で生産され、品質の高さは間違いありません。

こちらは自分へのご褒美(笑)ともいうべき、ウォッカに恋をしていた時代にハマっていた1本・・・

「ペルツォフカ」
フレーバード・ウォッカと呼ばれる部類のお酒で、
原料はブラックペッパー、レッドペッパー、キュベブ(ジャワ胡椒)などで、これらをスピリッツに浸漬したものです。
ピリっピリッと来た後に、じんわりホットになるウォッカ。
こちらをトマトジュースでわるのも通好みですネ^^

ストレート、ロック、カクテルなどお好みの飲み方でお楽しみくださいませ^^

 



スペース・ウイスキー?

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category WHISKY



「アードベッグ宇宙へ行く」


近代天文学の父、ガリレオにちなんで名づけられたこのウィスキーは史上初」となる宇宙での熟成に関する実験を記念して発売された限定ウイスキーです。
今年1月に科学者がアードべッグの新酒を採集したサンプルとカスクを削り取った破片を宇宙ステーションに運んで結合させ、少なくとも二年間に渡って変化を試みようとうい実験を祝福するものです。

この科学者も相当なアードベッグ愛好家なのでしょうか(笑)
1999年の様々な原酒を特別にバッティングし、優しく甘みあるスモーキーな口当たりを生み出しています。
最大の特徴はシチリアのマルサラワイン樽で熟成した原酒を使用していることだそう。
バーボン樽で熟成した極上のアードベッグに合わせることで、ピーティーでスモーキーなことで名高いアードベッグにフルーティーなアロマと口当たりを加えています。

私も飲んでみた感想も含めたテイスティングコメントとしましては、
アードベッグ独自のスモーキーさは豊かなまま、おだやかなスパイスとスモーしたフルーツの豊かな味わいを彷彿とさせる甘みあるフィニッシュ!
スタンダードのアードベッグTENとは違う、これまでのアードベッグとも異なる興味深い味わいですね。

ボトルの裏ラベルには、 アードべッグのマスコット犬、ショーテイーくんも宇宙服を着ていますよ(^^)




 



美女と野獣現る

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category WHISKY



ご覧くださいこの華やか過ぎるラベルを・・・

こちらは、エイコーンというボトラーズブランドの”フレンズ・オブ・オーク”シリーズの、
「ボウモア・10年」です。

オフィシャルのボウモアが12年がスタンダードですから、10年というのはどんな違いが楽しめるのでしょうね^^

テイスティングコメントは・・・・
”淡い麦わら色、芳ばしいシリアル、グレープフルーツ、潮風の香り・・・ドライハーブを思わすピート感・・・”

あとは飲んでからの、お楽しみということで^^

しかしこのボウモア、別名「なでしこラベル」とも言います。
メーカーさんが、なでしこJAPANとかけたのかどうかは謎だそう・・・・!


世界で978本という超限定数のウイスキー!

この猛獣ラベル・・・
こちらはブレンデッド・ウイスキーの、
「ブラック・ブル・スペシャル・リザーヴNo.1」です。

なんといっても「ビロードのように滑らかでフルーティ、」
「まるで金の台座に置かれたダイヤモンド」

などという、世界的評論家からのコメントもあります。
金の台座・・・ダイヤモンド・・・・むむむ~・・・期待が膨らんでしまいます。

 



今夜も通常営業です。

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category WHISKY

「マックル・フルッガ」

シェットランド島とういう、スコットランド最北の島で熟成されたウイスキーです。
6種類の原酒をブレンドしている、という訳で、シングルモルトではありませんが、そうですが、大変珍しく流通も少ないため情報がこれくらいしかありません><。
熟成年数も、どんな樽が使われたかも、そして一体どの原酒なのか・・・・


 



まさに・・・花と昆虫!?

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category WHISKY



「グレンキース・1996・15年」
グレンキースの蒸留所は2000年から稼動を休止しており、貴重なウイスキーの一つです。
青リンゴのような非常に爽やかな、味わいです。
ボトラーズはエイコーン社の前回のボウモアと同じ”フレンズ・オブ・オーク”シリーズ。

コチラ↓


ちょっと驚く方もいそうな(グロテスク?)ラベルでしたので画像は説明の後にしました・・・
ラベルは”黒十字カメムシ”との事です。

「ローズバンク・1990・19年」
当店では何度もご紹介している、「失われた蒸留所・ローズバンク」です。
ファンの方にとても人気があり、リピートもして頂けるので、ボトルが空きますと、なるべく違うボトラーズ(瓶詰め業者)のものを探して入荷しています。
今回は、エイコーン社の”ナチュラル・モルト・セレクション”シリーズのもので、52.9%とアルコール度数高めですが、紅茶のような風味も持ち合わせる、これまた美味しいウイスキーです。


こんな色のラベルも珍しいですネ


 



JAZZ LIVE REPORT

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category JAZZ LIVE

ボナセーラ、みなさま。

先週行われました、ヌーヴォー解禁JAZZ LIVEのレポートです!

ヴォーカリストの萩尾しのさんの歌声は回を重ねるたび、深みを増しているように思えるのですが、自分が素人な分、その素晴らしさというものがじわじわと伝わってきた・・・とでも言いましょうか(今更わかったわけではありませんよ!!?)・・・

また、ギターの堀江さん(といってもお若いんです)の、静か~に聴かせるテクニックにお客さまもすごく聴き入られていて、今回のライヴを終えて、GIN-JOINTSのジャズ・ライヴの在り方って”お客様・ミュージシャン・スタッフの融合”なんだな~・・・・と感じずにはいられませんでした。

実際は現場で、”ミナサマの融合ですね!!”
な~んて、ミュージシャンの方の前で半ば興奮気味に力説してしまい、
「さやまま(何故か”まま”)イイコト言うね~(笑)」
と、しの様に軽くキャッチして頂けましたが、(恥ずかしいこと言ってしまった・・・)と後にちょっと落ち込んだりしまして。





★以下はセットリストです。
stage.1
1、枯葉
2、Killing Me Softly
3、Candy
4、映画「シャレード」より
5、イパネマの娘
6、サテンドール
7、ウイスキーがお好きでしょ

stage.2
1、夜が来る
2、キエンセラ(Sway)
3、チュニジアの夜
4、スターダスト
5、LET IT BE
6、Agua De Beber ~おいしい水~

堀江さんのギターソロから始まりまして、やっぱり2,Killing Me Softlyは外せませんネ!!
5,イパネマの娘は誠に僭越ながらわたくしのリクエスト(笑)。
定番のジャズ・ナンバーは本当にキレイでした。
stage2,3、チュニジアの夜も何故か産まれた時から好きな曲でして・・・(オイオイ)、ビートルズのナンバーも良かったですね。最近息子が覚えた曲です、ハイ。
なんといっても、ヌーボーに合わせて、お酒関連の曲を演奏してくださったのは盛り上がりましたネ!!




ミュージシャンのお二方、ご参加してくださったお客さま、どうもありがとうございました^^


 



(個人的に)熱い。

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category WHISKY




「トマーティン・25年」
ボトラーズ・モリソン&マッカイ(M&M)社の、”ワールド・ワンダーズ”シリーズ。

世界の七不思議といわれる七つの建造物をラベルにあしらったシリーズの一つです。
こちらのラベルには「オリンピアのゼウス像」が描かれています。
当店では”トマーティン”は初めて入荷する銘柄です。25年という長期熟成にこのラベル・・・どんなにワンダーフルなウイスキーなんでしょうか。



「ジョニーウォーカー・ダブル・ブラック」
元は免税店向けのものでしたが今年初めて正規に輸入してまもなく売り切れ(このときいは無念にも入荷ならず)、今回2度目の発売ということで念願の入荷となりました^^。

具体的な味わいですが、はっきりとわかるのは、通常のブラックラベルよりもスモーキーでドライな味わい!飲みやすさで言ったらソーダ割りが相性がいいです。
通常の方は、お湯割りがとっても美味しいんですよね。
ウイスキーの色もだいぶ違います。

そしてこれまた、ボトルがカッコイイのです!

 



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「リンクウッド・15年」
ボトラーズではビッグメーカーのゴードン&マクファイル社の蒸留所ラベルシリーズというもので、銘柄ごとにオリジナルのラベルを作っています。
マニア的には一通り揃えたいのですがなかなか難しい(笑)
花のような甘みの残る美味しいウイスキーです。


「ブルー・ハンガー・4th」
BBR・・ベリーブラザー&ラッド社の自信作!笑
6銘柄のシングルモルトをブレンドしております。30年以上熟成されたものも含まれておりますので贅沢なウイスキーですはい。
ラベルも王室御用達的で高級感あります!


「ポートエレン・27年」
マーレイ&マクデヴィッド社がフランスの高級甘口貴腐ワイン、シャトー・ディケムの空き樽にて今や幻となりつつあるアイラ・モルトのポートエレンを熟成させたもの。
ファンの方にはぜひ今年の飲み収めに、ご褒美に^^お飲みいただきたい!
アイラのピーティさは優しく、ややややスモーキーフレーバーに、甘い香りの中にスパイシーさを含み、なんといってもゆったりと長い余韻です。
そして最後まで変わる事のない味わい。
あまりの美味しさに暑く熱く語ってしまいました。


 



1975

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category ブログ



「モートラック15年」
ボトラーズはゴードン&マクファイル社のウイスキーです。
よく、古典的美酒と言われますがそのとおり、安定した品のある味わいは飲んでいて落ち着くウイスキーです。
ラベルもとってもシックですよね。




「ブレイズ・オブ・グレンリヴェット1975」
こちらもゴードン&マクファイル社のウイスキーです。1975年に蒸留され、以降熟成されたものなので30年オーバーです。
しかっしこちらのウイスキーは蒸留所認定第一号のザ・グレンリヴェットとよく間違えられます。その昔、非常に人気のあったザ・グレンリヴェットにあやかってその名を使う蒸留所が多くあったのですが、こちらのブレイズ・オブ・グレンリヴェットは今はブレイヴァルという名に変えられているのですが、いまだにグレンリヴェットとつくボトルもあり、いい加減にブレイヴァルに統一して欲しいのですが・・・それだけザ・グレンリヴェットの偉大さを語っているのだとうなずいておくことにしましょう。



 



ウコンの力が必要なこの頃・・・

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category ブログ


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こちらのダグラス・レインというボトラーズの、特にオールド・モルト・カスク(OMC)というシリーズものは非常に安定した味わいのモルトを出して下さるので(間違いない!)と密かに自信を持ってオススメしていると、早々と売り切れてしまいます。
旨くてゴメンナサイ。

という訳で?ローズバンクは3本目、このボトラーズのものは2回目の入荷です。

ウイスキーラバーのみなさまへ捧げます!!



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ポートエレン

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category WHISKY



そして、今はもう失われた蒸留所として、モルトファンからは宝石のような価値のある(大げさ?)「ポートエレン」。



「ポートエレン・22年」





 



「チャムコス・アネホ」

”チャムコス”とは人をからかう、という意味もあるいたずら好きのこどもの悪魔なんです。
ラベルにはそのチャムコスのユニークでキュートかつアーティスティックなイラストが描かれています。


実はこのテキーラは、
映画監督 「アントニオ・ウルティア」、有名漫画家 「ホセルイス・バラデス」、若手企業家 「セサル・エルナデス」、の3人の手によって、友達の輪で何かを分かち合うためにつくられたのがきっかけでした。

チャムコスではいまだに原始的に、“石の窯”を使用し、3日間もかけて原料のブルーアガベをじっくりと蒸しあげているそうです。


テキーラにはごく簡単に熟成の若い順から、シルバー、レポサド、アネホ、などのタイプに分けられますが、やはり熟成が長い方がまろやかさが出て飲みやすい、という観点からアネホのタイプを選んでみました。


このテキーラを飲んだら、とりあえず、面倒くさいコトなんか忘れて、ぷはっ!っと笑ってみてください^^


肝心のブツはこちら!↓






 



グレンキース

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category WHISKY

”グレンキース18年”

スッキリした果実さと、アルコール51度のコクのあるボディ・・・
 



白州シェリーカスク

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category WHISKY



ジャパニーズ・ウイスキーの中でも、「森のウイスキー」と呼ばれている”白州”。

その白州の限定品、「白州シェリーカスク2013」。

「白州シェリーカスク2012」は国内だけでなく海外でも高く評価され、世界的な酒類コンペティション「インターナショナル・スピリッツ・チャレンジ(ISC)2012」で「金賞」を受賞しています。

今年のシェリーカスクも、どんな味わいなのか、はたまたどんな感動を与えてくれるのか、楽しみなところですネ^^



 



軽井沢

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category WHISKY




「軽井沢16年」
こちらは、英国圏でのウイスキー・ファンにジャパニーズウイスキーの良さを伝える大人気のブログ”Nonjatta”を手がける一人、ステファン氏による初の"Nonjatta"ボトリング。
 



サマローリ

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category WHISKY




「サマローリ・ラフロイグ・1998」
ラフロイグはアイラ島のシングルモルトウイスキーの中でも特に辛口でヨード香りの強いタイプのウイスキーです。公式(オフィシャル)のボトルではラインナップを変えずにやっているので、今回のようなボトラーズもので出てくれると、ファン(マニア)としては嬉しいものです。

そして”サマローリ”といえば、そのマニアなファンなら一度は飲んでみたいインデペンデント・ボトラーの一つ、しかも、スコットランド以外では初の国外(イタリア)です。

今回のサマローリ復刻ラベルは、伝説となったボウモア1966などのラベルを継承した、これぞイタリアーンな芸術的ラベルです。

そしてもう一つ、

「デュワー・ラトレー・インチガワー・1982・30年」

スコットランドの正統派ボトラーが送る、正に味を追求する日本人のためのウイスキーといっても過言ではない、高品質のウイスキーです。
バーボンカスクによる熟成を行い、度数は56.3%です。

インチガワーという銘柄自体は馴染みのない方も多いと思いますが、スペイサイド地方にあり、蒸留所が海に近いことから、塩辛い、などのコメントがありますが、30年もの長期熟成だと、かなり甘みがでてくるものが多い印象があります。


 



楽園・・・カクテル話

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category お酒うんちく記



~Cocktail story No,41~


尊敬する名バーテンダーの上田さんの著書曰く「爽やかに甘くフルーティで心弾む楽園の味」と表現されている、春らしいカクテルの一つ、『パラダイス』。
楽園とイメージするとおりの明るい色合いに、アプリコット・ブランデーの芳醇な香りとオレンジジュースのフルーティな味わいです。

ジンがベースとなっていますが、アプリコット・ブランデーを抜かしオレンジ・ジュースと2種類で仕上げると、『オレンジ・ブロッサム』となり、オレンジの花言葉が”純潔”という意味のあることから結婚式のアペリティフとしてとっておきのカクテルの一つでもあります。

戦後直後古くからバーテンダーとして現在もご健在で尊敬するお方、福島勇三さんの”カクテル・バイブル”には、昭和25年米人中尉のパーティにて振舞った、「思い出深い3つのカクテル」の一つとして記されています。

シンプルで華やかさもある、このふたつのカクテル、今宵の1杯にいかがですか?





 



 



SMWS

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category Bottlers whisky


「ザ・スコッチ・モルト・ウイスキー・ソサエティ」(以下SMWSと略)のお話です。

このSMWSとは、1983年にスコットランドで、ピップ・ヒルズが数人の仲間とシンジケートを組みスペイサイドの蒸溜所(No.1)から樽を購入し、分け合った事から始まりました。

そのウイスキーの味わいは素晴らしく、仲間がまた仲間を呼び、シンジケートはまたたく間に発展しソサエティを形成するまでに至ったのです。ザ・ソサエティ設立の趣旨は、世界で最も素晴らしいスピリッツであるウイスキーを愛し、仲間同士で分かち合い、認識を深め、味わい、そして楽しむ事にあります。
現在では世界のウイスキー愛好家に広まり、1993年には日本支部が誕生しました。


ソサエティのシングルモルト・ウイスキーは、本部の選定メンバーがスコットランド各地にある蒸溜所の協力を得て樽を厳選し、そのウイスキーが樽の中で眠っていた状態で瓶詰しています。
これは、「熟成されていたままのウイスキーを飲みたい!」というザ・ソサエティ設立当初からの方針です。

また、ソサエティで一番のこだわりは、ラベルには蒸留所名を記載せず、ソサエティ独自で認定した蒸留所ナンバーと樽ナンバーやロゴなどをどのウイスキーも同じようにしていることです。




こちらはジャパニーズ・ウイスキーの「余市・1987」です。


 



SMWS2

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category Bottlers whisky



前回のザ・スコッチモルト・ウイスキー・ソサエティ(SMWS)のお話の続きです。
そこで、SMWSでボトリングされたウイスキーには「ラベルに蒸留所名がない」、と書いたのですが、その続きをちょっとお話したいと思います。

ザ・ソサエティボトルの大きな特徴は、同一のラベルを使用し、蒸留所名を記載していない事です。
ラベルに記載されているのは、ザ・ソサエティの大きなロゴマークと蒸留年月、瓶詰年月、熟成年、アルコール度数、そして蒸留所コードと樽番号です。
これは、各蒸留所のブランドイメージを傷つけたくないというザ・ソサエティの姿勢と、先入観にとらわれずにウイスキーを味わって欲しいという事の現れでもあります。こうした姿勢が評価され、数多くの蒸留所と協力関係を築く事が出来たとも言えるでしょう。
SWMS JAPAN HPより抜粋

ソサエティ・モルト・ウィスキーのラベル標記

ちょっとみづらいですが、ラベルはこんな感じです^^


ウイスキーに対するテイスティングコメントはこんな感じ^^
” King’s feast down a mine shaft”
「炭鉱で繰り広げられる王の宴」

” Cigar smoking dragon”
「葉巻をふかしたドラゴン」
 



真っ黒!でもウイスキーです。

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category ブログ



~シングルモルト蒸留所紀行No.10 「ク・デュー(マノックモア蒸留所と思いきやスペイサイド蒸留所のよう)」~


「ク・デュー」とはゲール語で「黒い犬」の意味。
ウイスキーは琥珀色のイメージが一般的で、シングルモルトでもシェリー樽熟成で有名なマッカランなどは琥珀色よりも赤茶っぽい色の液体ですが、このク・デューは驚くなかれ、真っ黒なんです。
まるでブラック・コーヒーのような色合い。

これはバーボン樽の内側を極端に焦がしてから原酒を樽詰めするため、このような色目の液体になるのだとか。

見た目との印象とは異なり、テイストのほうは軽やかでカラメルのような甘みや麦芽の香りなど爽やかな風味をもっています。

このウイスキーを実際に製造しているのは、スペイサイドに1971年に創業されたマノックモア蒸留所がデンマークの”マーシー社”から製造依頼され作っていたとのことですが、、、
実はこれに関して色々調べていましたら、現在はマノックモアではなく1990年創業の「スペイサイド蒸留所」が製造をしている、との話も多く・・・ちょっとややこしかったです。
真実はネットではわかならいな~なんて。

(確かに、以前「ロッホ・デュー」という真っ黒なシングルモルトがあり、何年前に終売になったのは存じています。なのでマーシー社がマノックモアからスペイサイドに何らかの理由で委託を乗り換えたのかと推測しできますね。しかしスペイサイド蒸留所って・・もっと違う名前あったでしょ!!って思います・・わかりづらい。。)


分類上は、ちゃんと、スペイサイドモルトとの事。こんな事もあるのですね~(感心)

よく見るとちょっと不気味なラベルは、デンマーク人のデザイナーによるものだそうで、「ラガンの魔女」がモチーフ。







 



反逆の叫びという言葉に反応しました

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category WHISKY




”キース・リチャーズが愛飲したバーボン・ウイスキー”

『レベル・イエール』
反逆の叫びという意味のこのウイスキーは、キース・リチャーズが「アメリカ南部にしかないから飲みたくてもなかなか手に入らないんだ」とインタビューで応えていたといいます。
アメリカ本土でも南部中心に販売されているため他の地域では入手しづらいとの事、、「○○が愛飲していたお酒」に弱いワタクシは即購入(笑)

材料にライ麦ではなくウィート(小麦)を使用していますが、これと同じで代表的なのは”メーカーズ・マーク”、柔らかい口当たりと甘みが特徴です。


シンプルで西部的なラベルがなんとも無骨でイイですね^^




 



ショリゲル

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category SPIRITS

「ショリゲル・ジン」


とても珍しい、スペイン領のマオン島でつくられるジン。マオンとは実はマヨネーズのネーミングの由来だそう。ジンと全然関係ないですが笑。甘みがあり軽くとても飲みやすいジンです。焼酎とか、地酒っぽいイメージを持ちました。
これでお作りする「ショリゲル・レモン・トニック」がおすすめですよ。
 






”ボルス・ジュネヴァ”と”ボルス・バレル・エイジド・ジュネヴァ”

オランダ・ジンでも特に有名な”ボルス・ジュネバ”。このお酒をつくるルーカス・ボルス社は1575年、オランダ・ロッテルダム郊外に創業しました。
現存する蒸留会社としては世界最古とのことです。

ジンといえば、イギリスのイメージが今は一般的ですが、元はオランダの大学で薬酒として造られたのが始まりで、オランダ語で「ジュネヴァ」とよばれ、後にイギリスに渡り大大流行する、という訳です。

このボルス・ジュネヴァは、ウイスキーとホワイトスピリッツ(ウオッカ)の中間の特徴をもつ、歴史のある新しいスピリッツ。2007年にはコニャック同様、AOC(原産地呼称)を獲得しているそうです。

画像の半透明のボトルがスタンダードのジュネヴァ、まずはこちらからお試しいただきたいですネ^^
イギリスのドライ・ジンとはまったく異なる個性的な風味です。

真っ黒なボトルの方は、限定品にて、フレンチ・リムーザン・オークにて2年以上熟成しています。
グラスに注いで驚きます。薄い、琥珀色のジンなんですよ。

 








「BOND#1 限定ボトル」

BONDとは、(Bonded Warehouse = 熟成途中の樽が保管され、ニュースピリッツから完成品のモルトへと変貌を遂げる場所)にちなんで名付けられました。
英語の「BOND」には、人々を結びつける一体感という意味もあるそうです。
つまり、ウイスキーは人々の共同体に関係しています。 機械ではなく、人間が造るものです。
人の手で、一緒に楽しむために造られます。昔からずっと、そうでした。

これは、BONDを立ち上げた、世界的ウイスキー・コメンテーターのデイブ・ブルームさんの言葉です。
デイヴさんのウイスキー愛を強く感じますネ。

コチラの3銘柄となります。

”グレンキース1993”
”ロングモーン1992”
”クライヌリッシュ1997”
それぞれカスク・ストレングス(樽から出したままの状態の高いアルコール度数)となりますが、非常に蒸留所の個性がよく現れているとのこと・・・・期待しちゃいます。
グレンキースはここ数年人気の銘柄、ロングモーンはスコットランドではマッカランと並ぶ評価の高いモルト、クライヌリッシュはオフィシャルではバリエーションのないモルト、ハイランドの中でも独自の個性ある銘酒です。

ラベルもカッコイイ!!^^



デイヴ・ブルーム氏。
 



マヨネーズとジンと軽井沢と秩父。

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category WHISKY




★Tokyo international BAR SHOW2013記念ボトル


失われた蒸留所の軽井沢蒸留所と、国内で新鋭の埼玉・秩父蒸留所のウイスキーです。
カスクストレングスの為度数は60度を超えておりますが、そのお味は、、、『美味しい」としか表現できません。(笑)
 



福島勇三氏

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category newcat2

都内・赤坂でのセミナーのお話・・・




昭和22年当時20歳の頃、進駐軍基地内の将校クラブから始まったバーテンダーの道は未だに日々進化、一生が修行だとおっしゃる、福島勇三さん。御年87歳。
上背があり、まっすぐに立たれる後姿はとてもその年齢の方とは思えず、そして非常に物腰の柔らかく丁寧な佇まいでこんなにも温かい人がいるのだろうかと思うくらい優しさと謙虚さのにじみ出るお人柄です。


実は2年前に初めて福島さんのセミナーを受けたのですが、当時ちょっと悩んでいた事がありまして、初対面で若造なわたしの問いに、本当にハッとさせられるような、身に染み入るお言葉を頂戴しその一言に本当に救われた体験がありました。

以来、尊敬してやまないバーテンダーのお師匠さま、と密かに思っています^^。

今回のセミナーでは、進駐軍時代(戦後)の貴重なお話しと、福島さん自らのカクテルの実演を拝見することができました。

一緒に参加した、スタッフの若林曰く、
「福島さんのお話が本当に面白くて(興味深く)あっという間でしたネ!まだまだお話を聞きたいくらいでした、それに、カクテルの技術がスゴイです!!」と興奮気味なコメントで。

セミナーの帰りは地下鉄の乗り換えに迷ってしまい、「時間がない~」と走りまくり、二人とも汗をかきながらお店に戻ってまいりました(笑)

出来る事なら、近々、福島さんがカウンターに立ってらっしゃるお姿を一度はお客様側で拝見させて頂きたいものです^^










 



ドイツのボオラーズ

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category WHISKY



業界では人気上昇中のドイツのボトラー「モルツ・オブ・スコットランド」の2銘柄です。

ラベルには1836と表記されているこちらのモルトは、”グレンファークラス”の創業年を表しています。
シェリー樽熟成でお馴染みの銘柄ですね!熟成は11年。ショット

そしてもう1本、長期熟成ものです。
”グレンロセス 30年”
私も、この30年ものは飲んだことがありません。オフィシャルボトルもラインナップは多いほうではないので、貴重な30年熟成、すごく期待しています^^

本日、口開けいたします。

 



モルト・ウイスキー・ソサエティ)>より

★ボウモア1997・14年  (コメント・ワイルドサイドを歩け A walk on the wild side)アイラ
★グレンエルギン1999・13年 (コメント・オレンジハチミツスティック Orange Blossom Honey Straws)スペイサイド

毎度、ソサエティの本部からのテイスティング・コメントには悩まされます(笑)

ただ、ソサエティ日本支部のコメントはまたちょっと違ったりして、たとえばグレンエルギンのそれに対して、「本部のテイスティングコメントは非常に強い言葉だが、実際にはそれほどでもなく、クリーミーで甘いオレンジを連想させる。」と、言っていたりします。




 



ラム2銘柄、

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category SPIRITS




”パンペロ・アニヴェルサリオ”

”パイレート”
 



今月のカクテル画集~1

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category Recommendation COCKTAIL

ボナセーラ、みなさま。


お店のPCから初更新です^^^^^^


今月のおすすめカクテル。





ヴァイオレット・モヒートとパイナップルとジンのカクテル。

 



明日、Malt×Night 。

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category Bottlers whisky






☆ボウモア 2000-2012 
ボトラーG&M社の”シークレット・スティル”シリーズ。このシリーズはなかなかリリースが少なく、蒸留所との取り決めでラベルには蒸留所名を記載してはいけないということになっているのです。
同シリーズのグレンギリー1988-2011が既に当店にございますので、飲み比べて見ても良いですね^^


☆スペイモルト・フロム・マッカラン2003
ボトラーG&M社の”蒸留所ラベルシリーズ”。
各蒸留所との長く深い関係から蒸留所ごとにオリジナルのラベルが貼られており、これは長い歴史を持つG&M社のみに許された事だそうです。
シェリー樽熟成が貴重となっている近年では非常に人気の高いこちらのマッカランです。


☆グレンリヴェット15年(再入荷)
ボトラーG&M社”蒸留所ラベル”シリーズ。
一度見たら忘れられないライオンラベルのグレンリヴェットは当店でも何度目かの入荷です。ぜひ、オフィシャルとの飲み比べをおすすめします。


☆クレイゲラヒ2002
キングスバリー社”ザ・セレクション”シリーズ。
若い熟成の中に蒸留所の個性、原酒の旨さを追求し、そしてリーズナブルにご提供するというコンセプトのウイスキーです。
シングルモルトとしてのリリースはかなり希少なクレイゲラヒ(言いづらい)。
ダンカン&テイラー社のクレイゲラヒ1999もございますので、飲み比べがお好きな方はぜひ。



 



4銘柄のウイスキー

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category Bottlers whisky


いつもと趣のやや異なる4種類のウイスキーが仲間入りです^^


「コンパスボックス・アサイラ」
ウイスキーマガジン誌において”イノベーター(革新者)・オブ・ザ・イヤー”など数多くの賞を受賞しているコンパスボックス社から、
ハイランドモルトとローランドグレーンウイスキーをブレンドした、甘くデリケートかつソフトでフルーティな味わいのブレンデッド・ウイスキーです。


「コンパスボックス・スパイスツリー」
上記銘柄同様、コンパスボックスの逸品。2005年にはスコッチウイスキー協会から販売を差し止めされた過去のある風変わりなウイスキーなのです。
クライヌリsッユ蒸留所のモルト60%に2つの蒸留所のモルトを加え、フレンチオーク樽で熟成させた、ブレンデッド・モルト・ウイスキー。
スパイスとバニラの香りが複雑に味わえ1本。


「ザ・シックス・アイルズ・ポムロール・カスク・フィニッシュ」
2003年蒸留、7年間熟成後、ボルドー・ポムロール地区の赤ワイン樽にて半年熟成。
スコットランドの6つの島のウイスキーを絶妙にブレンドさせた興味深く貴重な1本です。
6つの島がすべて解る方は今夜私から何かあるかも!?


「スモークヘッド」
スモーク、とくれば余計な説明は要らなさそうですが・・・(笑)
ラベルには伏せてありますが、アイラ島の蒸留所のモルトです。中でも近年、宇宙でのウイスキーの熟成を実験していたり?さまざまな試みを行う事から人気の高い蒸留所ですので、これはお値打ち!だと思いますヨ。
 



『サマローリ・エヴォリューション』



 



酒飲み達のとっておきの夜。

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category SPIRITS




「バカルディ・スペリオール・ヘリテージ」

このバカルディは、1910年当時のラベルやボトルの形、コルクなどのデザインを限りなく再現したものです。
また、当時の味わい、アルコール度数も完全再現したというのですから、ラム・ラバーの方は涎垂ものでしょう。きっと。


おまけにこちらは、バカルディ150周年記念パッケージ。

 



ポートエレン

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category WHISKY



そして本日入荷しました、メインはこちら。

「ポートエレン 29年」

1982年蒸留2012年瓶詰の29年熟成、150本限定のボトルです。
ポートエレンはアイラ島で1983年に閉鎖されて以来幻の蒸留所としてリリースされる度に売り切れ、価格も高騰してしまっているこれまたレアなモルトです。
アイラ島といえば、ボウモアやラフロイグといった銘柄の中でポートエレンは実はそこまでアイラ島独自のスモーキーやピートさは濃くないのですが、
今後はもう飲めなくなるだろうとの事もあり、モルトファンや当店のようなボトラーズ・モルトを特徴としたお店では必須の銘柄でもあり・・・

今や原酒はだいぶ減ってきているようで、見かけることが困難にもなっています。
ここ一年は特に、値上がり方も半端でなく(笑)

当店でも過去何度となく、さまざまなボトラーのポートエレンを入手してまいりましたがそろそろ潮時かも・・・と思うと貴重すぎる1本になりそうです。


輸入元スリー・リバースさんのテイスティングコメントは・・・「ミント、スモーク、柑橘系レモンの香り・・・甘いボディの後スモーク&ピートの味わい・・・コーヒー豆、ホットでビターでスパイシーなフィニッシュ」です。

 



今夜のオススメ。

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category Recommendation COCKTAIL




紫蘇とウォッカのキナ入りトニックウォーターのカクテル


ピンクグレープフルーツのフルーツ・マティーニ


今夜も楽しく美味しいひと時をミナサマと共に!
 







「ベンリアック1985・27年 For BAR SHOW2013」

この1985年蒸留のベンリアックは、元々の生産量が少ないヴィンテージの為日本向けとしては最後の一樽だそうです。(222本限定)
ワインの当たり年、というのとちょっと違うのですがウイスキー(シングルモルト)にも話題になるヴィンテージというものがあるのですね。特に198○年、のように一つの年を指すのは珍しいですが、90年代この銘柄はこうだった、のような表現は評論家の記事にも載っていたりします。

さて、このベンリアック、ちょっとテイスティングしました。
フルーツとピートスモークが寄り添う秀逸な味わいはぜひゆっくりと味わって頂きたいです。

そして27年と言う長期熟成はなかなか御目にかかれませんので、コストパフォーマンスも素晴らしいモルトです。


もう1本はこちら。

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「”ザ・ダンス” カリラ 1983・ 28年」
日本のスリー・リバース社がスコットランドよりサンプルを取り寄せ、入念なテイスティングを行ない選んだ樽からボトリング。
このユニークなラベルデザインは、イスラム圏に伝わる「スーフィーダンス」を踊るエネルギッシュな男性が描かれていて見た目だけでもワクワクするモルトです^^

前のベンリアックと共に非常に限定数だったので今回だいぶ探しまわり、入荷しました^^;
アイラモルトの中でも個人的にカリラ・ラバーなので(そんな私に釣られてスタッフの山中も、モルトはカリラが一番好き!だそう^^)・・・お気に入りの1本となりそうです。

テイスティングコメントですが、55%近いアルコール度数も28年と言う熟成のおかげでキツさはなく、レモンキャンディーやスモーキーさ、塩気をはっきりと感じるユニークな味わいです。

ラベルの通り、踊りだすような美味しさ・・・なのかも^^






 



駄洒落か!

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category WHISKY




『ARDBOG』

アードボッグ。

アードボッグの名称は、ピートが採掘される湿地”Peatbog(ピートボッグ)”からの由来だそうです。その名のとおり、古代からのピート採掘地の土壌を思わせる味わいがアードベッグ本来の味わいと深く重なっています。

というアードボッグはバーボン樽で10年熟成させた原酒と、マンサニージャというシェリー樽で10年熟成させた原酒をバッティングすることで、 アードベッグのミネラルや潮の要素を引き出す味わいとなっているそうです。

その内容はともかく・・・
アードベッグ⇒アードボッグって、駄洒落か!
と、スタッフもお気に入りの1本です^^



そして。


『アードベッグ・ブラスダ』

アードベッグのラインナップとして、既に発売されて久しいのですが当店では初入荷です。
こちらはピートが特徴のアードベッグの中で、初めてピートを最小限に抑えて造られたもの。ブラスダはゲール語で「甘くて美味しい」という意味。

「らしくない」という声も聞こえそうな気がしますが、元々アイラの中でも甘みのあるタイプだと思いますし、アルコール40%冷却ろ過済み、というのもさらっと飲めるアードベッグを連想でき、それはそれでこの季節にぴったりなのでは?と楽しみです。
(まだ、テイスティングしていませ~ん)

ボトルデザインもとっても珍しくクリアボトルで美しい。






「トマトとバジルのブラッディ・メアリー」

スタッフの山中が考案しております。
フレッシュのトマトを使い、ちょっぴり塩気のあるカクテルはこの夏の間、オススメとなりそうです。
ぜひお試しくださいませ^^

 



今週は黒いヤツがやってきます。

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category WHISKY





スコットランド最古のボトラーズ業者のケイデンヘッド社から新たなシリーズ、通称「黒ケイデン」(!)
より、アイラモルトのブレンデッド・ウイスキーです。

同社は、冷却濾過により取り除かれてしまうウィスキーの旨みを残す為の”ノンチルフィルタリング”や、
樽出しの度数をそのまま味わう為の”カスクストレングス”といった、現在では主流となっているボトリングの先駆者です。

輸入元からのコメントには、
「骨太で、ピートスモークがモクモクのびる」
とあります。

早くそのモクモクを味わいたいものですね^^
 



海辺のキャンプファイヤー!?

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category Bottlers whisky



SMWS(スコッチ・モルト・ウイスキー・ソサエrティ)より。

★カリラ17年 57.2%★
お馴染みのテイスティング・タイトルは「海辺のキャンプファイヤー・ピクニック」。
ソサエティ日本支部のテイスティングコメントを見ると、どんな味なのか、少~しわかってきます(笑)
こちら→「焼きりんごのアロマキャンドル。ライムのピクルスを連想させる酸味、しょぱさ、フィニッシュはドライで穏やかなスモーク」 とのことです^^
ともかく、夏向けの1本であることは間違いなさそうですね!


★ハイランド・パーク21年 48.7%★
タイトルは、「シャーマンのテントの中で」。
難易度の高い文脈だ・・・

日本支部のコメントはこちら→「火打石、ハーブ、はちみつレモン、そして塩っぽさ、複雑に味が絡み合い飲み応えがありつつ、飲み疲れしない理想的なスタイル」とのことです。
ということは、誰もが美味しく飲める1本と言う事でしょうネ。
 



ジン・トニック・レッドキャップ?

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category SPIRITS




”ジン・トニック・レッドキャップ”

ヴィクトリアン・ヴァット・ジンという、ジンの特徴でもある成分”ジュニパーベリー”が通常の2倍入っていて、尚且つジンには珍しく樽熟成をしているジンの、更にまた”シングルカスク”タイプ(アルコール度数が56.7%)というものをベースに使ったジン・トニックです。
トニック・ウォーターにはフィーバーツリーというブランドのものを使用し、かなりビターで飲み応えあるジン・トニックとなっています。


 



Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category SPIRITS





☆ロン・マツサレム・グランレゼルヴァ・23年(ドミニカ共和国)
キューバで生まれるも、キューバ革命以降、生産をドミニカ共和国に移し現在に至ります。
ソレラシステムという熟成方法により、23年以上の長期熟成原酒をボトリングしました。上質なプレミアムテキーラやコニャックを思わせる味わいです。

☆パッサーズ・ブリティッシュ・ネイビー・ラム(ガイアナ、トリニダードトバゴ、バルバドスにて蒸留、ヴァージン・アイランドにて熟成)
1970年代まで、350年間にわたり、英国海軍御用達だった、パッサーズ・ラムです。
個人的には15年ほど前に飲んでファンになるも長いこと入手不可能となっていました。(ここ数年で輸入再開しています。また飲めて嬉しい^^)

もう一本は。


”ラム+”のプラス部分です。
今回はバーボン・ウイスキー。

☆ブラントン・ストレート・フロム・ザ・カスク
ブラントンはそもそもすべて、樽から出したまま(ストレート)の状態でボトリングする、「シングルカスク」というスタイルなのですが、、
こちらは特に「そのまま」が強調された一本。
アルコール度数は最低65度~で樽ごとにバラバラ(汗)・・との事で、入荷するまでわからなかったのですが、当店のコチラは65.95%と表記されていました。
(69%とかでなくて良かった・・・・?)


 



モルト2銘柄

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category WHISKY





「ロング・ロウ ランドレッツ&キルダキンズ」
キャンベルタウンのスプリングバンク蒸留所で作られる、ロング・ロウ。
ランドレッツは50リットル、キルダキンズは100リットルの小樽で、18世紀に主にワインに使われていました。
しかし、18世紀のキャンベルタウンでは、貴族の間でこの小樽に詰められたウイスキーが広く流通していたようです。
小樽(スモールカスク)は液体とオークが触れる表面積が大きいため熟成が早く進み蒸発が非常に早く、度数も下がるため長期熟成には不向きですが、より樽香の乗ったウイスキーをつくることができます。
ウイスキーの密造が盛んだった18世紀には、隠しやすい小樽は重宝されました。
ぜひ密造時代へと想いを馳せながら味わってみてください 。


2本目はこちら。



「タリスカー・ポートリー」
スカイ島唯一のシングルモルト・ウィスキー、タリスカー。
当店ではこのタリスカーをベースにしたハイボールがハウススタイルとなっています。

このポートリーは、アメリカン・オーク樽とヨーロピアン・オーク樽のリフィル樽、ヘビーにチャー(焦が)した樽の3種の 樽で熟成させた原酒をヴァッティングし、ポートワイン樽で数か月のフィニッシュをかけたもの。ちなみ にポートリーとは、同蒸留所があるスカイ島の北東部にある港の名前なんだそうです。
専門用語ばかりでわかりずらいですね。
要するに、熟成には4種類の樽を使った、マニアなタリスカーなわけですね。






 



ラム&テキーラ

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category SPIRITS





「ラオディ・アグリコール・ラム」
これはラオスで日本人(のおっちゃんたち)が100%無農薬のサトウキビから愛情込めて作ったラムなんです。
アルコール56%のブランと40%のブラウンタイプを入荷しました。



「ミラグロ・セレクトバレル・リザーヴ・レポサド」
とても珍しい、テキーラ、久々の新入荷です。
完全にボトルのデザインに惚れました。
2007年サンフランシスコ・ワールド・スピリッツ・コンペティションにてダブル・ゴールド・メダルを受賞しているので、お味の方も期待大であります^^
 



BOND#1限定の軽井沢です^^

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category WHISKY





「軽井沢ASAMA 1999/2000 12年 BOND#1」
昨年2012年に蒸留所が完全に閉鎖されてしまった”軽井沢”は、ヨーロッパで人気が再熱し、国内でも改めて評価され、リリースごとに即売り切れ・・という状態です。
無くなってみてわかる有難味・・・のようなものでしょうか。

軽井沢蒸留所は、活火山である浅間山の麓に1955年に設立されました。

避暑地としても有名な軽井沢は、海抜850メートルという高所に位置しており、
そのスコットランドに似た湿度が高く涼しい気候はウイスキーづくりに適した環境でした。

1991年に日本ではいち早く、スコットランド産麦芽を取り入れ、熟成にはほぼオロロソシェリー樽を使用しています。

今回入荷しました軽井沢は、1999年蒸留の原酒と2000年蒸留の原酒をブレンド後、シェリー樽に戻して2年間熟成させました。

こちらのブログでも何度か登場の、世界的ウイスキー評論家デイヴ・ブルーム氏が携わっています。

アルコールは50.5%ですが12年という熟成が、非常に面白いバランスの飲みやすいウイスキーに仕上がっています。

 



新入荷ラムとFOOD

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category SPIRITS





「ディプロマティコ・レセルヴァ・エクスクルーシヴァ」

ベネズエラ産のラムですが、古めかしく重厚な雰囲気のボトルがそそられるのはワタクシだけでしょうか。
カリブ海諸国の政治家や外交官の間で人気の高いラムだそうです。


「クラーケン・ブラック・スパイスド・ラム」

トリニダード・ドバコ産のラムに11種類以上のスパイスを加え作ったラムです。
クラーケンとは北欧神話に出てくる海の怪物ですが、ボトルにも、かわいいとは言えないタコが描かれており、そのラムはタコの墨のように黒いのです。
風味的には、どちらかというとハーブリキュールを思わせるような不思議な味わいです。

 



明日はいざ、秩父蒸留所へ。

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category WHISKY

buona sera, ミナサマ。




「セントマグダーレン1982/28年 ダグラスレイン・OMC」

聞きなじみのないこのセントマグダーレンは、ローランド地方のモルトです。
ローランドと言えば、80年代に閉鎖されたローズバンク蒸留所がモルトファンには絶大人気だったのですが、このセントマグダーレンも時を同じくして蒸留所を閉鎖しています。
また、ボトリングされて市場に出ているものもあまり見かけず、希少な1本でしょう。

ボトラーズはダグラス・レインのOMC(オールド・モルト・カスク)シリーズ。当店では、インチガワー、ローズバンクに続きシリーズ3本目のラインナップです^^

 



秩父蒸留所見学 第一話

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category newcat2

buona sera,みなさま。


昨日、PBO千葉県支部のメンバーで埼玉の秩父蒸留所見学に行って参りました。

一晩明けた今も尚、素晴らしい体験に興奮が冷めないでおります。


秩父蒸留所について簡潔にお伝えしますと、
2008年に蒸留を開始した、日本はおろか世界で一番小さいといわれる蒸留所ですが、創業者の肥土伊知郎(あくといちろう)氏のつくるウイスキーは世界中のウイスキーが集まり競われるWWA(ワールド・ウイスキー・アワード)などの酒類コンペにおいて、何度も受賞をされています。

そしてこれまでのジャパニーズ・ウイスキーの常識を覆す、力強く個性の強い味わいのウイスキー造りで、特にウイスキーの本場スコットランドやヨーロッパなどでは高い評価を得ているのです。


蒸留所の見学中は、その肥土伊知郎氏がとにかくバーテンダーにとって、ウイスキーファンにとって非常に興味深いお話(ウイスキー作りに於けるポイントや秘話的な事)を沢山、丁寧かつ軽妙で真摯にして下さり、必死でメモを取り、合間に写真を撮り(写真はスタッフも撮っていたので任せておけば良かったものの^^;)、麦汁の香り、発酵している香り、大麦を食べたり、蒸留中の原酒の香りを嗅いだり、熟成中の樽に耳を澄ませてみたり。

蒸留所についても、肥土伊知郎氏についても、とにかく書きたいことがいっぱいで(笑)今はどうまとめたら良いか困っています(^-^;

というわけで今週は、秩父蒸留所見学ツアー記を何回かに分けて、UPしていきたいと思いますので、ご興味ございましたら、ブログチェックしてみてくださいネ。





イチローさんと我々!
 





「ハイランドパーク・ロキ」

ロキという名前にピンと来る方は北欧神話通ですね。

スコットランド最北のオークニー諸島にあるハイランドパーク蒸留所が、北欧の神話にインスパイアされ2012年に誕生した限定シリーズ「ヴァルハラ・コレクション」の第2弾がこの”ロキ”です。

”ロキ”は、まぎれもなくハイランドパークの個性をもちながらも、火を司る神やトリックスターとして知られる”ロキ”の変幻自在で予測不可能なキャラクターを、見事に表現しているとのことです。
熟成期間も15年という申し分ないものに加え、カメレオンのごとく変化する1杯をどうぞ存分に味わってください^^






 



国王の活力!!

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category SPIRITS

大人の生姜リキュール



「キングス・ジンジャー・リキュール」

キングと名の付く通り、イギリスのエドワード7世のために作られたお酒で、当時から今も変わらす英国王室御用達のワイン商BB&R社が「体をあたため滋養に富むリキュール」というお題の元開発されたものなのです。

生姜をスピリッツに漬け込ませ蒸留したレモンオイルを加え造られたリキュールで、度数も41%とウイスキー並みです。

さすが「国王の活力」と言われた(らしい)リキュールです^^


 



JAZZ LIVE レポート。

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category JAZZ LIVE

buona sera, ミナサマ。

先日のJAZZLIVEから早、1週間です^^;

今年で(おそらく)3年目の、ヌーボー解禁祝いLIVEだったわけですが、これまで以上に、たくさんのお客様がお集まりくださり、1部2部ともに大盛況!

というか・・・いつもお客様はほとんどの方が、2部とも聴いて下さるので、ヴォーカルの萩尾しのさんは2部構成で全部違う曲をやってくださるのであります。

ありがたい事でございます。
おかげさまでお客様にもたっぷりと楽しんでいただけて・・・・^^♪

さて、今回のSetlistはこちら↓

Stage1

1,酒とバラの日々
2,Just the two of us
3,Bluesette
4,インビテーション
5,my one
6,おいしい水

Stage2
1,ボジョレヌーボーお好きでしょ
2,sunday morning
3,close your eyes
4,フナッシーのテーマ
5,the rose
6,sunny
Ancole
Fly me to the moon


いや~、1曲だけ、「なんだこれ?!」っていうのがありますね~・・・・・

どんな曲も、とってもステキな歌声のしの様でした~♪

しの様、ワインが似合う!!


ギターの進藤さんもと~っても爽やかな方です。

お二方、改めまして、ありがとうございました^^

おきゃくさま、また次回の素敵なLIVEをお楽しみに・・・・

 



おでん

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category newcat1





今回のおでんは、わかちゃんにだいぶお手伝いをしてもらったので、とても美味しく仕上がりました~^^



お酒は、お酒屋さんの佐瀬さんにおでんに合うもので、選んで頂きました^^



 



おつまみ

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category food





美味しそ~うな”ミートパイ”
 



おつまみ

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category food








 



ビール煮、作りました(^^♪

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category WHISKY

1月最後の金曜日。
風がとっても強いので、ミナサマお気を付けて・・・・・・
昨日予告したHAPPY HOURのポイント2倍は今夜からスタートですのでぜひ、お早目のご来店をお待ちしております♪


前々回のブログで、ボトラーズ・モルトの話を延々とやってしまいましたが、
その飲み方についてお伝えしていない部分を”簡潔に”お話させて下さい。(ご興味なければすっ飛ばして下さい(笑)

そうですね・・・
シングルモルトウイスキー全般ですが特に、度数の強い”カスクストレングス”(アルコール60度前後)のモルト・ウイスキーは、是非良かったら、加水してお飲み頂くことをオススメ致します。

ウイスキーのストレートに、ごく少量のお水を加えて、アルコールの刺激を抑え、香りを開かせる飲み方です。
または、トワイスアップという、ウイスキーとお水を1:1の氷無し、テイスティンググラスで味わうお飲み方です。
もう一つはストレートのウイスキーには必ずセットのチェイサーを少しづつ一緒に飲むなど。

ボトラーズ・ウイスキーに中にはお水を加えることでバランスが崩れるなどの場合もありますが、オフィシャルのウイスキーに関しては日本独自の”水割り”にも耐えうる造りになっていると思います。

シングルモルト・ウイスキーはストレートで飲まなければならない、といった決まりは少なくとも当店ではありません。
1番大事にしたいのは、楽しく飲んで頂く、飲んでおいしいと思って頂く事!

そんな風に私たちは考えています(#^^#)



~~~今週の新入荷ウイスキー~~



昨年日本に初上陸した、”ウルフバーン”。
スコットランド・ハイランド地方に2011年に誕生した蒸留所ウルフバーン。
実は1821年に創業していましたが、1877年には廃墟として記録に残されている非常に短命だったウルフバーン。

これまで、スコットランド本土最北端の蒸留所と言われていたのがオールドプルトニーでしたが、現在はこのウルフバーンがそうなります。

2013年に蒸留が開始され、その原酒はバーボン樽とシェリー樽にて3年の熟成を経てボトリングされました。

日本国内でも今、ウイスキーの蒸留所建設が盛んに行われ稼働を始めています。
スコットランドでもこのウルフバーン以外にも様々な地方で新しいシングルモルトウイスキーが産まれています。

ぜひ、1杯、お試しください。




さて
週末のおつまみは・・・


・・・『鶏モモのビール煮』 です♪
これは美味しい!(もこみち風に・・・)
ビールでじっくり煮た鶏肉にケチャップとソースでのシンプルな味付けなのですが、ほのかにホップのような苦みを感じます。
せっかくですから、週末限定のシャンドン・ブリュットと合わせて下されば・・・(^^)/



今夜もミナサマのお越しを楽しみにお待ちしております(^^♪