想い出のジン。

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category SPIRITS






”ビーフィーター・クラウンジュエル”

私がジンを好きになったきっかけのジンです。
 



ジャパニーズジン。

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category SPIRITS




"光遠”・・・と書いてこうおんと読みます。

なんと日本で始めて作られるジンだそうです。マルスウイスキーを手がける本坊酒造がイモ焼酎をベースにジンの香味の一番のボタニカルとなるジュニパーベリーの他、柚子や緑茶、生姜など日本由来の成分を加えて、柑橘系のジンに仕上げてます。


 



サボって・・・・

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category SPIRITS




メーカーズマーク・46

詳しく説明するととっても難しくいので省略してもよいですか?

つまりは、通常のメーカーズマークと異なる熟成法を取り入れたもの。いつものレッド・トップよりも厚みのある味わいです。

サントリーさんが輸入元になってから正式に日本でも扱えるようになりました(^^♪


 





めちゃくちゃ、クールなジンです。



「ボガーツ・リアルイングリッシュ・ジン」

名優ボギーことハンフリー・ボガートをイメージしたジンです(^^♪
オランダとイギリスの血を引き継いだボガートにふさわしく、ジン発祥のオランダ・ジンの様な穀物の香りと相反する、雑味の無いシトラス系のプレミアムな味わいのこの「ボガーツ」・・・・ヘビースモーカーで酒飲み、4度の結婚・・・と元祖ハードボイルド・スターとも呼ばれるボギーに相応しいジン・・・・かどうかはみなさまのご想像にお任せしましょう(^^)/

ちなみにワタクシには、とっても美味しかったです!


こちらは謎のアイラ・モルト。



「ポートアスケイグ 100プルーフ」
蒸留所の名を明かさない謎のウイスキー。しかし、その正体は、アイラ海峡に面した蒸留所・・・とあれば、お分かりの方はマニアですね(笑)

スタッフの山中は詳細を全く知らない状態でのテイスティングで、「これはカリラっぽいですね」と言い当てちゃいました。

流石、カリラ好き。味に貪欲(飲むことに貪欲?)な山中でした。。



 







”サマローリ・キューバ・ラム・1998 ヘミングウェイラベル”

文豪・アーネスト・ヘミングウェイが人生の1/3を過ごし、作品の殆どはその地で書かれたという国、キューバ。

そのキューバ産のラムを、イタリアのカルト的ボトラー、サマローリ社が長期熟成ものとして作り上げたという、ラム好きはもちろんウイスキーラバーにもオススメのこちらです。






 



ホーフハイト・ジン

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category SPIRITS


テイスティングをして本当に驚きました。とっても美味しいジンでした。






ジン発祥のオランダから、”ホーフハイト・レイカ・ジュネヴァ”3種類です(^^)/

No.24・・・テーマは「薫り高い&ソフト」。いわゆるジンの特徴であるジュニパーベリーは控えめに、ラベンダーフラワーの香をメインにカモミール・ジャスミンなどのフラワー・エッセンス満載です。

No.45・・・テーマは「フル&温かい」。大麦やコーンなどの穀物にカルダモンやヴァニラなどのスパイスが加わって、正統派ジュネヴァ(オランダ・ジン)の進化形?とも言えます。

No.67・・・「フレッシュ&フルーティ」。ローズヒップやグレープフルーツ、オレンジピールなどのフルーティさにジンジャーの辛さのある、3つの中では一番個性的なタイプだそう。とは言え、お好みはお客様それぞれで感じて頂ければ、と思います。




ジンと言えば、一昔前には”ジンストで”、”よく冷えたジンをショットで”、”ジンにビターズを1ダッシュ”・・・なんてオーダーするのがハードボイルドでしたが、ライト志向の現代・・・特に当店でもあまりそういうオーダーは頂かないのですが、このホーフハイトは、
「久しぶりにジンでも飲むか」、とか、
「ジンて苦手なんだけど・・・」、そんな方にもオススメ出来る、素敵なジンです(^^♪




 



サソリとジャスティン

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category SPIRITS





”アラクラン・ブランコ”マットな黒色とサソリの描かれたボトルがとってもそそる(?)こちらのテキーラはなんと2010年に誕生!
ニューウェーブなテキーラです。不思議と日本酒にも似た味わいで、テキーラとしては癖が少なく、スッと喉に入る、ニューウェーブなテキーラ。アメリカでも人気の銘柄だそうです。



”901 レポサド”
シンガーソングライターの、ジャスティン・ティンバーレイクがプロデュース。
「901」というブランド名は、彼の出身地テネシー州メンフィスの市外局番であるということと、夜の始まりである9:01を表しているようです。
恥ずかしい事に、このジャスティンを暫くの間、ティーンアイドルのジャスティン・ビーバーと勘違いしていたワタクシ・・・・・。
女性への男性の男らしさを表すフレーバーなんだとか!
テイストは意外とふんわりしていました(^^)/


こちらがティンバーレイク氏。

アメリカでは、ジョージ・クルーニーや、サミー・ヘイガーなどの有名人がテキーラ好きが高じて、自らプロデュースすることは少なくありません。


 



ラム!

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category SPIRITS





ラム2種類。

”カーク&スウィーニー ドミニカンラム”
このお酒の名前は、禁酒法当時の「ラムの密輸船」から由来だそう。とってもフルーティでフレーバードラムのようなスウィートさのあるラム。ボトルがとても重い!可愛いのだけど・・・・・

”ベリーズ・カリビアンラム・XO”
17世紀から続くロンドンの老舗酒商”BBR”(ベリーブラザーズ&ラッド)の手掛ける、トリニダード・ドバコ産のラム。コニャックやウイスキーを思わせる熟成感漂う味わい。美味!


 



Bar Show2015 記念ボトル

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category SPIRITS



「東京・インターナショナル・バー・ショウ2015」。
その記念ボトルの一つを入荷しました!!



ウイスキー・・ではありませんっ。


”ネイソン・シングルカスク(ラム)2003-2015”

マルティニーク島の小規模生産者ネイソン。
日本市場限定で特別に瓶詰めした「ネイソン・シングルカスク・2003・リミテッドプロダクション」です。
もともとネイソンはシングルカスクはおろか、シングルビンテージさえもほとんどリリースしたことがなく、きわめて良質の原酒が出来た時のみ極少量を不定期で商品化していますが、市場にはほとんど出回らない希少かつ高額なボトルとなっ ていました。
まだどこでも手に入らない貴重な一品です。特別なひと時に味わいたい、極上のラムを是非お楽しみ下さい。

このラムは余韻が本当にスゴイのです・・!

一口二口と進につれて口の中で美味しさが倍増していきます。。

ぜひ、ラム・ファンでなくとも味わって頂きたい1本です。
 



Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category SPIRITS




当店GIN-JOINTSは初めてのお客様から、「ジンが自慢のお店なの?」と聞かれます。

いえ、由来は昔のロンドンでのバーを指す隠語で、また映画「カサブランカ」の劇中にもボギーのセリフの中にで使われています。


ベルギー産まれの日本限定、という少しユニークな、ジン「ソウル・ジン・魂」



ベルギーのボトラー、アスタモリス社の代表バート氏は、東京で行われたバーショーの為に初来日して以来、日本の人々のあたたかさや文化に触れ、日本に心底惚れ込んでしまったとのこと。
彼は、これだけの理由で、ソウル・ジンを日本限定の商品にしてくれました。
日本への愛、それこそが、バート氏の“魂”なのです。


ジンというと一昔前は、松やに臭いお酒、というイメージもありましたが・・・近年は柑橘系やハーブの爽やかな味わいのものも多く、こちらのジンも複雑な味わいが”ジン・トニック”にも最適なジンなのですヨ。ぜひおすすめです。

と、一緒に、ボンベイ・サファイアのプレミアム・タイプ「スター・オブ・ボンベイ」の全く上品でキレイ過ぎる?味わいも。







 



年末のBIGな新入荷じゃ~

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category SPIRITS











メキシコの「死者の日」に捧げられる ”カー・アネホ”。カーとは生命や人生、という意味だそうです。不思議な力が湧くかも・・・?!


☆こちらも”カー”と同じく「死者の日」に飾られる”ラ・ティリカ・レポサド”。死者と言っても、メキシコでは楽しく盛大に祝うお祭りだそう。


☆初入荷!”カリビアン・ジャック”。ドイツのボトラーがトリニダード・トバゴ産のラムをブレンドしたものです。まるでパ○レーツ・オブ・カリビア~ン!でもラムってどのお酒よりも世界の至る所でつくられているんですよ♪その話はまた今度・・・。

 



弾丸テキーラ!!!

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category SPIRITS

必死のチョイステキーラ3種がオススメです(^^♪




”アナ・スイの香水のような瓶”→チリ・カリエンテ・ブランコ、
”2012年にテキーラ協会の選ぶテキーラ第一位になった”→チマヨ・レポサド、
”これが今回の目玉です!”→イホス・デ・ビジャ・レポサド(弾丸テキーラ

その他6種類ほどのtequilaがございます。



 



魂!!

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category SPIRITS




”魂”を込めて・・・・



あ・・・焼酎ではありませんヨ、
ベルギー生まれ、日本限定発売の”ジンGIN"です(^^ゞ


 
 



インディアンサマー

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category SPIRITS



夏にぴったり?のジン・・・?

その名も・・・



”インディアン・サマ・-ジン”

このジンの最大の特徴は、各国の王族を魅了してきたという高級香辛料「サフラン」で香味付けしていることだそうです。
色も結構ついています。ヴィクトリアン・ヴァットより濃い!
そして、ウイスキーのボトラー、ダンカン・テイラー社が手掛けています。つまりスコットランド・ジン?

実は、インディアンサマーとは本来、北米などで晩秋とか小春日和、そんな意味らしいので夏っぽいとは言えないのかもしれませんが・・・
語感的には真夏とか南米の方を連想するのは私だけでしょうか?
うん、それで良しとしましょう!


 



フォトブログ。

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category SPIRITS




GIN-JOINTSのオススメボトラーズ・ウイスキーの一つ、”サマローリ”のモルトです。




大量のラム!明日から”漬けラム”を仕込む予定で~す。




今夜もミナサマのお越しを楽しみにお待ちしています♪
 



グラッパとモルト

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category SPIRITS




〈グラッパ〉”ノニーノ・キュヴェ・ノニーノ2011”
グラッパとは、イタリアのポピュラーな蒸留酒です。
ブドウの搾りかすを発酵させたアルコールを蒸留して作られています。ブランデーとは違い一般的には樽熟成を行わない為無色透明なお酒です。(ちなみに樽熟成されたグラッパは生産量がとても少ないそうで高級なものが多いです^^;)

今回入荷の”ノニーノ”は、現在はオーナーのベニート・ノニーノと彼の妻・ジャンノラとその美人3姉妹によって運営されているそう。
キュヴェ2011は、新鮮な絞り滓を原料につくられた限定のヴィンテージ品。ソフトでスムース、ブドウ品種由来のエレガントな香味があります。




〈ボトラーズ・モルト〉”スペシャリティ・ドリンクス エレメンツ・オブ・アイラ”より
”ラガヴーリン”&”ブルイックラディ”の2銘柄。

2008年から生産され話題を呼んでいるシリーズです。今回当店では初めての入荷。
バッチごとに蒸留所から選び抜いた5から20程度の樽を混合して瓶詰めし、ラベルには蒸留所のイニシャルとバッチ・ナンバーがシンボル的に表示されています。そのデザインは、従来の医学研究所が使用しているラベルやパッケージからインスピレーションを得たボトルは薬剤瓶そのものです。

ブルイックラディの方は、approved by hideo yamaoka と記載されており、(山岡秀雄氏は世界有数のウイスキー・コレクターであり、ウイスキー関連本の翻訳などされている方でいて尚且つ小学館の編集者。当店にもご来店されたことがあるので~す。)、
そんな方なのできっとボトリングになんらか関られたと思うのですが、個人的には興味深々です(笑)

久しぶりのボトラーズ入荷ですので、ウイスキーファンのミナサマにお楽しみ頂ければ嬉しいかぎりです^^



 



漬けラム

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category SPIRITS



漬けラムとは。
あまり一般的ではないので簡単にご説明・・・
ラム酒にフルーツやスパイスを漬け込んだお酒です。
梅酒とか、そんな感じですね。

ラムはマルティニーク島のものを使います。




さっそく今日の味見が楽しみなワタクシでした♪

 



ランバリオン!

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category SPIRITS




大好きな、”サマローリ”。

スコットランド国外では初めてのインデペンデント・ボトラーとして、またそのボトリングの素晴らしさに、カルト的なファンも多いというサマローリ。


サマローリの偉大なる父、”シルヴァーノ・サマローリ氏”。
(し、シブ~~~~イ♡)

そして今回入荷したのは、サマローリ手掛ける「ラム」なのです。

ウイスキーと同様にラムもリリースしているとの事ですが、その味わいは唯一無比。
当店ではこちらの3銘柄を新しく入荷いたしました。

「ブラジル1999」
「イェーモン」
「フィジー2001」

それぞれのラムは、スコットランドで熟成されています。それには、サマローリのセールスマネジャー・フランチェスコ氏のこんなコメントが。

「カリブで熟成したものとスコットランドで熟成したものは、見た目には同じですが味や香りは全く違います。
カリブのものは少し苦味や塩気があり、シャープです。スコットランドのものはスムースでシルキー、ふっくらとしたボディが感じられます。
これは好みの問題で、どちらが優れているというものではありません。ただ、私たちはこのスタイルをとっているというだけです。」

サマローリのこだわりのラムをぜひ、お楽しみくださいませ^^

 



あぶさん アブサン

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category SPIRITS

本当にお好きな方とそうでない方に分かれるお酒ですが、リクエストもございまして、入荷しましたのはこちらです。



あ、すみません。



こちらです。

緑の妖精か悪魔か・・・「アブサン」です。
アブサンについては何度かブログで書いておりますが、数ヶ月前に入荷したときも興味本位で飲まれるお客様が結構いらして、リキュールですがこれがウイスキー並みのお値段なんですが、病みつきになってしまうらしいのです。

私はちょっと・・アレなんですが・・・・まだまだネンネ(?!)

今回はジャン・ボワイエという造り手のアブサンです。


どうぞお楽しみにに・・・・♪


 



アナーキー・in the GJ

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category SPIRITS


新入荷ジンのご紹介。


左から、
「ヘイマン・オールド・トム・ジン」
オールド・トム・ジンとは通常のロンドン・ドライ・ジンに1~2%の糖分を加えたもの。当時雑味が強かったジンを飲みやすくする目的もあり甘口のジンと猫の姿をした販売機。オス猫をトム・キャットと呼ぶことから、この甘口のジンをオールド・トム・ジンと呼ぶようになったそうです。カクテル”トム・コリンズ”はこのトム・ジンを使います。

「ターフ・ジュネヴァ・ジン」
アムステルダム近郊で取れるピートで原料を焚きつけてスピリッツを造る唯一無比のオランダ・ジン。ピートといってもアイラ島の感じとはちょっと違いますよ!

「フィラーズ・28」
28のボタニカルを使用。最小規模のポットスチルで蒸留、風味豊かなベルギー生まれのジンです。昔の薬瓶みたいでかわいいです。


 



レモンハート

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category SPIRITS

イカと言えば海、海と言えばラム酒。
強引過ぎますか?



久しぶりの入荷です。
「レモンハート・151」

超ロングセラーのお酒漫画・レモンハートにももちろん出てきましたね・・・(バーテンダーの愛読書ですネ)

レモンハートといえば2010年ごろ、ガイアナ共和国にある蒸留所が無くなってしまい、一時期終売となってしまい、バー業界では大きなニュースだったのですが、時を待たずとして復活(?)。

黄色の明るいラベルが、現在はご覧のとおり,なんだかシックです。

ですがこのラム、やたらにオススメすることはございません。
度数が75.5度とアルコール界の中でも最強の中に入る度数があります。

私もその昔、腰が抜けたことも(確か)ありましたので、くれぐれもご注意を・・・・。






 



新緑のリキュール

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category SPIRITS


本格的な新緑の季節になってきましたね。

スギ花粉はピークを越えたとのお話ですが、ヒノキやイネはこれから!これから辛い季節がやってくるんです~〈泣)

わたしはそんな季節にとっても飲みたくなるリキュールがあります。


”シャルトリューズ”

それはフランスの修道院で誕生しました。
当時は、疲労回復や滋養強壮の為に重宝され、評判を呼び、修道士たちが売り歩いたおかげで広まったそうです。
シャルトリューズはブランデーをベースとして約130種類ものハーブを加え熟成させるという製法のみが知られていますが、詳しい製造法は現在でも3人の修道士のみが知るものとなっているそうで、とても神秘的なリキュールですね。




2種類のシャルトリューズ、スパイシーでビターな”ヴェール”とハチミツの甘さ引き立つ”ジョーヌ”をご用意しております^^



ハーブにもアレルギー(花粉症?)はあるんでしょうか・・・・?





 



ブック テキーラ

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category SPIRITS


テキーラ”アハ・トロ・アネホ”



とっても変わったボトルですね。どちらが正面か迷いますが、ラベルを前にするとまるで分厚い文学書のようです。
1年以上をバーボン樽で熟成させ、すべてメキシコ人の手作りによるテキーラです。







 



かわいいボトルのテキーラ

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category SPIRITS



昨日ご紹介しました、テキーラの”アソムブロッソ”です。

実物を見てびっくり。
中世のヨーロッパのどこぞやのデザインを象ったらしいのですが・・・とってもビューティフルでお酒のボトルとはおもえませんネ~。
(空いたら中のお酒だけ詰め替えとかできないかしら・・・なんて(笑))
 



ジョージ・クルーニーのテキーラ!

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category SPIRITS



「カーサミーゴズ・レポサド」
ハリウッドスターのジョージ・クルーニーが手掛けるテキーラです。

こんなカッコイイポスターも!

テキーラ好きが高じて自らプロデュースする、という話は以前、van harenのサミー・ヘイガー氏のテキーラを入荷したときにお話ししましたが、この「カーサミーゴズ・レポサド」にはジョージのこんな思いがあるそうです。


2011年に独立し、世界で一番新しい国となった南スーダン共和国ですが未だ情勢は不安定で国境紛争、内戦が続いていて、元々スーダンの平和活動に積極的に取り組んでいたジョージ・クルーニーが自らのブランド「カーサミーゴズ」の売り上げをその紛争防止プロジェクト資金に充てているとの事なんです。

とても単純ではありますが、
私たちがこのtequilaを飲むことが遠いスーダンの人々の平和に繋がれば・・・と思いました^^

 



東北のワイン

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category SPIRITS


コチラは岩手県花巻市産のワイン。

岩手産果実100%で作った「岩手の純情ワイン」(赤・白各種)
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純情ワインで作った白ワインサングリア

芸術的ラベル?エーデルワインシリーズの赤・メルロー2007と白ミュラー・トゥルガウ2007

エコファーマーによるスパークリング。こちらもラベルがかわいい^^


宮城県産、地元限定のゆず酒。ロックやストレートで。

同じく宮城の日本酒と、あの浦霞の梅酒デス。



 



写真で見せるメニュー その1

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category SPIRITS





ラムです。現在は10か国以上の品揃えになっていましました。もう少し生産国を特化したいのですが。
全員集合写真は難しいですね。(^^;)
夏のイメージの強いラム。夏はモヒートやフローズン・ダイキリなどのカクテルが多くでます。
色の濃いラムはロックやクラッシュアイスでお飲み頂くのが良いかな♪


 



SAMAROLI ×RUM

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category SPIRITS





「ジャマイカ・ラム・サマローリ1993」

わたくしのお気に入り、イタリアのサマローリ社が手がけたジャマイカのラムです。
見てびっくり、飲んでびっくり、たとえ様の無い感動を味わえる1本です。



 



RUM3

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category SPIRITS


ラムには、真夏から秋の夜長にかけてがgood seazonだと思うわたくしです。

陽気なイメージのラムですが、昔その裏では三角貿易の悲しい背景があったりと、ややダークな面もあるラム。
そして、世界で一番、様々な国で造られており、その味わい風味など種類の幅広さは他のスピリッツを圧倒的に凌ぎます。
特に、フランス領マルティニーク島産の近年注目のアグリコール製法でつくられるマルティニーク・ラムは、シングルモルトでいえばアイラ島のウイスキーと似たところもあるといわれ、マニアックではありますが、ファンも増え、この数年で日本の輸入量もだいぶ増え、本当にさまざまなタイプのラムを飲む事が出来るようになりました。




マルティニーク島産「ネイソン・シングルカスク2004」

マリーガーラント島産「ペール・ラバ・ブラン」

キューバ産「ハバナ・クラブ3y&7y」


 



国王の活力!!

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category SPIRITS

大人の生姜リキュール



「キングス・ジンジャー・リキュール」

キングと名の付く通り、イギリスのエドワード7世のために作られたお酒で、当時から今も変わらす英国王室御用達のワイン商BB&R社が「体をあたため滋養に富むリキュール」というお題の元開発されたものなのです。

生姜をスピリッツに漬け込ませ蒸留したレモンオイルを加え造られたリキュールで、度数も41%とウイスキー並みです。

さすが「国王の活力」と言われた(らしい)リキュールです^^


 



新入荷ラムとFOOD

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category SPIRITS





「ディプロマティコ・レセルヴァ・エクスクルーシヴァ」

ベネズエラ産のラムですが、古めかしく重厚な雰囲気のボトルがそそられるのはワタクシだけでしょうか。
カリブ海諸国の政治家や外交官の間で人気の高いラムだそうです。


「クラーケン・ブラック・スパイスド・ラム」

トリニダード・ドバコ産のラムに11種類以上のスパイスを加え作ったラムです。
クラーケンとは北欧神話に出てくる海の怪物ですが、ボトルにも、かわいいとは言えないタコが描かれており、そのラムはタコの墨のように黒いのです。
風味的には、どちらかというとハーブリキュールを思わせるような不思議な味わいです。

 



ラム&テキーラ

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category SPIRITS





「ラオディ・アグリコール・ラム」
これはラオスで日本人(のおっちゃんたち)が100%無農薬のサトウキビから愛情込めて作ったラムなんです。
アルコール56%のブランと40%のブラウンタイプを入荷しました。



「ミラグロ・セレクトバレル・リザーヴ・レポサド」
とても珍しい、テキーラ、久々の新入荷です。
完全にボトルのデザインに惚れました。
2007年サンフランシスコ・ワールド・スピリッツ・コンペティションにてダブル・ゴールド・メダルを受賞しているので、お味の方も期待大であります^^
 



Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category SPIRITS





☆ロン・マツサレム・グランレゼルヴァ・23年(ドミニカ共和国)
キューバで生まれるも、キューバ革命以降、生産をドミニカ共和国に移し現在に至ります。
ソレラシステムという熟成方法により、23年以上の長期熟成原酒をボトリングしました。上質なプレミアムテキーラやコニャックを思わせる味わいです。

☆パッサーズ・ブリティッシュ・ネイビー・ラム(ガイアナ、トリニダードトバゴ、バルバドスにて蒸留、ヴァージン・アイランドにて熟成)
1970年代まで、350年間にわたり、英国海軍御用達だった、パッサーズ・ラムです。
個人的には15年ほど前に飲んでファンになるも長いこと入手不可能となっていました。(ここ数年で輸入再開しています。また飲めて嬉しい^^)

もう一本は。


”ラム+”のプラス部分です。
今回はバーボン・ウイスキー。

☆ブラントン・ストレート・フロム・ザ・カスク
ブラントンはそもそもすべて、樽から出したまま(ストレート)の状態でボトリングする、「シングルカスク」というスタイルなのですが、、
こちらは特に「そのまま」が強調された一本。
アルコール度数は最低65度~で樽ごとにバラバラ(汗)・・との事で、入荷するまでわからなかったのですが、当店のコチラは65.95%と表記されていました。
(69%とかでなくて良かった・・・・?)


 



ジン・トニック・レッドキャップ?

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category SPIRITS




”ジン・トニック・レッドキャップ”

ヴィクトリアン・ヴァット・ジンという、ジンの特徴でもある成分”ジュニパーベリー”が通常の2倍入っていて、尚且つジンには珍しく樽熟成をしているジンの、更にまた”シングルカスク”タイプ(アルコール度数が56.7%)というものをベースに使ったジン・トニックです。
トニック・ウォーターにはフィーバーツリーというブランドのものを使用し、かなりビターで飲み応えあるジン・トニックとなっています。


 



酒飲み達のとっておきの夜。

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category SPIRITS




「バカルディ・スペリオール・ヘリテージ」

このバカルディは、1910年当時のラベルやボトルの形、コルクなどのデザインを限りなく再現したものです。
また、当時の味わい、アルコール度数も完全再現したというのですから、ラム・ラバーの方は涎垂ものでしょう。きっと。


おまけにこちらは、バカルディ150周年記念パッケージ。

 



ラム2銘柄、

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category SPIRITS




”パンペロ・アニヴェルサリオ”

”パイレート”
 






”ボルス・ジュネヴァ”と”ボルス・バレル・エイジド・ジュネヴァ”

オランダ・ジンでも特に有名な”ボルス・ジュネバ”。このお酒をつくるルーカス・ボルス社は1575年、オランダ・ロッテルダム郊外に創業しました。
現存する蒸留会社としては世界最古とのことです。

ジンといえば、イギリスのイメージが今は一般的ですが、元はオランダの大学で薬酒として造られたのが始まりで、オランダ語で「ジュネヴァ」とよばれ、後にイギリスに渡り大大流行する、という訳です。

このボルス・ジュネヴァは、ウイスキーとホワイトスピリッツ(ウオッカ)の中間の特徴をもつ、歴史のある新しいスピリッツ。2007年にはコニャック同様、AOC(原産地呼称)を獲得しているそうです。

画像の半透明のボトルがスタンダードのジュネヴァ、まずはこちらからお試しいただきたいですネ^^
イギリスのドライ・ジンとはまったく異なる個性的な風味です。

真っ黒なボトルの方は、限定品にて、フレンチ・リムーザン・オークにて2年以上熟成しています。
グラスに注いで驚きます。薄い、琥珀色のジンなんですよ。

 



ショリゲル

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category SPIRITS

「ショリゲル・ジン」


とても珍しい、スペイン領のマオン島でつくられるジン。マオンとは実はマヨネーズのネーミングの由来だそう。ジンと全然関係ないですが笑。甘みがあり軽くとても飲みやすいジンです。焼酎とか、地酒っぽいイメージを持ちました。
これでお作りする「ショリゲル・レモン・トニック」がおすすめですよ。
 



「チャムコス・アネホ」

”チャムコス”とは人をからかう、という意味もあるいたずら好きのこどもの悪魔なんです。
ラベルにはそのチャムコスのユニークでキュートかつアーティスティックなイラストが描かれています。


実はこのテキーラは、
映画監督 「アントニオ・ウルティア」、有名漫画家 「ホセルイス・バラデス」、若手企業家 「セサル・エルナデス」、の3人の手によって、友達の輪で何かを分かち合うためにつくられたのがきっかけでした。

チャムコスではいまだに原始的に、“石の窯”を使用し、3日間もかけて原料のブルーアガベをじっくりと蒸しあげているそうです。


テキーラにはごく簡単に熟成の若い順から、シルバー、レポサド、アネホ、などのタイプに分けられますが、やはり熟成が長い方がまろやかさが出て飲みやすい、という観点からアネホのタイプを選んでみました。


このテキーラを飲んだら、とりあえず、面倒くさいコトなんか忘れて、ぷはっ!っと笑ってみてください^^


肝心のブツはこちら!↓






 



欧米ではセレブのお酒・テキーラ

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category SPIRITS





サミー・ヘイガー(ヴァン・ヘイレン)のプロデュースした・・・・

テキーラ ""Cabo Wabo""<カボ・ワボ>
ブランコ・レポサド・アネホ 3種類。
 



アイラ島のジン!

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category SPIRITS



「ザ・ボタニスト」というジンです^^

ジンといえば、イギリスやオランダ、ドイツで作られるものが主流ですが、シングルモルトウイスキーの産地の一つ、アイラ島のブルィックラディ蒸留所の所長、ジム・マッキュワン氏が長年思い描いていたジンで、世界最後のローモンド・スティルと呼ばれる特殊な蒸留機と、30種類もの植物(内22種類はアイラ島に自生するものだそう)を使用した、非常に珍しいジンです。

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ラム・デュケーヌ

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category SPIRITS

ボンソワー、みなさま。

本日自宅のパソコンに何者かが侵入したようで、せっかくの仮眠タイムを費やされてしまいました。・・・アーメン。

さて、新しいお酒のご紹介を一つ致しましょうか。

すごい樽の山の正体は・・・。
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「デュケーヌ・エルベ・スー・ボア」。
フランス領マルティニーク島のラムです。
オーク樽熟成により、ふくよかでバニラ香りほのかにただよう、飲みやすいタイプのラムです。
日本にやっと正規のルートで入ってきたとのことで、G-Jのバックバーに仲間入りしました。
こちらです。


今夜も楽しく美味しいお酒と寛ぎのヒトトキを・・・^^
 



ビッグマンとビッグ2。

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category SPIRITS


セント・ジェームス・”トレ・ヴュー”ラム・ミレジム2000
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ラムのヴィンテージものって珍しいです。セント・ジェームス蒸留所は、カリブ海に浮かぶフランス海外県(フランス本土以外の領土、地位は本土と同じです)のマルティニーク島にあります。
フランスなのに、セント・ジェームスって、英国貴族の名前が由来だそうです。まあ英語圏では覚えやすいと思ったみたいですよ。名前も長いし、かなり重たいボトルなんですが、お味の方は・・・さっぱりとした上品な甘み、ローストしたコーヒーのような香り・・・とても飲みやすいラムなんです。


J・バリー・ピラミッド

珍しいピラミッド型のボトルはJ・バリーの代名詞的なもの。
内側を焦がしたバーボン樽で12年熟成で・・・・ってモルトウイスキーみたいです。
とてもとても深い味わいのラムです。。美味しい!。

しかし2本とも、いろんな意味で存在の大きいお酒です・・・。