新入荷、、、!

Posted by sayaca on 06 March, 2018
Category WHISKY


3月、もうすぐ春ですね
さまざまな出会いと別れの時期でもありますが、
お酒にも同じ事が言えますね。

また新たなICHIROさんに出会えました。




お一人様1杯限定となります。
 



3つの葉っぱ揃い踏み。

Posted by sayaca on 01 June, 2017
Category WHISKY


久しぶりに揃いました。



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ワインカスクの復活?!です。


そして今週の新入荷ウイスキー 第1弾

ボトラーズ・シグナトリー社より2銘柄
”ボウモア・2002・12年”
”クライヌリッシュ・1998・18年”

オフィシャルボトルや他ボトラーズ・ブランドと比べると非常にコストパフォーマンスのいいシグナトリー。
カスクストレングスではないので飲み易い事も、ある意味魅力的です(^^)/


明日は、GIN-JOINTS14周年の記念に蔵出しするウイスキーをご紹介します(^^♪


 



『今週のオススメ・ウイスキー』


今日は春一番だったとの事ですが・・
日中の強風でより一層大量の花粉が舞っていることでしょう。花粉症のミナサマは同かマスクを忘れずに・・・。


~アイラモルト特集のご紹介~

今日からのこちら、以下のラインナップです。ご興味ある方はご覧くださいませ(^^♪




◇ラガヴーリン16年
★ゲール語で、「水車小屋のある窪地」という意味の蒸留所は1816年に創業。ピーティさとスモーキーさの中にリッチで重厚なコクとベルベットのような滑らかな舌触りの美酒です。スタンダードの16年と先日入荷した”ダブルマチュアード”もオススメです。


◇カリラ12年
★カオルアイラとも飲めるこちらは「アイラ海峡」の意味。800Mほどの狭い幅の川のような海峡でロブスターやカニの有数の漁場だそう。スモーキーでピーティだが比較的軽くドライでアイラモルト入門編にも。だが個性はしっかりあります。


なぜか増えてしまったスタンダード以外のラインナップです。


◇キルホーマン・ソーテルヌ・カスク
★2005年にアイラ島に124年ぶりに誕生した蒸留所。自家栽培の大麦、フロアモルティング、など自家製にこだわるアイラ島最小の蒸留所。ファーストリリースはなんと2年熟成ものでした。当時ボトルの青いラベルが斬新でしたが蒸留所で使われている樽のj上部も真っ青で可愛い?。
ソーテルヌはフランスの代表的な甘口貴腐ワインを作る地名で、そのワインの熟成に使われた樽を使用したキルホーマンです。


◇ラフロイグ・クオーターカスク
★「広い入り江の美しい窪地」という意味のとおり、白く塗られた外壁と黒い屋根を持つ、スコットランドの蒸留所の中でも1,2を争う建物の美しさと言われる。1815年創業だが1950~70年代にかけては女性の所長が蒸留所の発展に大いに貢献されたそうです。
ヨード臭が強く薬品の様なフレーバーがあり、有名な話では英国王室のチャールズ皇太子ご愛飲のモルトでもあります。


◇ボウモア・レジェンド
★アイラモルトの中では一番の有名銘柄でもあり、1994年からはサントリー社が蒸留所の所有者となった事で、日本でも知名度は高まっている。また多くのシングルモルト原酒はブレンデッドウイスキーのブレンドに使われる割合が大きいが、ボウモアの原酒の90%ほどは自社用だそう。シングルモルトとしての需要が高いことが伺えます。
ピーティでスモーキーだがフローラルさなども持ち合わせた、アイラの中でも最もバランスの良い中心的なモルトです。



オフィシャルとボトラーズのボウモア。ソサエティ・ボトルの”3”はボウモアのナンバーです。


◇アードベッグ・TEN
★「小さな丘」意味するこの蒸留所は1815年に創業するも、何度もオーナーが変わり1980年~89年くらいの間は生産をストップし1滴も作られていないという。アードベッグが蘇ったのは当時15億円で買収された1997年。その後、リリースされる限定ものは人気が高まり現在安定して流通しているのはこのTEN(10年)くらいです。
ピート香・ヨード臭・スモーキーフレーバーなどアイラの要素が最も強いモルトであり、アイラファンも支持する伝統の1本です。


◇ブナハーブン・2005・11年 (ケイデンヘッド)
★オフィシャルボトルが当店に無いため、ボトラーズからのおすすめです。
本来はアイラモルトの中で一番ライトで癖がない(アイラの軽量級)と言われますが、こちらはミディアムピーテッドタイプのカスクストレングス。


◇ブルイックラディ・1991・24年 (ケイデンヘッド)
★2001年、伝説の男と呼ばれるジム・マッキュワン氏がそれまで閉鎖され荒れ放題だった蒸留所を復活させリニューアルさせたジブルイックラディ。以来、様々な試みでモルトをリリース。アイラ島で唯一、ボトリングの設備を持っているのもこの蒸留所だそう。
ピート香、ヨード臭などのアイラっぽさは穏やかでエレガントなウイスキー。この24年物はオフィシャルのモルトではお目に懸れない、ハイ・コストパフォーマンスなウイスキーです。


麻雀牌ラベルがブルイックラディ。お隣はラフロイグでした。


さて、このようなアイラモルト達ですが、とても個性的な味わいですので苦手な方も沢山いらしゃいます。
ですがハマってしまうと癖になって大変なウイスキーです(笑)

なお、アイラ島では今は閉鎖されたポートエレンという蒸留所がありましたが、2017年の現在、何処かのBARで見かけたら物凄く貴重なのでご興味のある方は飲んでみて下さい。GIN-JOINTSでは数年前に売り切って以来おそらく今後もバックバーに並ぶことはないでしょう・・・・・・(^^;)
 



『ハイランドモルト厳選8銘柄』

本当に良いお天気ですね。
ピクニックして、缶ビールをプシュっとやりたいような気分です(^_^;)
あ、ウイスキーでも良いですね〜〜‥‥♪


今週のおすすめウイスキー、ハイランドモルト特集のご紹介です。



◇ザ グレンタレット 2種類
こちらの蒸留所の1番の特徴といえば、人間に換算したら161歳という人類未踏の長命をまっとうし、生涯で28899匹のネズミを捕まえたということでギネスブックに載った、タウザーという猫ちゃん。その功績を讃えられて死後は蒸留所に銅像が建てられるほどだそうです。
現在では衛生面で捕らえられるネズミも減っているそうですが、その昔は、害獣駆除員として蒸留所で猫が飼われる事は珍しくなかったそう。

グレンタレットはシェリーカスクとトリプルカスクの2種類がメニューに載っています。

◇フェッターケアン
マイナー銘柄ではありますが、スコットランド政府認可第2号の蒸留所であるということ、ハイランド地方にある40余りの蒸留所の内古くから現在まで稼働している蒸留所であり、シングルモルトとしてボトリングされる事も少ないという貴重なフェッターケアン。
特に長期熟成ものが重宝されているようですが、今回おすすめするのが1989年蒸留所2005年瓶詰めの少し古酒で北米のボトラーズブランドのものです。
上等なお菓子のような雰囲気の味わい。

◇ザ デヴェロン
マクダフ蒸留所で作られるシングルモルトですが、蒸留所名と銘柄が異なるという事がとても珍しいザ デヴェロン。こちらは日本では2015年にオフィシャル・ボトルとしてようやく一般的に発売されたものです。色付きすりガラスのボトルも変わっています。

◇ウルフバーン
先週、新入荷ウイスキーとしてメニュー入りしたばかりですが、その美味しさに早くもボトル半分以下となっています。詳細は以前のブログにて。

◇ロイヤル・ブラックラ
ウイスキーの蒸留所として初めて英国王室御用達を与えられていますが、長い間、ほぼブレンド用に使用されていてシングルモルトとしての日の目を見れたのは、ザ・デヴェロンと同じく2年ほど前。ロイヤルの名に相応しい落ち着きのある味わい。

◇グレンオード
これまでに決まった形がなく様々なスタイルで公式のボトルがでていますが、決して有名銘柄ではありません。今回はザ・ソサエティの「クリーンでグリーンな航空機」(なんのこっちゃ)をメニュー入りさせています。

◇クライヌリッシュ
ハイランド・モルトと言えば5本の指に入る有名銘柄のクライヌリッシュ。
かつては同蒸留所敷地内の隣にブローラという蒸留所がありましたが、経営上どちらか一方しか生き残れないという事でクライヌリッシュが残りました。
1982年頃、閉鎖されたブローラの方はと言いますと多分に漏れず、現在入手第困難(というか殆ど市場にはありません)にて幻のモルトとなっています。


さて、ミナサマの好きなハイランドモルトをぜひ、見つけてみて頂ければ嬉しいです(^^♪




 



ブレンデッド・モルト、紳士と猿。

Posted by sayaca on 02 February, 2017
Category WHISKY





”ジョニー・ウォーカー・グリーン・15年”

タリスカー他、4銘柄のモルト原酒をキーモルトに15年以上熟成させた原酒をブレンドして造られた、グリーンラベルのジョニー・ウォーカー。
世界NO,1と言われるブレンデッド・スコッチ・ウイスキーのこのウイスキーのラベルには、ブランドアイコンの先駆けとなる闊歩する紳士「ストライディングマン」が描かれています。



”モンキーショルダー”

2005年にスコットランドで発売され、当時は世界初のトリプルモルト・ウイスキーと言う事で、とても珍しかったのです。

トリプルモルトというのは、3つの(銘柄の)シングルモルトをブレンドして造られるという意味で、現在では、異なる銘柄のモルト同市をブレンドして造られるウイスキー=ブレンデッド・モルト・ウイスキー(この呼び方もここ数年ですが)というはのそう珍しくはないのですが、このモンキーショルダーのデザインも手伝って、近年また注目を浴びているそうです。

ちなみにモンキーショルダーとは、ウィスキー職人たちの職業病から。大量のモルトを手作業で混ぜ合わせていた時代に多くの職人が肩を痛め、その職業病を「モンキーショルダー」と呼んでいたそうなんです。(へ~~)


ジョニー・ウォーカー・グリーンも、モンキーショルダーもブレンデッド・モルトと言う事で、
そのままお飲みになるもよしですが、ハイボール、水割りなどでもオススメです。ぜひお試しくださいませ!
 



ピートおじさん、やってくる。

Posted by sayaca on 01 January, 2017
Category WHISKY






「ビッグ・ピート・クリスマス」

ラベルに描かれているのは、クリスマスの風物酒?”ピートおじさん”です!

コミカルなラベルとは裏腹?に、こちらのウイスキーは、アードベッグ・カリラ・ボウモア・そしてポートエレンがブレンドされた、スーパー・アイラ・ブレンドなのですね~~~^^

モルトファンには人気のピートおじさん、アルコール度数も54.9%のカスクストレングスとなっています。