トム・クルーズの大ヒット映画「カクテル」はご存知ですか?
主人公がバーの中でポエムを読むシーンがあり、その中の1フレーズに「セックス・オン・ザ・ビーチ」と出てきます。
実際に映画ではカクテルは作っていないもののこの映画がきっかけで有名になったと言われています。
そもそもは、アメリカ西海岸のカクテルでそれが1980年代英国、その後ヨーロッパに着いた時、ロングカクテルになった、という話もあります。
不思議なことにレシピ自体はコレ、というものはなく、ウォッカをベースにジュースや果実系のリキュールとミックスしトロピカルスタイルに仕上げるというのが共通のもので世界各国はもちろんお店によっても多種多様のようです。

それしても、お客様からすれば、オーダーしづらいネーミングかと思います。
この他にも、オーガズム、ブレイン(脳みそ)、ビトゥイーン・ザ・シーツ、キッス・イン・ザ・ダーク、メロン・ボール、など
和訳しずらいネーミングのこういうカクテルって、アルコール度数や味のほうも濃厚でキワドイものばかりなので、セクシー・・・と、ニヤニヤしてばかりいられませんね^^アデュー!





 

 

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