『ハイランドモルト厳選8銘柄』

本当に良いお天気ですね。
ピクニックして、缶ビールをプシュっとやりたいような気分です(^_^;)
あ、ウイスキーでも良いですね〜〜‥‥♪


今週のおすすめウイスキー、ハイランドモルト特集のご紹介です。



◇ザ グレンタレット 2種類
こちらの蒸留所の1番の特徴といえば、人間に換算したら161歳という人類未踏の長命をまっとうし、生涯で28899匹のネズミを捕まえたということでギネスブックに載った、タウザーという猫ちゃん。その功績を讃えられて死後は蒸留所に銅像が建てられるほどだそうです。
現在では衛生面で捕らえられるネズミも減っているそうですが、その昔は、害獣駆除員として蒸留所で猫が飼われる事は珍しくなかったそう。

グレンタレットはシェリーカスクとトリプルカスクの2種類がメニューに載っています。

◇フェッターケアン
マイナー銘柄ではありますが、スコットランド政府認可第2号の蒸留所であるということ、ハイランド地方にある40余りの蒸留所の内古くから現在まで稼働している蒸留所であり、シングルモルトとしてボトリングされる事も少ないという貴重なフェッターケアン。
特に長期熟成ものが重宝されているようですが、今回おすすめするのが1989年蒸留所2005年瓶詰めの少し古酒で北米のボトラーズブランドのものです。
上等なお菓子のような雰囲気の味わい。

◇ザ デヴェロン
マクダフ蒸留所で作られるシングルモルトですが、蒸留所名と銘柄が異なるという事がとても珍しいザ デヴェロン。こちらは日本では2015年にオフィシャル・ボトルとしてようやく一般的に発売されたものです。色付きすりガラスのボトルも変わっています。

◇ウルフバーン
先週、新入荷ウイスキーとしてメニュー入りしたばかりですが、その美味しさに早くもボトル半分以下となっています。詳細は以前のブログにて。

◇ロイヤル・ブラックラ
ウイスキーの蒸留所として初めて英国王室御用達を与えられていますが、長い間、ほぼブレンド用に使用されていてシングルモルトとしての日の目を見れたのは、ザ・デヴェロンと同じく2年ほど前。ロイヤルの名に相応しい落ち着きのある味わい。

◇グレンオード
これまでに決まった形がなく様々なスタイルで公式のボトルがでていますが、決して有名銘柄ではありません。今回はザ・ソサエティの「クリーンでグリーンな航空機」(なんのこっちゃ)をメニュー入りさせています。

◇クライヌリッシュ
ハイランド・モルトと言えば5本の指に入る有名銘柄のクライヌリッシュ。
かつては同蒸留所敷地内の隣にブローラという蒸留所がありましたが、経営上どちらか一方しか生き残れないという事でクライヌリッシュが残りました。
1982年頃、閉鎖されたブローラの方はと言いますと多分に漏れず、現在入手第困難(というか殆ど市場にはありません)にて幻のモルトとなっています。


さて、ミナサマの好きなハイランドモルトをぜひ、見つけてみて頂ければ嬉しいです(^^♪





 

 

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  BHW // 14 April, 2017 / 08:50:23
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