カクテル話(23)

Posted by sayaca on 02 January, 2017
Category カクテル話

縁起のよい?日本生まれのカクテル「バンブー」

明治22年、当時エキゾチックな魅力ある街並みだった横浜の造詣に心を動かされた、横浜の現ホテルニュ-グランドのチーフバーテンダー、ルイス・エッピンガー氏は、日本の竹にちなんだネーミングの「バンブー」を考案。
竹のように真っ直ぐな辛口で、まるで日本酒のような趣のこのカクテルは、大型客船が世界を回っていた当時、乗船客や船乗りたちによってシンガポール、ボンベイなどを経てロンドンに伝わり、さらに大西洋を渡ってニューヨークにも伝わっていきました。

そして日本が世界に誇るカクテルの一つとなったわけです。

ショートカクテルで、一見マティーニのようなイメージもありますが、アルコール度数は日本酒程度ですので食前酒としてもぴったりのカクテルです^^
また、別名はAmour(アムール)というそうです・・・。





 

 

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