「ヴィクトリアン・ヴァット・ジンについて・・・・」



GIN-jOINTSではジン・トニックのベースに使っている”ヴィクトリアン・ヴァット”というジンがあります。
19世紀ビクトリア朝の当時、ジンは樽に詰められ船で世界中に運ばれていました。この商品も樽で熟成されるため、淡い琥珀色がついています。また、ジンの香味づけに欠かせない、ジュニパーベリー(杜松の実)が通常のジンの2倍使われているロンドン・ドライ・ジンで、このジンで作るジン・トニックは本場のジン・トニックの味になると言われているほど、香り高くビターで美味しいジンです。(勿論好みはありますよ・・・・(^^;)

このジンが年に1度発売する、「ヴィクトリアン・ヴァット・シングルカスク」という限定ジンを入荷しました(^^)/


シングルカスクというのは、モルトに詳しい方はご存知かと思いますが、通常ウイスキーなどは熟成させた樽を選んでいくつかの樽の原酒をヴァッティング(混ぜる)して瓶詰するのですが、シングルカスクは1つの樽のみから取り出した原酒をそのまま加水せず(アルコール度調整せず)に瓶詰したものです。
多々ある樽の中から厳選して選ばれた一樽のウイスキーという事なのですが、ヴィクトリアン・ヴァットは正真正銘のジン。そのジンのシングルカスクというのは非常に珍しいものなのであります。

最近は超小規模生産の、「クラフトジン」なども多く日本に入ってきているので、そういったジンの中には”シングルカスク”で瓶詰されているものも増えてきています。



しかしこのヴィクトリアン・ヴァット・ジン、発売されてまもなく、その品質の良さ味の良さに惚れ込み当店で扱うようになり早10年以上・・・
2008年に初めて発売された、この赤ラベルのシングルカスクの入荷は数回程度です。



(神々しい!(笑)


今回は久々の入荷となります。1本限り。

アルコール度数は58.8%と高くのでぜひ、ジン・トニックなどでお飲みになってみて下さい!

ジン好きのお客さま、ぜひご賞味下さいませ( ^ω^)・・・
 

 

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