カクテル話(26)

Posted by sayaca on 03 January, 2017
Category カクテル話

「チャーリー・チャップリン」

このカクテルの詳しい由来はなかなか探り出せないのですが、喜劇王の異名を持つ、偉大なる俳優、監督、脚本家、コメディアンのチャーリー・チャップリンに因んだもので、1931年に刊行された「オールド・ウォドルフ・バー・デイズ」という書籍にレシピが登場しているそうです。
レシピでスロージンという西洋すももの一種から作るリキュールを使いますが、これがチャップリンの故郷のイギリス生まれだからか?という説もあるようです。


少し話は逸れますが・・・Pop of king と言われ続けた、故マイケル・ジャクソンは、チャップリンを敬愛し、傑作「モダンタイムズ」から名曲「Smile」をカバーしています。
また、奇抜な風貌や、独自のスタイル、(独裁)政治や権力への批判、平和への願い、自分の作品(映画・曲)に対する深い思いや人々へ与えた多大なる影響、名声とは裏腹に、ひどく利用され裏切られたり・・・違う時代に生きてはいたけれど同じ思想を持っていた二人・・・と思います。

私自信も敬愛する、マイケル・ジャクソン。彼に因んだカクテルをいつか作れたら・・と最近密かに願っていたりします。。





 

 

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